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ワスレール。
今日は髪の毛を切りに行った。

ずーっと切ってもらってる人で、

毎回「どうしますか?」って聞かれるんだけど

たなかの発言は、ただ一言「切ってください」。

そんな呆けた発言に憤らず、

ニコヤカスマイルでササッとかわしながら

僕の髪の毛を切り続けてくれる

美容師Sさんは、ホントすごいと思う。



今日髪を切りに行ったときは、

新人と見受けられる人が

友人らしき練習モデル相手に、四苦八苦していた。





夢を追い いずれハサミを ふるわんと

げにうひうひし フレッシャーよ





そのフレッシャー君に髪を洗ってもらったんだけど

その時に、そのお店の近所の

安くてうまい定食屋さんを教えてもらって

これが意外なラッキーでした。うひひ。



えっと、名前は誰だったんだろ?



ただ、僕は1度覚えても異常に名前が覚えられない人間だ。





2年前に会社を辞めた同期と

街でバッタリ会ったとき

名前を言わないまま20分会話し、

そのままバイバイした経歴の持ち主です。

「名忘れ放置罪 罰則:弁当一食抜き」



だから、とーぶんは

フレッシャー君と記憶しておこう。



まあこのメモも

覚えていれば、ということで。



たなか・・・犯罪経歴

名忘れ罪(前科8犯)
・名忘れ放置罪・・・2回
・誕生日忘れうろたえ罪・・・2回
・血液型忘れボーッと罪・・・4回

※上記は検挙された回数のみ。取材班の調査によると、
 実態の総数は3倍を軽く超えると予想されている。
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【2006/04/30 00:16 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
祈り。
今日は、面白い話はお休みさせてね。

read more...
【2006/04/29 01:45 】 | 真剣シラハドリ | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
薄いのだ。
お昼にちょっと

仕事カンケイの展示を見た後、当然のように、

ちょっとサボるたなかと後輩A。



昼1時を過ぎてからのアイスコーシーが、

これまたうまい。



互いに求めているものが同じだと

コレほどまでにナチュラルに連携できるという好例。





そのサボりも終わり、

自転車で会社に戻る途中

ありえなーい ver3 に遭遇する。



車が頻繁に通る交差点の真ん中。



ぺらっぺらのホウキ。


10トントラックにつぶされたかのような

アニメチックなペラペラ具合。


ありえなーい!



けど、なんだかおかしい。



たなかが、ひとり無フフと笑っていると

隣で後輩Aが卑屈な笑みとともに

ボソリとつぶやいた。



「今の俺とおんなじや・・・」



えーっと・・・・・・



あと1日でゴールデンウィークだぞっ。
【2006/04/28 00:23 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
潤いがほしい。
(あっ・・・初心者だっ)



スーパーにて

ビニール袋のくっつきを

指でなかなか分けられない

40代のおじさんをハッケン。



(そうじゃないってチッチッチ。

 こうやるんだってさ~。)





スリスリスリスリ・・・





スーパー暦の長いたなかは

指の腹を擦り合わせたヨユーの指摩擦。



そして、いとも簡単に

スーパー袋の開け口がスルスルと開く。





ホレ見ろと言わんばかりのスーパー袋開け術。







そして、それを目にして、

少し狼狽を覚えた若葉マークのサラリーマン。







それが、当初イメージしていた

スマートなたなか像であった。





しかし、



なぜあのとき、



自身の指のカサツキに、気付かなかったのか。





ビニールがツルツル滑って

全然引っかかりがなく



その袋を開けるのに

実は3分以上もかかっちゃってて



僕の隣のスーパー初心者は

とっくに帰ってしまってて・・・・・・って







この展開、予想外なんすけど(焦)







さらにこの後、2組のレジを済ませた

お客に追い抜かれる(焦×2)







ツルツルッ  ツルツルッ





もーっ!!





スーパーに行く前は、指に潤いを・・・
【2006/04/27 01:46 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
巻紙前線 イジョウ アリ 。
司令官「キオツケっ!」

たなか「ハハッ!」

司令官「マエヘー、ナラエっ!」

たなか「ハッ!」

司令官「チイサクマエナラエッ」

たなか「ハハッ(照)!」

司令官「・・・うむ、良し。では、たなか三等兵。

    本日の支給品を渡そう」

たなか「はっ、ありがたきしあわせ。」

司令官「本日の夜食は、カツ玉定食だっ」

たなか「おおっ、豚カツの卵とじに冷奴、うどん、ご飯まで

    ついて、あんた奥さん650円って!

    いいのいいのその値段で?で、奥さん

    CM入っていいの?入っちゃうよ?

    どうも、みのもんたです(って脱線)。

    しかも美味いしっ。漫画も読めるしってお店の

    カツ玉定食ですなっ」

司令官「うむ。今日は給料日だからの。」

たなか「さすがはダンディ、フトッパラ~」

司令官「見え見えのヨイショは、嫌いだ。」

たなか「前言撤回いたします。」

司令官「しかーし」

たなか「なんでしょう?」

司令官「今日、巻紙の配給はないっ」

たなか「・・・・・・」

司令官「どうした?」

たなか「・・・し、司令官・・・もうその巻紙が

    底をつきそうなんですが・・・」

司令官「何をいうかーっ!(怒)」

バッシーン!(叩)

たなか「ハヒッ!」

司令官「もとはといえば、誰のせいであるかっ!」

たなか「本日、ワタクシが巻紙を

    補給しなかったせいでありますっ!」

司令官「その巻紙が底を尽きそうと気づいたのは

    一体いつのことであるかっ(怒)!!」

たなか「き、昨日のことであります・・・午前2時ごろです」

司令官「では、なぜメモして調達ルートを確保

    しなかったのじゃっ!」

たなか「たぶん、覚えているかと・・・つい・・・」

司令官「お前の適当さは、自分が1番よく知っておろう」

たなか「はっ、それはもちろん」

司令官「自分というものをわかっておりながら・・・

    ・・・この馬鹿者がぁっ!」

たなか「ううっ・・・ずびばぜんでじだー(号泣)」



司令官「うおっ!・・・と、とにかくだ。

    残りわずかな量を把握して、

    明日までやりくりすることだな。」

たなか「あいっ・・・うっく・・・うっ・・・(涙)」





--------宣誓書--------

 私たなかは、4月26日、会社帰りに

 スーパーにてトイレットペーパーを

 購入するという重大な任務を、

 必ず遂行させていただきます。

         三等兵 たなか 記

-------------------

【2006/04/26 01:35 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
欲望とためらい。
コンビニって、よくできてる。

店内に入って、悩んでいると

お酒のコーナーに突き当たってしまい、

「まあ、今日はちょっと飲もうかな」

なんて思ってしまうし。



かと思うと、

ガムとか季節限定のお菓子だとか

気軽に手に取れるちょっとした物を

レジ前に置いておき、

軽い気分のままに買わせようとする。





人の欲求というものを

追求し続けて生まれた形。

いわば、物欲の結晶。





それが、「コンビニ」なのである。





だから、あなたがコンビニの

どの場所で立ち止まろうとも

少しも可笑しくはない。





むしろ、人間らしいじゃないか。

と、ほがらかに笑みを称えて許してあげたい。





つまり、それはたとえば

たなかがレジでお金をちょうど支払っているのに

ついレジ前で、限定のカレーパンなんかに

目が釘付けになってしまい、

深夜によく見る寝不足気味の兄ちゃん店員は

レジを打ち終わってもカウンターから去ろうとしない客に

「あ、この客はレシートを待ってんだな」って

まったく違う勘違いをされながら

レシートをもらってしまったため

悩んだ挙句にいつもは捨てるレシート箱に捨てずに

「ええ、僕はレシートをもらうのをまってたんです。

 僕、家計簿つけてるから、必要なんです。

 男だって、経済的に自立しないとダメじゃないっすか。」

なんて小さな見栄を張りながら

財布にレシートをこれ見よがしに入れたとしても。







なーんのフシギも、ないわけである。
【2006/04/25 02:41 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
フタ。
今日のお昼は、会社の近くにある

お惣菜屋さんをチョイス。

そこでは、好きな分量だけ、好きな惣菜を

空の容器に入れるシステムなのですが―――



そこで、すごいものを見てしまいました。



僕と同じ容器サイズなのに

惣菜の量が多すぎてフタが閉まらないOL。



体重をかけて、フタを閉めてました。



スタイリッシュさでは僕が勝ちましたが、

生命力で負けたような気がしました。
【2006/04/24 12:53 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
白髭失恋。
今日は1日外に出ており、

夜ご飯をチャッチャと済ませたいムードです。

ってことで、

スーパーに行って、お惣菜でも

買って帰ろうじゃないかってムードです。

近所のスーパーに行くと、

今日は赤い旗がハタめいています。



パタパタ~ パタパタ~



ん?



真っ赤なバック地。

そして中央におわすのは、

白髪&白髭をたくわえた

スマイリーなおじさん。



こ、これは・・・・・・



本日は、カーネルサンダース、降臨デーです!



今日はケンタッキーがスーパーまで

出張して売る日だったのです。



世の中、景気回復、景気回復といえども

まだ、設備投資費が若干上がったばかり。



アメリカでのんびりと過ごしていた

カーネルサンダースでさえも、

少し敷居を下げ、スーパーで

ガチンコ営業をする時代に突入しているのです。



だが、こいつがたなかにとってはアリガタカッタ。



実は私、ケンタッキーには目がない男です。



ケンタッキーに夢中です。

ケンタッキに盲目です。

ケンタに恋してます。

健太と付き合います。



たなかが健太のことを、どれほど愛しているかが

わかっていただけたと思いますが、

この赤い旗を見た以上は

コーフンして、もうアウチです。



今日のメニューは、即決で決まりました。



まず、用意すべきは大量の野菜。



健太好きとはいえ、1人暮らしの男の週末。

日常、つい忘れがちなミネラル分を摂取するのも

サンデーに行うべき、大切な役目です。



と、いうわけで。



タコのマリネ(+半額シール)と

大量の種類がカットされた野菜パックをガシャっと。



そしてやはり、

ビール(に限りなく近い発泡酒)をガコンと入れました。





これで完璧。





健太を、部屋に迎えいれる準備は整いました。

あとは彼を、誘い出すのみです。



レジを打ってもらっている最中も、

彼のことが気になって、しょうがありません。



今日の健太は、はたしてどんなカッコで来るんだろうか。

ちゃんと、大ぶりのフォルムを保っているんだろうか。

もしやそれは、他のファミリーの元に行ってしまったのかも?



イヤ、イヤ!そんなの、

ぜったい嫌なんだからねっ!

たくましい体躯の健太は

絶対私のモノなんだからっ!!



あのBODYは、

誰にも渡さないんだからっ!!!





メラメラとジェラスィーを膨らませつつ、

袋に買ったものをを急いでつめこみつつ、

入り口近くの健太売り場へと急ぎました。





・・・おや?





健太、完売。



どうやら、彼の魅力に気付いていたのは

僕だけではなかったようです。



僕は見事に振られたようです。
【2006/04/23 21:29 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
伝言板。
ところで。



僕のささやかな楽しみであった

ミニアイス「まゆたま」を

暴風のごとく奪っていったジャイアン先輩ですが、

彼は今、沖縄にいます。



忙しい最中、なんとか仕事をやりくりして

休暇申請をされ、念願の沖縄に行かれました。



ホワイトボードには、黒のマジックで

「○日~○日休」の文字。



社用の伝言板なんだから、そこで止めておきなさい。



赤いマジックで「いや~んバカンス!」

なんて、書かなくてもよろし。
【2006/04/22 11:47 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
あたまいたい。
お酒を飲んで、

睡魔と酔魔のダブル魔物に

襲われたまま就寝し、

次の日遅刻しそうになったら

注意しましょう。



あなたは、服を裏返したまま

駅まで走っているかもしれません。



二日酔いとあわせて

いろんな意味で、頭が痛くなるらしい。



たなかという人間が、今日やったらしいよ。

ズキズキ。
【2006/04/21 09:12 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
強引愚マイウェイ。
ほんの好意で、隣の先輩に

新製品のミニアイス(6個入り)を、

1個おすそ分けした。



先輩、食べた。



すぐさま、手が伸びてきた。



そして何かを口走った。





「うまい。もう一個くれ。」





うかつだった。





先輩は、アイスに目がないジャイアンだった。



ってことは、僕がのび太か。



うわーん、ドラえも~ん!(泣)
【2006/04/20 00:06 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
である。
相変わらず遅くまで働いてたのである。

後輩Aとともに頑張っているのである。

会社が終わると、ハラが減るのである。

人間だもの、これは仕方ないのである。

後輩Aと中華料理店に入ったのである。

後輩Aは、八宝菜をたのんだのである。

たなかは、野菜炒めを頼んだのである。

少し目を血走らせてビールも…である。

しばらくたつと、料理がきたのである。

なんだか、相手の方がうまそうである。

不安で相手の料理をつまんだのである。

なんだ「こっちの方が美味い」である。

後輩Aも、つまみ返してきたのである。

後輩A「こっちの方が美味い」である。

たなか「ならお互いよかった」である。

これで八方、丸くおさまったのである。

いつもこうありたいと思うものである。

なお、注目すべきは、「八方」である。

八宝菜と言葉がかかっているのである。

これは誰も気付いていないはずである。

だから、自己申告してみたわけである。

語尾も字数も、揃えてみたわけである。

これ位は、気付いてくれるはずである。

ここまでは、つなげてこれた訳である。

この終わり方が、わかんないのである。

頑張った僕を、誉めて欲しい訳である。

こんなに意味なく繋いだ僕を、である。

でも、すこし後悔はしているのである。

それは、これを読むあなたに、である。

今回は内容がないよう、だからである。

でも、ここまで読んでくれたのである。

あなたステキようといいたいのである。

だが、ここまで書いて思ったのである。



内容なんていつもないよう、なのある。
【2006/04/19 00:33 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ファジー語。
「えー、そのー・・・そういった可能性も、

 なきにしもあらず、なんでねー・・・」



なきにしもあらず



今日隣で聞いてハタと思ったけど、

すんごいファジーな言葉だねえ。



なきにしもあらず
 
全くそのもの(要素)が無い(わけ)でもない。

「三省堂 新明解国語辞典より」


辞典で引いても、まわりくどい・・・

一体、どっちやねん!白黒つけんかい!

その辺はパンダでもパキッと分けてるぜぃ!

コノヤローっ!はあはあ・・・てな感じなんですが



でも、この言葉って

ビジネスだから成立してるんでしょうねえ。





これがさー、普段の会話で使われたら、大変だよー。





彼女「エヘ、街を歩くのって楽しいね☆」

彼「ウフ、そうだね☆」

彼女「あっ、ねえねえあれ見て~

   この黄色いシャツが可愛いと思ってだんだ~

   ねえ、私に似合うかなあ?似合うよねえ?

   ねえねえ、どう思う?ねえ?ねえってば~?」



彼「そうだねえ・・・」





彼「無きにしも非ず、やね」





この彼、間違いなくパンチくらうよね?



今日はそんな小さな妄想をひとつ。





そうそう、はたしてたなかは

今日、後輩に投げ飛ばされたかどうか・・・





無きにしも非ず。





そんな感じで、グバーイ。
【2006/04/18 00:16 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
ソルトアワー。
ああ、いい湯だったワ。

日曜から月曜に変わる間、

たなかはお風呂に入っておりました。

なにせ、一刻の猶予も許されない状態。

今日の朝イチには、たなかは

投げ飛ばされてしまうわけですから。



ならば、最後にやりたかったことを・・・



ということで、半身浴を。



まーほんとは、そんなしっかりした展望なんか

何ひとつなくって、今日は春物の服を買いに

いつも利用させてもらってるお店にいったら

2階のガラス越しから下の向かいが見えて

そこに新しいお店が

オープンしていたことを知ったと。



それが、バスソルトを売っているお店であったと。



たなか「あ。なんかお店できてますねー。」

店員1「そうなんすよー。

    なんか石鹸を売ってるらしいですけどね」

と、いいながら、向かいのお店のパンフをペラペラ。



たなか「あっ、バスソルトだっ」

店員1「えっ、何すか。ソレ」

たなか「半身浴に使うんですよー。

    前からちょっとやってみたかったんですよねー」

店員1「じゃあ、この後行ってみたらどうですか?」

たなか「そうですね。そうします」

店員1「ええ、是非どうぞ」

たなか「あっちのお店、こっちからだと丸見えですねー」

店員1「そうなんスよー」

たなか「せっかくやから、あっちの店員に手を振ってから

    あっちに行こうかな」

店員1「ああ、いいッスねえ~。ハハハ(笑)」

店員2「それは名案。では私たちも

    こちらから手を振りましょうか?」

たなか「いやいやっ・・・それは恥ずかしいんで!」

店員2「もう、満面の笑みでブンブン振りますよ!」

たなか「勘弁してください・・・」



ってことで、

その後に、お向かいのお店に寄って

見事バスソルトをゲット。





でもね、さっきまで行ってた

お向かいのお店が気になるじゃん。





もしかしたらさー。

僕が振り向くのを、ホントに待ってるかも

知れないじゃん。





だから、自然に振り返ったフリをして

向かいのお店を見上げてみたんだけどね。





店員1さんと店員2さん

接客にいそしんでおられました。



それって、仕方ないよね。


されると恥ずかしいけどさ、

実はちょっと期待してたんだよね。

あっちから、

手をブンブンと振っているのを。



お客さんだもん、仕方ないよね。





・・・あ、

バスソルト、いいよー。

お水も一緒に持っていって、

飲みながら入ると、汗がジャンジャンでますよー。



って、結局半身浴の話題は3行だけ。

これで終わるのが、たなかのブログ。

皆さん、ごめんなさい(ペコリ)。
【2006/04/17 01:07 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
やり残しサンディ。
HEY, YOU!

今日もゲンキに頑張ってる~?

明日は月曜日だぜ~。

今日のうちにやり残したこと、やっておくんだぜ~BABY。

・・・えっ、なになに?

言いだしっぺのお前はどうなんだって?

俺はやり残し、ありまくりだぜい!

オッケーオッケー、

聞きたいなら教えてやるぜいBABY♪



あれはおとついのことだ!

後輩Aに仕事をお願いしてたら

指示通りに直ってない箇所があったときたもんだ。



------------------------------

たなか「後輩A、ここって指示した内容と違うんちゃう?」

後輩A「ええ、マジっすか・・・すんません」

たなか「誰がやったん?」

後輩A「後輩Eっす」

たなか「(入って間もないからしゃーないかな)

    ちょっと確認しといて~」

後輩A「了解ッス」



(しばらく経って・・・)



プルルルル・・・・



たなか「はい、たなかです」

後輩A「あの、さっきの箇所なんスけど」

たなか「ほうほう」

後輩A「後輩Eに確認したところ、

    たなかさんの指示通りだそうです」

たなか「えっ!マジで?!」

後輩A「そうらしいッス」

たなか「ってことは、僕のせい?」

後輩A「えーっと・・・どちらかといえば」

たなか「・・・・・・」

たなか「すまーん、謝っといて~」

後輩A「わっかりました~」

たなか「・・・投げてもいいよって言っておいて・・・」

後輩A「まじっッスか!?」



この自然な会話に出てくる「投げてもいい」という

とても不自然なコトバなんですが

ここに登場する後輩E。顔はなかなか可愛い顔なんですが

かつてレスリングなんぞをたしなんでおり

しかも、エリア内でベスト8という偉業を持っているのである。



そして、運悪く、後輩Eと電話する機会がありました。



たなか「すまんかった~」

後輩E「いいっすよ」

たなか「投げていいから」

後輩E「わっかりました~」

たなか「あの・・・やさしく投げてね(ドキドキ)」

後輩E「了解です」

たなか「で、いつ投げられたらいい?(ドキドキ)」

後輩E「じゃあ、月曜朝イチで」

たなか「うおっ!?・・・オッケー・・・心の準備しとくわ・・・」

------------------------------



と、言うわけなんだゼ~!



ってことで、たなかは残された



最後の1日(=カウントダウン)



を、有意義に過ごすゼ~!

あばよっ!(いろんな意味で)
【2006/04/16 12:07 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
筋肉も、笑う。
今日は1日中家でグズグズしようと決めた。

しかし、難なく進路変更。

こんな日しか体が動かせへんやん。

ってことで、ジムに行く。

僕の行くジムは大型マンションの近くにあるため

とても近所のオバちゃん、オッちゃん率が高いのだ。



最近のスポーツジムでは当たり前になっていると思うんだけど

ランニングマッシーンとか、サイクリングマッシーンの上には

テレビが流れているのだ。


僕が行った時間は、ちょうど土曜のゴールデンタイム。



各民放がシノギを削って繰り出すバラエティ番組。

ジムに行くと、画面の半分がお笑いになっていた。



だが、ジムではテレビの音は出しておらず、音声のみである。

音声を聞きたければ、自分のマッシーンの近くにある

コード穴にイヤホンを指しこむ仕組みなのだ。



僕も紛れて、有酸素運動を開始。

テレビは、お笑いをチョイス。



ああ、お笑い番組を見るのって久しぶりだなあ。



と、感慨にふけっていた。



そこでタモリが何かを言い、

会場からはおなじみの効果音、笑いの声がサクっと入った。



「フフッ」



!?


イヤホンとは別の箇所からも笑い声がっ!?

おいおい一体どういうことなんだアケチ君って

聞きたい感情をグッとこらえ、

辺りを見回すと、ランニングマッシーンに付いている

小さい画面が、ひとりだけタモリのオバちゃんを発見。



「クッ・・・フフッ」



笑いをかみ殺した声が、ジムに響く。

ここで、いかにジムと笑い声が合わないかが、よくわかる。

周りの人が、一斉にオバちゃんを見ている。

しかし、文明の利器、イヤホンはオバちゃんを

外の現実には引き戻してくれそうもない。



そして、ついにそれは起こった・・・・・・



「クッ・・・ハッハッハ!!」



オバちゃんにとっては、もう家です、ここ。
【2006/04/15 22:32 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
レジカゴ分析。
今日は会社帰りに

フラフラとスーパーに寄って

フラフラと買い物してたら

無意識のうちに

こんなモンが入ってました。



お酢

りんご酢

食べるにぼし

山芋

ポカリスエット

ビール

いかリング揚げ



ンマ!

お酢ダブル、にぼし、山芋、ポカリ!

これぞ、滋養強壮のスーパーチーム(たなか式)。



なんだか、疲れてる度と欲求不満度が

レジカゴからもあふれてるよねー。



んで、最後のふたつは黙ってスルーしてくれ。

実は、買ったのはビールじゃなくって

発泡酒だったけど、それもスルーしてけれ。
【2006/04/14 03:11 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
危機感。
トロッコにのるインディ・ジョーンズの

気持ちがすこしわかった日。





生まれてはじめて

縦揺れする電車に乗りました。



この地元では、縦揺れが標準仕様?



ガタゴトガタゴト・・・ガタン! バンッ!



インディーっ!



ええ、素直にビビりました。
【2006/04/13 00:14 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
スイミング。
はらひれほれはれ。

今日は疲れがズドンとたまってた。



何をしようがスローモーション。



エブリタイムもやもやスイミン不足
頭をブンブン振ろうが泣き叫ぼうが
もやもやちっとも、取れん取れん。



ってなわけで、今日の昼休みは一刻の猶予もナッシング。

時計の秒針が12を指すと同時に、
誰よりも早くBダッシュ※!

※スーパーマリオチック表現。秘密のワープドカンを
 見つけた時、3日間は友達に内緒にして喜んでたあなた!
 きっと、僕と仲良しになれます。


カレーを買い、口のなかにかきこむと

そのまま眠りの世界へレッツラゴー!

・・・

・・・

・・・

ん?

あ、ここ会社やった・・・



って・・・

うわー!メッチャ寝てもうた!

昼休み、終わってるんちゃうん!

って、思って腕時計を見ると





経過時間 5分





すげえ。俺、すげえ。



5分で夢見て、こっちの世界に帰ってきた。



「世界で一番濃密な時間を過ごしたランキング」が
あるならば、今日はかなり上位に食い込めそうだ。

ちなみにそれが「春のまどろみランキング」だったら
10位以内に入る自信はあった。そんな1日だった。

安心して、再度就寝。

また夢の世界・・・

・・・

・・・

また夢か・・・

・・・

・・・しかし・・・なんで夢の世界で

社長が出てくるねん・・・?



俺の横に立って、なんかしゃべっとる。

うーん。社長が何しゃべっていようが、なんでもいいや~。

って思って、お昼いっぱい寝たんだけどね。



いま思い返してみると、どうやら

ホントに社長がいたらしいのねーアハハ。

なにをしゃべってたんだろうねーアハハ。

昼寝するときは気をつけよーぜーアハハ。



アハハ・・・(涙。
【2006/04/12 00:01 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ありえなーい。 -ver 2
片手で自転車に乗る



おっちゃんを発見。



もう一方の片手で



もう1台自転車を転がして牽引。



しかーも、



今日、雨でっせ。
【2006/04/11 01:07 】 | ふと思うコト | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
やがて悲しき坦々麺。
お。気付けばもう夕方じゃないか。

そういえば、休日というのに

何も食ってないじゃないか。

ってことで、駅で定期を買うついでに

メシも食うことになりました。

で、いろいろ頭の中で悩んだのですが

僕は一人身。


王道は、やっぱラーメンっしょ。



あそこの塩ラーメンはこだわってっし、

久々にあそこに行くかな、うんうん・・・



なーんて思いつつ、お店に入ろうとすると

「坦々麺はじめました」のチラシが

ペタッと貼ってありました。



実はこの私、何を隠そう何も隠さない

ものすんごく美味しい坦々麺を1軒知ってまして、

未だに坦々麺があると、

頼んでその美味しさを比べてしまうという

癖があるのです。



しかし、今まで、

頭の中にあったのは「塩ラーメン」なのです。

こういった曖昧な情報処理のまま、

ラーメン屋ののれんをくぐって

しまったわけなのです。



このときからすでに、

間違いは起こっていたのであります。



店員「ご注文は?」

聞かれてあせったたなかはメインメニューを

ガキッとみて、とりあえず腹へってっから

チャーシューは大盛っしょ。

で、塩ラーメンを頼んで、やっとこさ一息ついて

まわりを見渡して



ん?



あ。



俺、なんか忘れてる。



タ・・・タンタン・・・



そだ、坦々麺だった!



なぜかこの後悔の念はいつもより

逆上しているからかとても激しく、

普段ならこのまま大人しく塩ラーメンを

すすってるたなかが、思わず店員さんに

声かけて、なんとしたことか

メニューを変えたのでした。



そして登場、坦々麺。



ジャーン☆



ってな登場だったのですが、

でも、やっぱり自分が贔屓にしてる

坦々麺には勝てなかったのです。



嗚呼、注文を取り直してまで頑張ったのに。



そういう時に、不幸は重ねてやってくる。



スープが喉につまりました。



むせました。



涙が出ました。



店員さん、お店がヒマだからこっち見てるし。



ラーメン食って、涙流してる男を。



そういう時に、不幸は重ねてやってくる。-ver2



ポチャン!



箸が落ちました。



スープの中に。



男1匹 涙流しながら スープの中に 箸。



えーっと、僕、今、不幸のどん底だよね?



これが、底だよね?



こんな僕に、今日1日、胸を貸してください。



涙でぐしょぐしょになった時の替えのシャツは、



こちらがご用意しますんで、ええ(涙。


【2006/04/10 01:27 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
バブルを支えた戦士たち。
そうそう、昨日のことなんだけど。

こっちはいい天気が続いてて、

僕としては、お昼になるのを

今か今かと待ちMAX状態。

で、おっひる~。

後輩Aの「バイキング行きましょうよ~」

「今日はガッツリ食いたいんスよ~」

なーんて誘いもエイと蹴散らし、

弁当を買って、いざ公園へ。

そして、サニーデイサービスを聞きながら

弁当をパクつきながら、ひとりお花見。

サワサワと風になぐサクラ・・・

そして、陽気なあたたかさ。

張り詰めた冬をゆるませる、春の訪れ。

うーん、満開ですなあ。

ビバニッポン。

これぞ「和の愉しみ」というやつですな。



うーん、と目を細めて

精神がポワポワとしていたときであった。



公園に、おじさん4人を発見した。



どんなおじさんかっていうと、

社会の荒波を幾度となく乗り越え、

そうして、少しくらいのトラブルでは

びくともしないくらいの

経験と、老獪さを身に着けた顔つきである。



そう、彼らこそ、高度成長期において

身を粉にしながら日本の礎を築いた戦士なのである。



私なんぞ、足元にも及ぶ存在ではない。



そして、彼らの戦いっぷりは、

今となっても

賞賛されるべきものであろう。



だがしかし



今やもう、世代交代の時期なのである。



彼らも、ノンビリして良い時が

やってきたのである。



だから、



たとえそんなカックイイ風貌を漂わせるおやじさんが

3人並んでシーソーの上にチョコンと座っていても

それは恥ずべきことではないのである。



これは、忙殺された彼らにやっと訪れた

ホントウの  春  なのである。
【2006/04/09 00:05 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
んーと。
んーと

昨日は会社を終わって・・・

んーと。

いつも満員でいけない沖縄料理のお店に
今日こそ乗り込むぜ!と息巻いている
後輩Aと先輩Eに誘われて・・・

んーと。

満員だったけど、ふたりの熱意が奇跡を呼んだのか、
ただ単に外にずっといるのが可愛そうだと思ったのか、
急に8人ほどお客さんが帰ったから
沖縄料理を食す部隊約3名は小躍りしながらお店に入って・・・

んーと。

「豚足豚足!」って叫んで・・・

んーと。

美味しかったから、おかわりして・・・

んーと。

店員さんオススメの泡盛をたのんで・・・

んーと。

名前は「にこにこ太郎」だっけ・・・

んーと。

その店員さんが、三線を引いてくれたんだっけ・・・

んーと。

それにあわせて、小躍りしながら聞いてたんだっけ・・・

んーと。

最後に、後輩Aと、近くの公園に行ったんだっけ・・・

んーと。

公園の満開のサクラの下で、ねっころがって
ポカリ飲んでたんだっけ・・・

んーと。

タクシーに乗って帰ったんだっけ・・・(おぼえてない)

んーと。

後輩Aから電話がかかってきたんだっけ・・・

後輩A「真ん中あたりから記憶がないんですけど、
僕、お金払いました?」

たなか「いや、払ってない」

後輩A「なぜかカバンの中にポカリスエットがあるんスけど、
僕、買いました?」

たなか「俺が買ってあげたやん」

後輩A「・・・えっと・・・ご馳走様ですっ!」

たなか「おう!合コン頑張れよー!」

後輩A「・・・・・・僕、しゃべりました?」

たなか「しゃべったしゃべった」

後輩A「・・・あ、あーざっす!」

たなか「おう」



んーと・・・

今、トマトジュースを飲みながら
ジリジリと回復させている所である、と。



結局言いたかったのはさー



豚足と、泡盛「にこにこ太郎」は美味しい、と。



ま、そういうことですわな。
【2006/04/08 13:11 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
山越えて谷越えて。
やっと、ひと山こえました。

ってことで、2週間かけて作ったものを
相手先に郵送すべく、梱包作業開始。

ダンボールに詰めていると、
上半分のスペースがスコーンと余りました。



たなか「なあ、後輩A。」



後輩A「なんスか?」

たなか「ダンボールのスペースが、ちょっと余ってん。」

後輩A「はい。」

たなか「おまえ、入る?」

後輩A「・・・」

たなか「ただであっち行けるで。」

後輩A「またの機会にしときます。」

たなか「今度スペースが空いても、もっとちっちゃいで。」

後輩A「またの機会にしときます。」



後輩Aが「またの機会にしときます」ロボットになってしまった。



うーん、勿体ない。

せっかく、タダで行けるのにねえ。



ちなみに、同輩Xは今日も日付が変わるまでやるそうです。

ニヒルちっくスマイルで、そういう答えをいただきました。

あやつは本当に魔法でも使えるのかもしれん。

頭のなかでは、ホウキをまたぎながら

とっくに飛んでいるのかもしれん。

ってか、飛んでいるというより、飛びたいんだろうな。うん。うん。




た な か は そ ん な 同 輩 X を さ し お い て



銭湯行って、グデングデンになってきたぜっ。

今日は眠りまくるぜっ。

じゃあ、グンナーイ☆
【2006/04/07 00:25 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
魔女の、みたいな。
まだ会社にいるのですが、

僕は仕事がひと区切りしたのですが、

同輩Xが今、ナナメドナリで

髪の毛を振り乱しながら

仕事を頑張っています。



あ、そうそう。



髪の毛といえば、同輩Xは

最近髪の毛を切ったのですが、

魔女の宅急便のキキみたいに

なってしまいました。



同輩Xに髪型のことを聞くと、

ちゃんとセットすれば

ちゃんとした髪形になるそうです。

ちゃんとセットする時間がないそうです。



だから、僕のなかではずっとキキです。



とりあえず、僕のハートを満たす

おいしいパイの焼きかたを教えてほしい。



とりあえず、ジジと会話させてほしい。



って、今そんなことを言うと

たぶん鋭い眼光でにらまれるので

おとなしく、サクサクと

ブログを書くことにします。




髪の毛を振り乱したりもしたけど、

同輩Xはゲンキです。



こんな彼に、ぜひとも愛あるエールを。
【2006/04/06 00:57 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
つばぜりあい。
今日はコンビニで昼食を買いにいく。

「今日はパンにしてよう」と胃袋がつぶやく。
「わかったわかった」とメンドウクサガリの僕が返す。

で、1番最初に目についたのがエクレア。



なぜメシの前にデザートを選んでしまうよ、自分?
このままではコドモそのものではないか。



コンビニの冷蔵棚から
ひんやり冷たい&とろり甘いオーラを受け取り
本能のおもむくままに、手にとってしまったのだ。



ってか、主食より先にデザートゲットって。

ワタシャ、なんじゃいな。



気を取り直してとりあえず主食を買おうと
サンドイッチの棚に目をやると
そこにはOL暦5年はある女性。



目があった。ふたりの恋がはじまった。





ってなわけにはならず、

OL5年生は僕にバシッと鋭くくれると、

残りひとつの厚焼きタマゴサンドイッチを

ガッキーンと取り、そのままドシンドシンと

レジにむかっていったのであった。



僕はボーゼンとしていたが、やっと事態が飲み込めた。



OL5年生は、僕が厚焼きタマゴサンドイッチを欲しがって、

一騎打ちの奪い合いになると勘違いしたのだ。



OL5年生へ--------------

僕にはエクレアがいるから大丈夫です。
【2006/04/05 02:49 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ありえなーい。
ミネラルウォーターを買ったら



白湯でした。



ホカホカでした。
【2006/04/04 00:14 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ジワジワと。
固いボディにやさしく支えられながらも
いじらしく、ジワジワと僕の体を責めたてる。



そのジワジワに苦しくなっちゃって、
ときおり逃げては肩で息をついて
ひととき冷静にはなるんだけど
やっぱりあそこに行っちゃうの。



しかも、ジワジワと責められると
僕までその一部になったかのように
感じてしまい、体がマグマのように
ゆっくりと熱くなってしまうの。



あとは、身をまかせて
滴り落ちる汗をそのまま見ているだけなの。





こんなの・・・初めて。







岩盤浴、サイコー!



だから、もっと男性が行けるところ、
増やしてください(切実)。
【2006/04/03 00:20 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
蕎麦はお好き?
昨日は、土曜日。
後輩Aとシアワセの象徴を
仕事に使ってしまったことに
お互いなぐさめあいつつ、トボトボと歩く。

たなか「なんか、メシでも食いたいなあ」

後輩A「そうっすねえ」

そこに、お蕎麦屋さんに明かりがついているのを発見。
そういえば、あそこって、お昼はいつも行列ができてた
お店だったはず・・・

しかし、オフィス街の土曜である。
今日はガラガラなのである。



これこそが、土曜出勤の特権じゃないのかっ。



このスバラシイ発見をコーフンぎみに後輩Aに伝え、
斜め向かいの焼き鳥屋さんにちょっと後ろ髪引かれつつも、
何とかお蕎麦屋さんの前までたどり着く。

すると、さらに驚きの新事実。

「土曜はお蕎麦放題」

ぬ、ぬわんだってぇー!



再度確認。

「土曜はお蕎麦放題」


しかも、通常料金で食べ放題!!

いやっほー! フルッフー(鳩?)!

もうココしかないだろうと眼が血走りモードになりながら
後輩ともみ合いへし合い、我先にとお店に入る。

食べ放題だもんねっ。

通常料金だもんねっ。

とろろ蕎麦を注文し、最初から2人前頼んだ。



来た。



通常の倍、コンモリと盛り立てられたお蕎麦。

なだらかな稜線が、美しすぎる。

そうだな・・・九州地方の活火山みたい。

底から湧き出るような力を感じるというか。



ああステキ。



しかし、いつまでも見とれていても仕方ないので、

一口いただくことにした。



ズルズル



ひえー。うまーい!なんだなんだこの素朴なお蕎麦の味は、会社の向かいにあってすぐ出てくるからってことで、スピード重視のときに行っているあのお蕎麦はなんだったんだ、そうだよアケチ君、それをこの場で明確に説明したまえドンドンって机を叩きたいくらい全然味がちがうじゃん。もうあっちのお蕎麦はお蕎麦じゃないわっ。

というくらい、うまいんだ。

すっかり気をよくしてズルズルと食べまくり、
さらに2枚追加して、合計4人前を完食。

ふぃー。くったくった。

そろそろそば湯だよねって、後輩Aの方を見ると
あいつはもう1枚食べるかどうかで悩んでいた。

後輩A「もう終わりっすかぁ?」

う・・・これは、ちょ、挑発?
イカンイカン、この誘いにのってはいかん。
ここはキチンとそば湯を、と。

たなか「おねーさーん、お蕎麦をあと1枚ずつ。」



やっちまった・・・



心とは裏腹ロードをつっぱしっちまった。



フッ、俺もまだまだ若いゼ。

・・・

・・・

・・・

(略)

・・・

・・・

・・・

ガラガラ(扉を開けて帰る)

たなか「なあ、最後の追加の1枚は・・・」

後輩A「やめておいた方が良かったっすねえ・・・」



結論
たなかは4枚で止めておくべきでした。
後輩Aも4枚で止めておくべきでした。


しかし、結局5枚食べたんだけど
1000円ってことは、1枚200円!

コレは安い!

でも、知性漂うオトナの方々には
MAXで3枚くらいがオススメです。
【2006/04/02 10:39 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
静謐に満たされて。
少し遅めの朝。

いいお天気。

自分をシャキッとさせる
1本のトマトジュース。

静かな時間。



今日も、いい休日になりそうですね。



あなたにはね。





ここは、人のいないオフィス街。



なんつーか、爽やかな一日なんだが

何かが違う気がするんだ。うん。

じゃ、今日もお仕事いってみよー。
【2006/04/01 11:13 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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