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テク。
今日も、いつもとかわらず、打ち合わせテーブルに
向かい合って、仕事をするたなかと後輩A。


たなか「わからんところは、フセン貼っといてー」

後輩A「はい。わかりました。」

たなか「フセン、こっちにあるよ。」

後輩A「あ、どうも。」

たなか「ちょっとまって。トイレ行ってくる。」

と、いいながら、

片手に付箋を持ち、椅子から立ち上がった。

その腰のひねりで、後ろ手で持ったフセンを

打ち合わせテーブルになだらかにスロー。


後輩Aの目の前に、見事に落とされた黄色のフセン。

後輩A「高等テク・・・」

たなか「ふっ・・・これはやな。トイレに行こうと椅子を立つ

    反動を利用して、自然な格好のまま

    付箋を人に渡してしまうテク。

    名づけて、バックハンドフセンというやつでな。

    まあ、これができるのは日本でも中田ヒデか俺くらいy」



後輩A「はやく、トイレ行ったほうがいいっすよ」



そうやった。そうやった。

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【2006/07/31 23:15 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
そばから生まれた物語。
あなたのそばで、そばを食う。

なんて、どうしようもないつまらないギャグで始める自分が好きです。しかし、一見まったく価値のなさそうな冒頭でも、それにはそれなりの理由というものが、ある。なぜ空は青いのか。なぜコンペイトウはあんなにデコボコとしているのか。なぜ、僕の後輩は眠いといっておきながら、眠れないといって夜更けまで起きているのか。深夜テレビを必死に見ているのか。それらはすべて、理由があるのだ。

つまり、冒頭のそばだけど、要はそばを食った。しかも、「食べ放題」だ。そういえば昔は、食べ放題ってもっと偉かった。「食べる」ことへの価値がとても高かったし、ジュースだって、みんな一杯飲むのに、百円玉くらいは払ってたんだ。ところがどうだ、現代は。ネットカフェにいけば、ボタンを押すだけで無尽蔵にでてくるジュース。ジュース。もういっちょジュース(あふれました)。つまりは永遠と飲み放題だ。そして、飲食店に行けば、チラシに張り巡らされている「食べ放題」の文字。はたまた携帯に目をやれば、「かけ放題」ときたもんだ。これは間違いない。「○○放題」が流行ってる。ならば他にないものか。この放題の流行に乗り遅れず、ビジネスチャンスをしっかりとつかめば、この後は悠々自適なく暮らしが待っているに違いない。ならばお金になるこの時期に早速プランを練らなければ。そうして人があまり着目していない分野を開拓して、僕はハワイに高っ飛びする。ひとりだって辛くないもん。ハイビスカスの首飾りなんか飾ってもらっちゃうもん。しかし、大抵において、飲食分野というのは放題はすでに蹂躙されている。この畑はてんでダメだ。次いこう次。って思ったけど、かなり長文になりそうじゃん。じゃあ、次回にしよう次回に。ってことであでゅー。

【2006/07/30 21:24 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
拾い物。
今日もお仕事。

ハッピーは落ちてなかったけど、

仕事がサクサクとはかどりました。


それと、せいろのおそばを3枚もくった。

やべっ。これってハッピーじゃーん!

ってことで、

今日は小ハッピーをゲットしました。

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【2006/07/29 21:18 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
世界。
♪きみのむねーでなっかーないー

BONNIE PINKが流れるなか、打合せをする
後輩Aとたなか。


後輩A「この曲、英語のとこだけ妙に発音いいっすねえ」

たなか「なんか、かっこつけてて、嫌い」

後輩A「でも、受けてるんでしょ、この曲。」

たなか「んー。なんかゆるせんなあ。

    スウェーデンで曲作ってフンフンって感じなんやろ。」

後輩A「でも、世界的に有名らしいっすよ。」

たなか「ええー。ほんま!」

後輩A「仕事しましょう。」

たなか「ほんまに受けてるの・・・」



ワールドクラスに、弱いです。


【2006/07/28 12:16 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
サマー。
会社の納品で、自転車で外にでた。

暑い。めっさ暑い。


「 な つ だ ー ! 」


って、さけんだら

前を走っていたきれいなお姉さんが

ビクッと後ろを振り向いたあと

さりげなく進路方向を変えて

いってしまったよ。



みんな、夏がやってきたよ。

【2006/07/27 01:38 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
萌芽。
打ち合わせテーブルで、後輩Aと向かい合わせになり
資料を前に仕事の指示をするたなか。



たなか「もうすぐ「奇跡の人」っていう舞台があるねんけどな」

後輩A「はい」

たなか「大竹しのぶが前は演じててんけどな」

後輩A「ああ、知ってます」

たなか「今回、石原さとみと田畑智子が出るねん」

後輩A「ああ、知ってます」

たなか「でな、そのチケットの購入サイトで

    石原さとみと田畑智子のPR動画を配信しててな。

    一緒に宣伝しようとするねん。

    でも、途中で息がかみ合わなくなって失敗するねん。

    で、テイク2を録って紹介しててんけど、

    失敗したところも流してるねん。

    それ見とったらな。顔がニヤケてる自分がいてん。

    俺、はじめて「萌え」って感情がわかったわ」

後輩A「仕事しましょう。」

たなか「わざと失敗してるところ流すねんもんなー」

後輩A「あの、もういいです。」



これが萌えかー。(高いから行かないけど)

【2006/07/26 14:36 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
出会い。
連日のハードワークをこなし、
電車に疲れを投げ出してゆれに任せて座っている。
そんな、周りから見れば少し情けないくらいの格好の時だった。




「あら、たなか君?」




僕と彼女は帰りの電車のなかで再会を果たした。

神様の悪戯、なんて言葉は今となってはすっかり古い表現で、
使うのすら恥ずかしいのだけれど、雨が降り続いたおかげで、
神様が暇つぶしにめぐりあわせたのかもしれない。



今となっては、そう思う。





「わぁ、やっぱり。久しぶりだねぇ。」


彼女は大人になっていた。当たり前のことだけれども。


彼女とは、学生のころでアルバイト先で知りあった。

彼女は元気に店内を駆け回っていて、
少しニキビを気にするような、そんな年代だった。



月日はお互いに流れ、僕のまわりの環境も、少しずつ変わった。


あれから、5年もたったんだ。


揺れる電車の中、僕と彼女はお互いの近況を
ポツリ、ポツリと話し合った。

しかし、そんな空気は最初だけの話。

ひと駅過ぎると、昔話から堰を切ったように話題があふれだし、
とたんに僕と彼女はあの頃にもどった。


そうして、周囲の目も気にせず、沢山話した。ほんとに沢山。








あれ、僕の駅って、こんなに近かったっけ?


なぜか帰りの駅が近いことに落胆した。
それは、この時間が長く続いて欲しいことの裏返し。

「じゃあ、おやすみ・・・」




不意に、日常のサイクルから脱線しようという感情が芽生えた。


一度は降りた電車に、再び飛び乗る。

駅員が、慌ててドアを開けた。



そうして、元の席に戻る。

訳がわからないという顔をする彼女。

「せっかくだから、飲もうよ。」


僕は、普段とらないような行動にでた自分にびっくりしていた。


彼女は応えてくれた。

「あ、いいね。それ。」



次の駅が彼女が降りる駅。


少し外れの駅の居酒屋さんの数なんてたかが知れてるし、
居酒屋さんといっても、カウンターくらいしかない規模だから、
そこが満員ってこともやっぱりある。


それが今日になるとは思ってなかったけど。


「ならさ、コンビニでビール買って、公園で飲もうか。」

やっぱ帰ろっか。といいそうなムードを振り払うように提案した。


我ながら名案だと思った。



「えー。ほんとに?」

笑いながらも、彼女は少し楽しんでいた。




そうして近くのコンビニで、僕と彼女は
はしゃぎながらつまみを選び、ビールを買った。



公園の真ん中のベンチで、つまみとビールを置いて乾杯した。



グレーのアクリルガッシュを荒く塗りたくったような闇。



雨が、しとしと降っている。



暗闇の砂場。

小さく灯った電灯。

ときおり聞こえる車の運転音。



なんだか夢の世界のような、ふわふわとした世界だった。お酒の力もかりて、僕はすっかり溶けてしまった。何を話しても楽しかった。すっかり、口調はあの当時のふたりに戻った。彼女は少し頬が赤みがかってきた。月日はたっても、やっぱり同じ彼女だった。そう思うと僕は少し安心した。なぜなら、彼女はすっかりきれいになってしまって、僕はすこしたじろいでいたからだった。


雨はまだ降っていた。僕と彼女は同じベンチに座っていたのだけれど、いつの間にか、足が触れ合っていた。僕はさっきから知っていた。けれど、そのままにしておいた。人の体温を感じることが、これほど心地よかったことに、改めて実感したからだ。やはり雨は、しとしと降り続いていた。いつしか、僕と彼女は黙っていた。そして、この不安定で、心地よい世界のなかに身を沈めた。僕の肩に、彼女の頭があった。小さい頭は、僕の体を壁のようにしてあずけた。それは、そんなに悪いことじゃなかった。

「明日も、雨でさ。」

僕は話しはじめた。

「そうして、また偶然あえたらいいね。」




彼女は黙っていた。





雨の音。彼女の頭の重さ。彼女の体温。







「今日は楽しかった。」





僕の肩に頭を寄せながら、彼女はとても冷静な生き物だった。


「今日だから、そう思うんだと思う。お互いに、会社のことで疲れてた。そうして久しぶりに、心ゆるせる仲間とであえた。それだけで嬉しくなって、今日は何だか甘えちゃった。」


「・・・でも、私には彼がいるし、これ以上はだめ。」


そう言うと、不意に僕の肩から頭をはずし、屋根から外れて
霧のような雨を受けていた。雨は柔らかな繊毛のように
彼女をやさしく包み、そうしてゆっくりと服の色を濃く色づかせていた。



彼女はとてもきれいだった。



けれども、僕との関係は、近くて遠い仲間。






疲れていた。頭は鮮明に動くのに、体はとても疲れていた。






家に帰った。帰るとビールを飲んだ。どっと疲れが襲う。そうなると、毎日ブログを書いていたことなんて、どうでも良くなった。けだるい空気をベッドに預けながら、やってきた眠りに身を任せ、ただ眠ろうとしていた。




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【2006/07/25 00:49 】 | ふと思うコト | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
追撃。
おっす。今日はめちゃんこ早くに出社して

先行逃げ切り形で仕事を片付けていこうとしたんだけど

なぜか次から次へと電話がかかってきて、

それはもうすっごかったんだって。

うっひょーって感じで、今日聞くはずの仕事も

スパイラル電話プラス相談とかで

それはもうすっごかったんだって。

でも、負けなかったんだって。

うおーってな感じでやって、

夜も10時を迎えて、もう明日の朝に

やってしまおう。うんそうしよう。

自分でいうのもなんだけど、

誰も言ってくれないから言っちゃうと僕がんばった。

すごいがんばった。よしよし。

って、自分慰みモードに入ったら

「ピローン!」とメールが受信して

嵐のような訂正依頼が入ってきた

午後11時10分。










た な か は あ き ら め る こ と を お ぼ え た

【2006/07/19 01:54 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
鉄槌。
今日は何も書くことがない。こんな日はどうすればいいのだろうか。わからない。あえて言うなら、一日中雨が降っていた。この雨は皆に、いやひとり暮らしの男にどんな影響を与えたのだろう。今日は三連休の最終日。となれば、最後の日に洗濯機を回しておきたいのは、ひとり暮らしの男どもなら皆が思うこと。そんな日に、一日中雨である。ひとり暮らしの男どもは、皆一斉に天を仰ぎ、雨がしたたる物干し竿を見て、ひとつため息をついたに違いない。ならば僕が天上の神になったらどうだろう。天から見下ろす。すると、古汚いマンションから次々とひとり暮らしの男どもが天を見上げて呆けた顔をして、そしてその後おもむろにため息をつきながら窓を閉じるのだ。これは面白いと思う。次々につながりなく開く窓ガラス。そしてでてくる、下着姿の男ども。それが、エンドレスに続く三連休の最終日。神はピコピコハンマーの存在を知っておいでだろうか。もし、知っていたならば、これほど怖いものはない。誰しもがこのひとり暮らしどもの顔を叩きたいに違いない。常に下界に目を張っていなければならない。これは難しい。主婦の方が簡単である。大抵布団を干す時間は決まっている。ならばその時間に先回りして、開いた瞬間にピコッと叩けばよいわけだ。もっと絞る方法は、NHKの朝ドラをちゃんと見ているかも大切なチェック項目。なぜなら見ているなら、朝ドラが終わったあとが、主婦が本当に覚醒して行動しはじめ時間帯だから、終わったあとを狙い撃ちすれば良いわけである。しかし、今回のターゲットはひとり暮らしの男どもである。意味なく起きてみたり、再放送の映画に見事にはまったりする。ヒゲも生えっぱなし。そして目覚ましが鳴っても、ちっとも起きない。非常に面倒で、脈絡がない生き物である。この行動形式は、誰も理解しがたいに違いない。だから独り者なのか。ああなるほど。と、ダーウィンが言ったとか言わないだとか。とりあえず、ピコピコハンマーを持った神様には注意である。あと、ルールというのは特にないけど、化粧途中のオネエサンを叩いて顔の化粧を崩してしまうと、それはもう尋常ではないほどに怒られることを伝えておく。だからひとり暮らしの男どもの方が安心だ。叩かれたことにも気付かないやつもいるにちがいない。ピコッ!「ううっ・・・な、なんだ?」くらいのものだ。大抵そういう風な、平和な反応をしてくれるに違いない。ああ、想像してたら、僕が叩きたくなってきた。だれか、天上に連れていってくれ。そうして、ピコピコハンマーを持ってきてくれ。と、こんなことがノビノビと考えられる連休の最終日もこうして終わってしまったわけだ。おわり。
【2006/07/18 04:49 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
不正。
そういえば、今日はフジテレビがスマップと一日中24時間テレビみたいなのやってたんですね。(最近のは時間が伸びてきてるみたいだから何時間かわかんない)それをチラッと見て、大学の寮に住んでいたころの、隣の先輩を思い出しました。24時間テレビのうち、今年は何時間見倒すことができるのかに命を懸けていた先輩でした。ああなつかしい。



まあそれはそれとして





その24時間テレビ(にしてしまいます)の間に



サザエさんを放映するのは違う気がするよ。





明らかに仮眠タイムじゃん。


【2006/07/17 00:07 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
成人限定。
さっきスーパーに行ったら

お母さんが買った米5キロを

5才くらいのお姉ちゃんと

3才くらいの弟が取り合いしてた。



お姉ちゃんから米の袋を奪った

弟はフーフー言いながら

「ボクでも持てるねんで」と

お姉ちゃんに己の力を誇示してた。



けど

米に興味がなくなった

お姉ちゃんはどこかに走り去ってしまった。



やるせない弟は

米をテーブルに置くと

指につける、水を含ませたスポンジを

プニプニと押し続けていた。





そのスポンジは

君のようなプルプル肌が触ってはいけない

アダルトチックなものなのだよ。



【2006/07/16 15:32 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
罠。
牛乳を飲もうと思ったら

賞味期限を二日過ぎていて

いろいろ悩んだ挙句

泣く泣く捨てることにしました。







ザーッ・・・・・・ドロッ





ヨーグルトになる途中だったみたいです。





最近 こんなトラップが多いです。



きっと 誰かに狙われているのだと思います。





強大な力を感じます。

闇の世界では有名な組織だと思います。

お願いです。

もうちょいまってください。



【2006/07/15 14:45 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
擬似。
領収書にハンコを押そうと


手元を見ずに机から


シャチハタを取り出して


ポンと押そうとしたら


それはメンタムでした。





このメンタムは

僕の心も潤おしてくれるでしょうか。





疲れているようなので、


風呂に入って、よく寝ます。






では、おやすみなさい。


【2006/07/14 01:02 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
下降×3。
今日は結構早めに帰ったので、ブログをガンガン書こうと

思ったのですが、大和芋を酒のおつまみにむいたら

肌がかぶれてしまいました。



僕の肌がかぶれるなんて、滅多にないことで

とっても悔しかったので、こいつを食いまくってお仕置きし、

消化される胃のなかで反省してもらおうともくろみ、

山芋の短冊切りに入れる玉子の卵黄の部分を

玉子の殻を使ってより分けようとしたら、

あろうことか、黄色い卵黄がポトリと辛苦に、

いやシンクに落ちました。



僕が玉子の卵黄をシンクに落とすなんて

人生で初めてのことだったので、呆然としながら

ビールを開けていたら、手からビールがツルリと滑って

床にビールをぶちまけました。



僕がビールを落として床にぶちまけるだなんて

人生で初めてのことでしたので、

僕は何もやる気がなくなってしまったのです。



「ついてない」という意味を肌で理解した、蒸し暑い初夏の夜でした。



ちなみに、今もやや痒いです。


【2006/07/13 00:42 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
スポーツ店にて(後編)
(あらすじのあらすじ)

サッカーボールが欲しくて、おばあちゃんをだまくらかして大手スポーツ店にひっぱってきた「ワガママキッズ」は、シューズコーナーでカッコイイスニーカーを見るなり意見をひるがえし、「サッカーボールはもういいからこのスニーカーが欲しい」とのたまったのであった。それに対し、そのワガママさについていけなくなったおばあちゃんは、育ての親であるおかあさんに意見を求める。果たして常識はついえたのか。おかあさんの次の発言が、世間の常識を決める。そんな緊迫した空気で包まれていた某大手スポーツ店なのであった。




おかあさん(以下スポ母)「ああ。その靴、ええんちゃう。」





おばあさん(以下スポ婆)「!!!」(この子にしてこの母ありか!)







番組の途中ですが、ここで速報です。

今、世間の常識が、いとも簡単に

塗り替えられたことを

ここにご報告させていただきます。



では、続きをどうぞ。







ワガママキッズ(以下我子供)(しめたっ)



スポ母「なかなかええやん。

    でも、こっちの(白いスニーカー)の方が

    カッコええんとちゃう?」



スポ婆「・・・(コメントが見つからない)」





我子供「どっちにしようかな・・・」





水を得たりと自由に選び出す我子供。



それに対し、戦う気を失ったスポ婆。



判断ミスに気付かない様子のスポ母。





大手スポーツ店のシューズ売り場は、

失われた正当性に耐えきれず歪みだし、

今まさに亜空間へと形を変えつつあった。






そして。



候補のスニーカーは、黒と白の二色展開。

当初、我子供は黒を基調としたスニーカーを所望していた。

しかし、スポ母は、白の方が良いのではないかと

アドバイスする。我が家の財務と運営管理を担う

影の黒幕からのアドバイスを受け、

我子供はどちらを選ぶのか悩んでいたのであった。



我子供「うーん・・・」





しかし、ゆっくりと選ぶ時間はない模様である。



スポ母「ちょっと、まだ選んでるの!」



明らかに今晩の食事の準備を

見越しての発言である。



そこで、我子供は「じゃあ・・・コレ!」と

スポ母が薦めた白のスニーカーを選んだのであった。







スポ母「あんた!白なんか選んだら汚れやすいやんか!」





我子供は、社会の理不尽と

初めて対面したのであった(たぶん)。





子供というものは、こうやって

世の中が思いどうりになるものではないのだと

知っていくのである。



~Fin~

【2006/07/12 08:04 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
スポーツ店にて(後編・・・だと思ってた)
(あらすじ)

宇宙より現れた「ワガママキッズ」は、ワールドカップの影響で「僕も将来は、絶対サッカー選手になってやる」と意思を固め、ワガママキッズのおばあちゃんに、必殺「おばあちゃん買って買って買ってよバタバタキック」や、「ねーお願い!いい子になるからアイフラッシュ」などを織り交ぜて、巧みにおばあちゃんに可愛い孫の幻影を見せることに成功する。うまくだましたワガママキッズは、その足でスポーツグッズが
陳列しているとある場所に降り立ったのであった。しかし!ここで事態は急転回!ワガママキッズはその場所でメッシュ地のスニーカーに目を奪われてしまい、たちまちトリコになってしまう。元からワールドカップが終わってしまえば、すぐに冷めたであろうその熱は、格好いいスニーカーの前にいとも簡単に消し去ってしまったのである。しかし、これに解せないのは、”可愛い孫がいうのだから”と無理してつきあってきたおばあちゃん。怒りで肩をワナワナと振るわせたまま、ちょっとハラタダシイ孫に怒りをあらわにし、その怒りは育ての親である(たぶん娘の)おかあさんに向かっていったのであった。怒りMAXのおばあちゃん、そして急に話を降られたおかあさん、そして、この問題の渦にいるワガママキッズ。はたして、この三人の運命や!いかに!?

あらすじ書いてるうちに眠くなってきたので
これは中編ということにしておいて後半につづく。

テケトーですんません。


【2006/07/11 00:42 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
スポーツ店にて(前編)
いよいよ本格的な夏の到来。

僕は久々にスニーカーでも買おうと、

スポーツ店を物色しておりました。



そこに、小学生のボクが、おばあちゃんと

メッシュ地のスニーカーを巡って

交渉のせめぎあいのもよう。



おばあちゃん「ちょっと、そんなん買わへんでー!」



ボク(小学生)「これがほしいねんって!」



おばあちゃん「いい加減にしーやー!」



おばあちゃん、そんなに怒らなくても・・・





おばあちゃん「あんた!サッカーボール買いに

       わざわざここまできてんやろ!」



ボク(小学生)「そんなんええから、これほしいの!!」





おばあちゃん 即座に怒ってよし。





「エム・アイ・スリー」は続かなかったけど後編へつづく


【2006/07/10 23:44 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
エム アイ スリー。
ジリリリリリリリリ・・・



(んー、今日は土曜じゃんか・・・

 目覚ましかけるんじゃなかったな・・・)



ん?



まてまて。



寝てる場合じゃないよっ!



ジャンッ ジャンッ ジャンジャン !


ジャンッ ジャンッ ジャンジャン !


パラパー パラパー パラパー ジャジャン !



「イーサンTANAKA、今回のキミへの指令は

 土曜の午前中にくるガス点検のオニーサンに

 いかに部屋の汚さを気付かれずに点検してもらうかだ。

 おっと、ガス点検というのは

 ベランダに点けてある種火も点検する。

 つまり。

 部屋の中にも、オニーサンが侵入するので

 その辺も抜かりないように。

 もちろん、言わなくてもわかっていると

 思うが、これは「ミッション・インポッブル」

 これでキミがどんな被害を受けようとも

 当局は一切責任を持たないので、そのつもりで。

 ではイーサンTANAKA、期待しているよ。

 (なお、このメッセージは5秒後に自動的に消去されます・・・)



 ボムッ!







 ふう、コイツはかなり難易度の高いミッションだぜ。 



とりあえず、動け!時間がない!

昨日までのような、思わずゆっくりと

漫画にひたる時間はもうないっ!



ひーっ!



んー。しかしこの部屋、モノが多すぎっ!

なんでこんなに雑誌やら本やらあるねーん!

決めた、雑誌はポイやっ!



あ。このお店、行ってみたかってん・・・



パラリ・・・



パラリパラリ・・・



ん!やっべー!つかまるところやった!



がんばれ自分!



(1時間後)



ふー、汗かいてきた。お茶買ってこよ。



(エレベーターに乗るたなか)



たなか「!」

(あ、あれは・・・!ガス点検のオニーサン!

 敵はもはや下の階まで侵入しはじめたか・・・

 ここが破られるのも時間の問題・・・)





って




やっべー!

と、とりあえず時間ないから

選別できてないものはぜんぶ袋に・・・えーい!そーれ!



で、袋を布団にかぶせて・・・と



(ピンポーン)



「大阪ガスですー」



たなか「はーい」



ミッション クリア。



ふっ ヨユーだぜ。



オニーサン「あの、印鑑を用意しておいてくださいね」





たなか(予定外の行動!)


【2006/07/09 07:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
がね いとうまし。
昨日、鹿児島料理の店で飲んだ後輩たちよ。

僕のことを「面白い」といってもらえるのはありがたい。

光栄だ。とても嬉しく思っているよ。



しかしだな、



「 数年遅れの  シュール 」 とか



「 再燃する  あやしいブーム 」 とか





最初につけてるコトバ、いらないくない?





俺は 時代遅れかよっ





そ そこんとこ、ど ど どーなの?(やや弱気)



あ。でも「あご」って魚がトビウオって知らないのに

知ったかしてたのは、ばれちゃったよ。

【2006/07/08 12:52 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ない生活。
液晶モニタは明日届くのですが

モニタがなかったこの一週間というのは

久しぶりに家でパソコンを触らなかった

一週間でありまして。



帰ってすぐに、グッドスリープ。



朝早くに、ウェイクアップ。



すこぶる会長です。うおっほん。

いや、快調でした。ごめんなさい。



お部屋も片付いてきたしのう。

ほほほほー。

【2006/07/07 08:51 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
外資系の返答。
僕の液晶はDELL社製です。



おとついにやっと

「PCの液晶モニタが壊れたんだけど」

とお電話させていただきました。



すると、なんとなんと、なななんと!

新品に交換してくださるそうです。



おー! すげー!



これで、いろんなことができちゃうぞっ!



あんなこととかこんなこととかむふふ。

【2006/07/06 08:52 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
タイムリミット。
家のパソコンが壊れたおかげで

帰宅後の、家の掃除が

サクサクと進んでおります。

昨日は、4年前に録ってたドラマに

はまってしまったたなかです。



しかし、いつもなら

テコで押しても

ウンともスンとも動かないたなかが

どうしてこれほどまでに

掃除を頑張るのか。



実は、理由があるのです。





もうじき、マイホームに

とても大切な方がいらっしゃるのです。





土曜の午前中に。



るん。



しかも、その方が

僕の部屋に入ってくるのは初なのです。



るんるん。





いや。





本当のことを言うとね。





先週の日曜にね。





連絡なしで、急に家に来たのね。





で、「部屋に上がりたい」って言われたの。





もう、どきどきしちゃって。





だって、初めての人だし

本当に片付いてなかったんだもの。





たなか「今、大掃除やってるんで、別の日に・・・」





って言ったら



「じゃあ、いつならいいの?」

って言うじゃん。



「葉書でも、部屋を見たいって言ってたでしょ!」

って言うじゃん!





その強引なお願いに応えるべく、頑張ってるん。



テヘ。


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【2006/07/05 08:17 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
僕が出会ったのはウサギ。
安らぎをくれて



心がほっとする存在。



いま、時代がもとめているものだ。



そのなかのひとつに、動物がある。



時に、一生涯において

心をあたためてくれる存在と出会う人もいる。



そうして、時代は今や、

空前の癒しブーム。

動物もしかりである。



しかし、人にはやってはいけないことがある。



ネットカフェのトイレで

ソイツと遭遇した今なら、自信を持って、強く言える。



消臭剤のヘッド部分を

動物の頭にしたからって

アニマル消臭元」と名づけるのは

いかがなものか。



いったい、どこがアニマルなのか?



アニマルらしさはどこにあるのか?



そもそもアニマルは必要だったのか?



たなか、かなりのカルチャーショックでした。





ちなみに、ボトルの中にあるろ紙は

「ぐーんとのびたろ紙」というらしい。



あ。なんか、

僕の常識が崩れてきたのを感じるよ。


【2006/07/04 20:58 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
夜のお菓子。
「土日に名古屋行って、買ってきてんけどー」


といいつつ、


先輩は皆にうなぎパイをふるまってくれた。



「名古屋で売っててーん。」



失敗をネタに変えた先輩のその笑顔は



キラキラと輝いていた。





なんだか、くやしかった。
【2006/07/03 08:51 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
呪縛。
見てみぬふりをしていたのですが、

もう、限界のようです。





部屋の乱れ具合。





「服」と「本」



「ワイン」と「CD」



ん~。この並べ方、アーチストやねぇ。

なんて誰も言ってくれない。命くれない。



この様に、ジャンルが違うものが

一緒くたにおかれてしまっている異種コラボ状態。



末期症状です。



ま。

どうせPCもぶっこわれてるんさ。



部屋ですることもないさ。



へっ。



ってことで、大掃除を決行。



お風呂にバスマジックリンをかけながら

洗濯機をまわしながら

音楽をかけながら

たなかは部屋の物のジャンル分け。



久々に「いいとも」を見て、

つい、つかまってしまいました。



日曜の午前、しゅうりょー。



後半戦、ファイッ!



あ。マトリックスのビデオテープ入れちゃった。テヘ。



おー。ネオが敵の銃弾を・・・よけてるよけてる。



すげー。



てかスリムだわー。



あ。2時間経過・・・



後半戦もあと少し!がんばれ!




あ。テレビで「ミナミの帝王」が始まった!



これはヤバイ!



関西の若者が日曜日、つい家にいてしまった原因の

約24.5%が、「吉本新喜劇」→「ミナミの帝王」という

道筋をたどってしまっているこの事実(たぶん)。



マンダはん「キッチリ金返してもらわんと、あきまへんでぇ」



あ、もうダメだ・・・マンダはん(竹内力)の魅力に・・・




あれ?マンダはん?



竹内力、太った・・・



こうして



「ミナ帝」の呪縛から解放されたわけです。



しかし、これで部屋が片付いたかどうかは、また、別のおはなし。






(ソボクなギモン)

たなか的にはYUKIのCDをかけながら片付けると、

けっこうサクサクと掃除できるのだがみんなはどうなんだろう?

あのアップテンポさがいいね。静かでムーディーな曲はダメね。

座って、雑誌とか見ちゃうもん。


【2006/07/02 17:41 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
報い。
ボーナスが出たので「よっしゃー!」と叫びつつ
仕事をテキトーに切り上げてしまったせいでしょうか?



その足で、とてもうまい焼肉屋さんに
予約を取ってまで行ってしまったせいでしょうか?



予約を取ったのに、「もうちょっとまってくださーい!」
店員の笑顔の後、20分待たされたせいでしょうか?



焼肉にはビールだビール!ってなわけで
3杯も中ジョッキをあおってしまったせいでしょうか?



そのどれが原因かはよくわかりませんが、

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【2006/07/01 18:35 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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