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忘れるということ。
今日の夜食は安く済ませよう。



会社帰りにスーパーに寄ると

ラーメンをレジカゴに入れました。



しかしその後、漬物コーナーと野菜コーナーに

つかまってしまった僕は、

まんまと予想以上にお金を使ってしまったのです。



ラーメンの盛り合わせにチンゲン菜を買ったのですが

買い物途中にヘルシー路線へと変更した

僕のレジカゴラインアップに

もはやラーメンは選考対象外になってしまい

どうやらレジ前に、スーパーの棚に戻した模様。

ご主人様を見失ったチンゲン菜は、

冷蔵庫で我を見失い、今は切なく涙を流しております。





自分でカゴに入れたものくらい、把握していてほしい・・・





僕がチンゲン菜なら、きっとそう思う。


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【2006/08/31 00:10 】 | ふと思うコト | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
サウナ。
平日の、お昼のサウナには不思議な生物がいます。



日頃の悲哀を全て飲み込んでしまったような、顔つき。



「あきらめることは悪いことじゃないかもしれない・・・」

と思わせてしまう、堂々たる体型。



「アァー・・・」とか「ヴゥー・・・」とかいう

言葉として聞き取れない、鳴き声。



実は、この風貌に見覚えがあります。



千と千尋の神隠しにでてきた神様です。



なんと、神々しい。




そして、ともに入るなら

まともに戦ってはいけません。



サウナのガマン比べなんか

決してしてはいけません。



神様は、サウナに強いよ。


【2006/08/30 20:10 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
SHOBO。
目がしょぼしょぼします。

「しょぼしょぼ」って響きは何だかひ弱そうですが

大抵において、しょぼしょぼの人は

何かと戦い、そして疲弊しているわけです。



だから



むしろ



しょぼしょぼという言葉が

似合う人というのは、戦いつづけているという証なのです。



自分の体にムチ打った勲章です。



だから、そういった

しょぼしょぼの人は、まわりの人が

ちゃんと褒め称えて

あげるべきだと思うのです。





「おっ、今日もしょぼしょぼしてんジャン☆」

とか。



「カチョー、その往年のショボショボ具合、憧れっす。

 僕も身につけたいっす!」

とか。



「おっ、その背中の丸めかた、

 かなりしょぼってるね!いいよいいよー。グッド!」

とか。






んー、今日は書いているうちに、

僕の心もしょぼしょぼしてきたので、

寝ることにいたします。



おやすみなさいませ、ンガー。 zzz



【2006/08/29 23:12 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
情熱。
どうしても手放せないものが、子供のころには存在した。

子供というのは何かと影響されやすく、そうして刺激に対してひどく従順な生き物である。生きてきた轍が少ない分だけ、その好奇心は散漫に飛び乱れ、次から次へと夢中になり、そして一途にのめりこむ。それに対して大人というのはどうだ。大した経験をくぐりぬけてもいないのに、物事のすべて知ったような仮面をかぶり、そうして自身が通ってきた道ばかりを選ぶようになる。ためしにほら、帰り道に別のルートから帰ってごらん。できないでしょう。しかも、ひとりきりだと、そんな奇抜な行動にひどくおびえるようになり、いつもの道をただ、脳も動かさずに歩くのだ。ああつまんない。僕もいつしかそんな大人になってしまい、ただ効率よい人生を歩む、つまんない大人へと成り下がった。悲しいかな現実だ。そしてそれを実感させる出来事にであってしまった。



おなじみのスーパーにいったんだ。すると、ふたりの少年がアイスクリーム売り場に走りこんできたんだ。後ろからお父さんが歩いてきたんだ。ふたりは目をキラキラさせながら、アイスクリームを選んでたんだ。お父さんも上機嫌で「好きなの選びなさい」って言ったんだ。だからふたりは好きなのを選んだんだ。弟がソフトクリーム。兄はファミリーサイズのガリガリ君。お父さんはファミリーサイズのガリガリ君を選んだ兄に少なからず驚愕した。それは、一本79円だから買ってやるっていったのに、それ以上のパフォーマンスを見せつけたからに他ならない。父はいったんだ。「そんなん買うお金あれへんで!」ああ、僕なら言えないかもしれない。しかし、一家の統率を取るために、仕方なく言った発言なのかもしれない。ここでガリガリ君のファミリーサイズを許してしまうと、業務用スーパーなんか行った日にゃあ、屋台用のアイスクリームの塊でも買いかねない。そして、曖昧な返答とともに、業務用アイスも購入してしまう。しかし業務用サイズだ。まず冷凍庫に入らない。すると兄は、今度はヨドバシカメラで専用の冷凍庫に指をさす。あれを買えといっている。そうだ。アイスクリームは業務用サイズ。俺の大好きなウイスキーのハイボールを作る氷も、今の冷蔵庫では、アイスに圧迫されてしまってろくに作れない。仕方ない、買うか。しかし、家計は支えきれずに倒れてしまって、結局ガリガリなのはわが家計ではないか!と嘆く日も近い。



父は、頑なな意思とともに兄のガリガリ君の購入を拒んだ。



しかし、兄はガリガリ君に固執した。腕でガリガリ君を抱えると、二度と離れないようにがしりと組んで「ぎやだー(いやだー)」と体全体をゆすって抵抗した。父は知らん振りを決めこんで、氷の心で答えた。「返してきなさい」そして、泣き叫ぶ兄を放っておいて、そのままレジに向かおうとした。兄はガリガリ君を胸にかかえ、泣き顔のまま父についていった。お父さんは振り返って驚いた。兄がいる。泣いている。ガリガリ君は腕の中だ。まだ、ガリガリ君を放さないつもりなのか。やめてくれ。父「お前、お金ないやろ?持ってるけどどうやって払うねん」兄「ぎーやーだー(いやだー)」スーパーに、僕の憧れである、となりのトトロのメイちゃんがいた。性別は男のようだが、泣きながら抵抗するところなんかそっくり。そして、自らの意思を譲ろうとしない頑固さは、見るものを圧倒させるパワーが在った。スーパーの冷凍コーナーは、親子の熱いせめぎあいで火花が飛び交っていた。兄がガリガリ君を熱望してからすでに3分が経過していた。それを見た僕は、若かりし頃持っていた何かを失ったことに哀しさを感じ、そうして、ひとつの事を考えていた。









ガリガリ君、溶けてるよ。



【2006/08/28 23:59 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
フリーダム。
私は今日、進化した。



それは、人類に初めて翼が与えられたかのごとく、とても自由で、かつ羨望の憧れの存在を手に入れたようなもの。自由に見えるものほど合理的で、かつ隙のないものである。私は己の進化のために、まずは取捨選択を強いられることとなった。しかし、この関門は避けては通れぬもの。私という存在がまた違う次元へと進化を遂げたいのならば、必要なきものは必要悪と素直に認め、そしてそれを排除しなくてはならない。時にそれは痛みを伴うものかもしれない。そして、次の自分にとって、その進化は決して良い方向に向かうのかどうか。その結果は、誰にも教えてもらえないものなのです。だから、己の感覚を研ぎ澄まし、次のステージへと持っていく必要最小限のものを見定め、そして、己の贅肉と化している身のまわりのものをこの場で捨て去る。その行為をただ冷静に遂行できるかどうか。それは全て自分の細く頼りない意思にかかっているのだ。



そうして。



僕は幾多もの苦渋の決断を迫られた結果、次のステージへと乗り写ることに、見事成功する。(2006年8月27日(日)PM03:34)



そこは、やはり新天地だった。



見るもの全てが新鮮に見えて、その全てが僕に素晴らしくよくなじみ、そうして僕の体から不自由という鎖を解いてくれた。足は驚くほど軽やかに動き、両手は何かを主張したいかのごとく弧を描きながら羽ばたく振りをして、その喜びを表した。そうしても、まだ足りない。感情はあふれ出す。こういうときは音楽だ。音の魂は、僕を異次元の世界まで連れていってくれる。リズムはカラダの全てを包む。ハウリング。ギターは叫び、魂は天高く昇ってゆく。カラダに刻まれた音が、自然と頬に涙を伝わせた。





そうしてやっと、僕は、世界でたったひとつの真実を見出した。





フリーダム。









自分の部屋を掃除してました。



【2006/08/27 21:37 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
生命力。
ある場所に行った。そこは混んでいた。

僕は並ぶのは嫌いだ。

しかし、どうしても外せない用件だった。

仕方ないので待っていた。

同じ目的を秘めた人間が、後からもう一人やって来た。

茶髪で無精髭の生えた男だ。

そいつは少しの間、僕の後ろに並んでいた。

しかし、ついと僕の横を通りすぎたかと思うと

もっとビッグな用件を受け入れる場所へと向かっていった。



そうだ。その方法があったんだ。



俺は焦りを感じた。



不思議だった。



どうして今まで気づかなかったのだろう。

平和な日々をすごすうちに、

自身の生命力が鈍ってしまったのか。



本能の鈍ってしまった自分を恨んだ。

そして、物事を別の観点から見ることが

できなくなってしまった凡庸な知能が

とても卑小なものに思えてきた。



「もし、ここが戦場だったならば、俺はとっくに死んでいる。」



とても悲しくなった。










トイレで「小」を済ませようと思ったら

小用便器は使用中だった。

大用便器は開いていた。

僕が小用便器が開くのを並んで待っていると

後ろで並んだ人が、大用便器へと移動した。



己の行動を、激しく悔いた。

今日はそんな日。

【2006/08/26 18:51 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
勤務オフ。
中古本リサイクル店「ブックオフ」に行った。



・・・Prrr Prrr



隣の人の携帯が鳴った。



「はい、お疲れさまですー。」



「あ、あの件ですか。・・・ええ、

 ・・・ええ進めてます。大丈夫ですー。」



「バリバリ営業中です」と言わんばかりの

返答をするサラリーマン。



静かなブックオフだと、ばれないみたい。



そこへ



「本を売るならブックオフ ~♪」

急に彼を襲った店内CM(しかも大音量)。



「ハイ!ハイッ!わかりましたっ」



それをかき消すように

サラリーマンの受け答えの声が

大きくなっていたが、時すでに遅し。



もっと、スマートにさぼらないといけないねえ。



しかし、ブックオフはいいねえ。

【2006/08/25 14:26 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
つなぐ。
後輩Aが、後輩Mと

インスタントメッセージで通信している模様。




ネガティブしりとりしよーぜ

つぐない

 ↓

稲川潤二

 ↓

後輩A「どうしましょう?たなかさん」

俺に聞くなよ、仕事しろ。

「じ」・・・自滅とか?



(5分経過)

後輩A「Mはねえ、相当考えこんできてますよ」

(5分経過)

 ↓

疲れたよパトラッシュ



そうきたか。
【2006/08/24 10:00 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
自戒。
「眠いぜブイブイオウイエー!」



眠いときはネットサーフィンなんかせずに

すぐに寝ましょう。



いや、寝よう(僕に)。

【2006/08/23 08:28 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
油断。
いつもは野球にそれほど興味はないのですが

甲子園の再試合がどうしても気になってしまい

予約録画をして、会社に赴いたたなかです。

どうもこんばんは。



ってことで、今日は家に帰ったら

甲子園の決勝が見れるという

楽しみが待っているわけです。



なんだか、久々に面白い推理小説に

出会えた気分です。



と、思ってガシガシ仕事をしておりますと

お昼を過ぎたころ、ラジオのDJが

「さあ!今日は今から甲子園の決勝が再試合ですねえー!」

なんてのたまうではないか。



待て待て、待ちなさいお若いの!



その試合、

僕、帰宅したら最初から見るんだから。





あなたの行為は、まるで

全身を縄で縛った人間に

無理やり推理小説を

読ませているようなもんだよ!



わかったらさ、もうそんなマネはやめt



DJ「今日も早大の斉藤君は冷静な立ち上がりのようですよ!」



ちょっ これ!

普段そんなにマニアックに

教えてくれないじゃない!

なにそのエピローグ!?



なんだか、第一章の冒頭を

ねじりこまれた気分じゃない!



目玉焼きの黄身だけ、

無理やり食べされられた気分じゃない!



音楽配信がメインでしょ! 

野球じゃないでしょ!

FMでしょ!




わかったらさ、もうそんなマネはやめt

DJ「ワセ・・・」

あーあーあー聞こえない聞こえない。

全くもってさっきの言葉聞こえなかった。

きっと甲子園じゃないと思う。

ワセ・・・早稲田・・・ワセ・・・

あ。島倉千代子の話題だったんだよ、きっと。

あのお味噌のCMの名セリフ

「合わせるのがミソ」

の会話のなかの真ん中の

「あ(わせ)る」

っていう部分が聞こえたんだよきっと。うんうん。

とりあえずラジオ無視な。

あいつらの言うことなんか、聞いちゃいかん。



しかし、その後は幸か不幸か

山のような仕事が、横なぐりに

ドサッとやってきまして。



目の前の仕事の対応で精一杯でした。



そんな山のような仕事も

なんとかこなしました。



充実感にあふれたヒトトキ。


ふう。


心地よい疲労が全身を包みます。



息抜きに、ネットでも見ようとクリック。



僕のブラウザのホーム設定は

ヤフーです。



画面を開けると、

右側に記事見出しが。





「早実のエース斎藤、初Vに涙」





何の気なしにトイレにいったら

そのトイレの壁に、

今日読もうと思ってた

推理小説の犯人が書かれてた。





みたいなキモチになれました。








ってことを昨日書いたのですが、

アップせずに寝てしまったので

1日遅れのアップップです。



【2006/08/22 22:35 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
H2。
決勝。甲子園。



早稲田実業の斉藤君に釘付けです。



冷静な顔つきでキャッチャーとの絶妙のコントロール。

ボールになるとわかっていても

どうしても振ってしまう、切れのあるスライダーに

バッタバッタとなぎ倒されていく駒大苫小牧のバッター達。

どちらのピッチャーも良いので早稲田実業のバッターも

エースを仕留めきれずにいるのですが。



しかし、



僕が斉藤君に釘付けになってしまったのは、そのクールなフェイスで

淡々とバッターをなぎ倒していくキャラクターであったわけですよ。



ピンチになっても斉藤君の顔つきは変わらず

常に絶妙のコントロールで三振の山を築きあげていく。



軽さと、研ぎ澄まされた投球。



ああ、これはズルイわ。

こんなことされたら、高校野球ファンなんかイチコロですよ。





そして、この勝負、9回では勝負がつかず

ついには延長戦までもつれこむわけですが

延長になっても点を譲らず、ピンチを

すんでのところで切り抜けるわけです。お互いに。



そして15回、これで決まらなければ明日再試合。

ここまでくると、互いに体力勝負です。もうヘロヘロです。


しかし、そこにきて最後の駒大苫小牧のバッターは

4番のスラッガーです。



かけているメガネにすら、

「なんかスカウターでも組み込んでるんじゃないか?」

と思ってしまう、とても強そうな男です。





それに対し、早稲田実業のバッテリーはストレート勝負。



延長15回ですよ。斉藤君はずっと投げてたんですよ。



今まで120キロ台の投球だったのが、

147キロのストレートを「ズバン!」。



おいおい。



そして最後はフォークで落として三振。





あ、「H2」の国見比呂だ。かっこいいね君、サイン頂戴。



なんて、この歳になって割と本気で思いましてね。

相手のエースは、田中君でしたっけ。

なんか名前が一緒なんで書いててすごく申し訳ないのですが

僕が今まで見ていた高校野球ってのは、田中君みたいな

「熱さ」みたいなのが全面に出てきたタイプのものでね。

「今までやってきた練習の辛さに比べたらこんなもん!」

っていう、

鋼のようなネガティブイメージをパワーにして

ガシガシと野球をやっている、と。



それを

「いやー熱いねえ高校球児は。やっぱこうでないとねえ」

なんていいながら、見ているもんなんです。





しかしなんだ。斉藤君のカッコよさは。



なんだか、苦しい練習というよりも、

クールなフェイスからは切なさすら感じられるではないか。





きっと、影で努力するタイプなんでしょう。

きっと、近所に彼女でもいるんでしょう。

いや、詳しくいうと、彼女・・・とはまだはっきり言えないんだけど

実はお互いの中では会いたいって気持ちが、あったりなかったり。みたいな。

とても曖昧な間柄を行ったりきたりしてるんだろうな。





夜の公園。けだるい夏の熱気。ブランコをこぐふたり。



彼女「いよいよ、決勝だね」

斉藤君「ああ、そうだな」

彼女「なーんか、あっという間にスゴイ人になっちゃったね」

斉藤君「運だって」

彼女「学校も毎日スゴイよー、新聞記者が来たり、テレビのカメラが来たり」

斉藤君「へぇ」

彼女「惜しかったのに、再試合になっちゃったね」

彼女「明日は大丈夫?(投げるマネ)」

斉藤君「あと一試合だから。せっかくだし、明日は勝って帰ろうかな」

彼女「そうだね!王監督に捧げるって言ったもんね」

斉藤君「バーカ」

彼女「ん?」

斉藤君「王さんと、今一緒にブランコこいでる奴のために、だよ」

彼女「・・・」

昼間の興奮とは裏腹に

ふたりのブランコの音だけが公園を支配する。

高校時代。夏。野球。そして、思いを秘めた互いの心。

今ここにふたりがいるなら、言葉なんて必要ないかもしれない。












そんなことより、明日の再試合が見れないのが悲しいのだ。

【2006/08/21 00:03 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
やはりそうか。
上司「ちょっと、あの件やけど・・・・・・ぷっ」




上司も笑った五角形。

【2006/08/20 12:20 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
震える肩。
お盆明けての初出勤。

口が上手くあけらんなヒけど、今日もがんばりまフ。



で、早速後輩Aともお目見え。

背後から呼んできた。



後輩A「たなかさーん。ちょっと質問があるんスけど」

たなか「んー?」



応えながら振り向く。

後輩A、初めて手術後のたなかと対面。



後輩A「ちょっ、ちょっと待ってください・・・」

苦しそうな顔をすると、クルリと背を向けた。



見ると、肩が小刻みに震えている。



俺との対面をそんなにも心待ちにしていたのか・・・



震える肩が止まると、後輩Aが叫んだ。

「ちょっと、笑わせないでくださいよ!」



今、顔が五角形になっているそうです。





ってか、笑うな。



(他の方々は心配してくれました)


【2006/08/19 00:19 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
海。
今日、歯を抜きました。

口の中が血だらけです。





今日は運動ダメです。

お風呂もダメです。

会社も休みました。





気は滅入るけど、少し暇です。





帰る際、なぜかパチンコ屋に寄りました。



気晴らしに、ちょっと打って帰ろうかと。



そう上手くは当たらないもんです。





あ、当たりました。



当たりの次は、また当たり。(連チャンといいます)



帰れなくなりました。



その当たりの次は、また当たり。(大連チャンといいます)



口の中は、すでに血の海。

はなすことができません。



足元を見れば、銀玉の海。

はなれることができません。



アメをもらいつつ、ムチで打たれる。

おかしくなりそうです。




「気晴らしにちょっと」が

終わったら2時間半経過。



疲れて帰宅です。






今日僕が打ったパチンコ台は

巨大鮫が暴れて血の海に変える

大ヒット映画「ジョーズ」でした。





なるほど、血の海だ。



【2006/08/18 00:00 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
お便り。
     暑
     中
     お
     見
     舞
     い
     申
     し
     上
     げ
     ま
     す
     。


     む
     せ
     る
     よ
     う
     な
     日
     照
     り
     が
     続
     く
     な
     か

     元
     気
     に
     お
     過
     ご
     し
     で
     し
     ょ
     う
     か
     。


     そ
     う
     そ
     う
     、

     そ
     う
     い
     え
     ば

     僕
     の
     冷
     蔵
     庫
     が
     壊
     れ
     ま
     し
     た
     。



     皆
     さ
     ん     





     は





     涼
     し
     い
     夏
     を
     お
     過
     ご
     し
     く
     だ
     さ
     い
     ね
     。





     た
     な
     か

     よ
     り



     よりにもよって こんな日に壊れました(そして僕も)


【2006/08/17 00:12 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
呼ぶ声の方へ。
実家から薄暗がりのマンションに

帰ってきましたたなかです、どうもこんばんは~(手を振る)。

唐突ですが、実家でネコ飼ってるんですよー(脈絡ムシ)。

ビールでほろ酔いの僕の目の前を

スルスルと通っていく我が家のネコ。

それを無意味に呼びつけるたなか。



たなか「おーいネコー。ネコネコー。」



ネコ、反応なし。



たなか母「ちょっと(笑)。ネコじゃなくてハナ。

     ちゃんと名前があるねんから。」





たなか「おーい、ハナー。ハナハナー。」



ハナ、反応なし。

さすが我が家で育ったネコ。


【2006/08/16 00:08 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
インタビュー。
街に出たとき、不意に学生の方から

「ちょっとゼミの研究で調査してるんですけど

 今からちょっと、インタビューしてもいいですか?」

って聞かれたら、あなたは立ち止まりますか?







今日は珍しく立ち止まって

学生の役に立ってやろうと思ってしまった(後悔)

そんなたなかのお話です。





たなか「え、ええ。」

学生?「街には何しに来たんですか?」

たなか「いや、通りすがりの旅人です」



ピッ(笛)!

■解説タイム

旅人までは言ってないですごめんよ。




学生?「では、このまま帰るんですか?」

たなか「少しブラついてから帰りますねえ」





学生?「あの、今幸せですか?」



ピピッ(笛)!!

■警告タイム

この流れおかしいって絶対!さっきの質問はさ、なぜ街に来たか?って質問だったじゃん!じゃあさ、普通さ、次に聞く質問って「お昼ごはんですか?それとも買い物ですか?」とかになるんじゃないかな?確かに、ひとりで歩いてたから、なかなか質問がムズイかもしんないけど、それだってね、ほらほら映画って手もあるっしょ。信号渡ったらそこに映画館あるっしょ。ね、ねね、ホレ見なさいよあそこ。今はMIⅢと日本沈没やってるでしょ。まあ幸いMIⅢは見たし、日本沈没は、んー・・・僕も沈没しかけだから日本も沈没しちゃったら元も子もって感じだから映画は見ないんだけどさあ。それよか、そんな質問しちゃうってことは、君の目から見て、僕はそんなに不幸せに見えてしまうのかい?そんなこというなよ。僕泣いちゃうよ。いや、まあそんなことより、少し僕は疑いだしてるよ。もしや君は、怪しい集団とかに入ってるんじゃないのかい?教えて、あなたの質問の矛先は、その道しるべはどこへいこうとしてるんだい?ねえ、ねえったら~。





たなか「し、幸せですよ」





学生「今、何%くらい幸せですか?」



ピピッーー(笛)!!

■相談タイム

セ、センセー!

今まで、色んな数式とかといてきたけど、「幸せ度数をパーセンテージで答えろ」なんて質問、見たことないんですけどー!あれですか?やっぱ学生の頃、僕がサボってたのが悪いんすか?たしかに中学の時はよく寝坊してました。家族のみんなを笑顔で「いってらっしゃい!」って見送ったあとの布団の心地よさったらもうっ!そして高校のころは、遅刻寸前だと裏手のフェンスからまたいで入学したりもしました。チャリンコは道端に止めてました。裏口入学です。「うまいっ」て思ったけど、やはり見つかったこともありましたね。反省文も書かされました。残って書いてたら、必要以上に気分が乗ってきちゃって、僕は自分で書いた反省度100%の反省文。つまり純度100%の文章に、自らが酔ってしまい「ああ、こんなことを書く奴はもう二度と裏口からフェンスを乗り越えて入ったりはしないだろうなあ」なんてしみじみしてしまったものです。悪い奴でした。やっぱそんなことをしてたからですか?その仕打ちが今の年齢になって、やってきたわけですか?ほかのみんなはすらすらと答えられたりする質問なんすか?ああ、僕にはトンとわかんないや・・・



助けて、ヘルプミー先生(泣!



・・・そうか、もう先生はいない。

僕はとっくに社会人で己の足で歩まなければ
ならない年齢になっていたんですね。



わかりました。たなかがんばります!がんばってみます!







たなか「100%です(自分で言ってて違和感あった)」



学生?「すごい・・・その100%幸せに過ごせる方法を

    僕たちが何か教えてもらえることはありますか?」



たなか「ないですね」





学生?「そうですか」



(沈黙)





学生?「ありがとうございました」





なんか、うまく切り抜けたようです。

街のインタビューには気をつけましょう。





ピッ(笛)!

■突っ込みタイム

インタビューって言っておいて、全然メモ取ってなかったじゃん!



【2006/08/15 15:22 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
おぼんでっせ。
実家に帰ってきています。

まあ,実家だからネットつながってないし、

更新もできひんやろうとタカをくくっていたのですが

見事にネットが開通しておりました。



おお。ヤルナ!



ってなわけでの更新です。お盆ですたなかですまいどどうもです。





そういえば、ケーブルテレビと契約しているらしく

なんだかいろいろ見れるんですよー。



ほら、あんな番組とかこんな番組とか。

でも、そんな番組はさすがに、「ねぇ・・・」ってことで見ることはできませんでしたって、こんな書き方で伝わるのか自分。





あ、晩飯のようなので一旦中断。



もうね、後半はね。すっごいがんばって

書いちゃうからね。見ててよー。




あ、今マイファーザーにビール誘われちゃった。





仕方ないので、

ビールの栓を「プシッ」と開けることにします。



プシッ!とね!!





やっぱりこの辺でバハハーイ~(意思は弱いぜ)





【2006/08/14 19:10 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
アニマルヒーリング。
昨日、髪の毛を切って、

すっかりサッパリいたしました。



しかし、なんだか最近疲れ気味。



靴下の柄が合ってなくても

この際、仕方ないのではないのでしょうか。



やはり、このお盆のシーズンに

心も体も、充分に休めないと!



体は休めることはできるんですよ。

僕、寝るの好きですしね。



心はどうしよう。さてどうしよう。



あ、そういえば

昨日はヨドバシカメラにも行ったんですけど

ニンテンドーDSって、えらい人気ですね。



今までのソフトとは

明らかに違うものが受けてますねえ。

脳を鍛えるものとか、レシピとか、

あと、どうぶつの森とか。



どうぶつの森って、自分の好きなように遊べる操作性と、

オリジナルな世界に構築できる

カスタマイズ性も人気の要素みたいだけど、

リアルタイムと同じ時間が流れてて、ある決まった時間に

限定イベントが発生するってところも魅力らしいですね。






ああそれは面白そうだ。





僕も、どうぶつの森で癒されようかしら。



「もうAM2時か・・・まだアイツは来ないのか・・・

 うさ美めっ。僕をこんなにヤキモキさせやがって(想像です)」


「モー、モーモモー。ムシャムシャ。<牛三郎との会話>(想像です)」


「ちょっ亀田くんっ。やっぱそのローブローはズルイんじゃない?(想像です)」








あ、そういえば

僕の髪の毛を切ってくれる美容師Sさんも

どうぶつの森で遊んでいるそうなんですが

お忙しいため、いつも帰るのが深夜になるそうで。






どうぶつの森に入るのが、

深夜の1時とか2時くらい。






ほとんど、どうぶつに会ったことがないそうです。

(どうぶつも寝る時間らしい)



【2006/08/13 11:13 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
アンシンメトリー。
昼から外出して

夕方すぎに気付いたこと。





左右の靴下、柄が違う。





お盆休みに突入したからって

う、うかれてたのか?

(つ、つかれてました)





今日は、お空がキレイだったねえ。 ふふふ。

【2006/08/12 21:38 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
腹でつながる。
たなか「最近、パワハラって良く聞くよなあ」

後輩A「力でねじ伏せることでしたっけ?」

たなか「いや、それだけじゃないよ。

    要は、上司の権限を利用して

    部下が心理的に嫌な思いを感じたら

    言葉であってもハラスメント」

後輩A「そういえば、セクハラ、パワハラ、他にもありましたよねえ」

たなか「そうやったっけなあ・・・」









たなか「ササキハラとか」

後輩A「人の苗字ですやん。ってか誰ですかそれ?」









たなか「じゃあ・・・サイトウとか」

後輩A「文字数だけですやん。

    ってかあと二回は、○○○原を

    かぶせてからじゃないと受けませんって!」







たなか「そこまで待ったらお前が使いそうや。

    そんなんされたら、ハラ立つやん」

後輩A「ムヒヒヒ」







その後、

無意味に、やたらサイトウという言葉を

織り交ぜて仕事をこなしました。





「ちょっと、これサイトウちゃう?」




「だから、こんなサイトウなんは、あかんって」



「もっと精進せんと、サイトウさんにも可愛そうや」






周りの皆には

誰にもご理解いただけませんでしたが

たなかと後輩Aは

それなりに楽しい1日でありました。





これを読まれている方で

該当する苗字の方がいらっしゃいましたら

ごめんなさい。悪意はございません。たぶん。




【2006/08/11 23:56 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
腕組み。
腕組みするのが、なんだか様になってきた。



入社してすぐの頃に腕組みをしていても

実力が伴っていないため

態度そのものがシャクにさわっただろう。





腕組み = 態度 > 実力





しかし、こう何年も会社にいると

考える仕事の比率が多くなってくる。



自分の一瞬の判断が、皆の動きや

今後の仕事の流れを変えてしまう。



そんな、大切な役割も増えてきた。





腕組み = 態度 ≧ 実力





「腕組みが似合う」というのは

プロ精神が意識づき、実力が付いてきた証拠なのだ。





腕組み = 態度 = 実力 → プロ精神







それと



やはり、これを避けては通れない。






腕を固定するクッション部である



お腹がひとまわり成長して



腕が置きやすくなったのも、ある。





確かに、ある。悲しいけど。






「お腹が成長」→ 腕組み = 態度 = 実力 → プロ精神









やっぱ、付いてきたのは実力じゃないかも。

(付いてきたのは実腹です)




【2006/08/10 23:49 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
サークル。

後輩A「なんか、体動かしたいッスわー」

たなか「ほんなら、社内でスポーツサークルでも作るか!」

後輩A「そうっすねえ・・・でも

    ・・・入ってくれるる人、

    いないんでしょうねえ・・・」


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

(しばし沈黙)

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・



たなか「じゃあ、ふたりでできるスポーツでええやん」

後輩A「なんスか?」

たなか「ボブスレーとか」

後輩A「それ、気軽に出来ないっしょ!」

たなか「じゃあ、ボブスレーを間際で応援するクラブとか」

後輩A「一瞬ですって!」

たなか「じゃあ、ボブスレーをテレビで応援するクラブとか」

後輩A「それ・・・もうスポーツちゃいますから」

たなか「あ、そっか。」



こうして

一般人のランチタイムは

今日も過ぎゆく。


【2006/08/09 22:22 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
遅れてます。
「もうすぐお盆だな」って思いつつ

部屋のカレンダーを見上げたら

6月のままだった。




時代遅れうんぬんの前に

時の流れに遅れてきた僕は

どうすれば良いのだろう?



良く寝てから考えるか。(たぶんこれがいけない)


【2006/08/08 23:03 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
更新。
今日はジムで久々に体重計に乗った。

しかも、プールで泳いだ後のお風呂場だから、

腕に鍵をつけたのみで他につけていたものはない。



そして本日。



記録を更新いたしました。



皆さん。



自分史上 最高体重です。



皆が熱さでうだる、この夏の最中に。



しかし、しかしですよ。



よく考えてみてください。



これは絶対におかしいです。(コンナニアツイナツナノニ)



きっとなにか、「他に」理由があるはずです。



あ、わかった。鍵だ。そう、あの時に体につけていたのはジムのロッカーの鍵だけでした。そう、理由はひとつ。鍵の比重が変わったんです。僕が通うジムは、きっと高級所得層をターゲットに切り替えようとしているはずです。そして、その第一弾として、鍵の質を良いものに変えたのだと思います。金とか、銀で作っちゃうとか。やはりそうか。怪しいと思ってました。だって鍵の光り方が違うんだもん。ギラッて!結構「あ、なんかカッコいいな」なんて思っちゃったりしちゃって、これはきっと間違いなく、鍵の重さが変わった。そうに違いない。まったく、そんなことよりサービスを充実させてほしいよねー。って、あれ?違う?違うの?この推理・・・



もしくは



こんなことをいうと、地球上のとある秘密組織から抹殺されそうなんでこっそり、ほんとにこっそり、あなただけにこっそりいいますけどね。最近、地球の磁場がおかしくなってるんですよ。あなたは気付いてます?NASAとかはとっくに気付いているんだけど、「いかん!このままでは混乱を招いてしまう・・・」なんていって、連日連夜に緊急会議ですよ。白い大きなテーブルでね。拳なんかドンドン叩いてね。で、みんな脂汗をべっとり流しながら、奥さんの悩みを聞くみのもんたより深刻な顔で、この磁場の影響で重力が変わったことをいったいどうして直そうかって考えているわけですよ。きっと。だから、世界中にすでに影響はあってね。スーパーなんかでもね、「奥さん、今日も奥さんは美人だから、ちょっとキューリを1本サービスしとくよっ」なんて言われながら、袋にキューリを1本サービスしてもらってもね、本数は前と変わってなかったりするわけですよ。ただ、ハカリ売りしてるから、ハカリにだまされちゃうの。でも、八百屋の主人はそろそろ気付いてるんじゃないかなあ。だって、毎日ハカリでニラメッコしてるもんね。そりゃあ、NASAの次に真剣だよね。当たり前だよね。あ、なんかこんなこと書いてたら、本当にそんな気がしてきたな。これだわ、きっと。間違いないわ。確信しちゃった。「自信が、確信に変わりました」っての、分かる日が来ちゃったよー。あー、フォークボールでも投げる練習しとこっと。ビュンッビュンッ。ってなわけで、オレのマウンドはどこだー!






今日は、突っ込み禁止令発布。



【2006/08/07 23:53 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
愛しのトム。
念願の「MIⅢ」を観てきました。

やっぱ、おもろいわ。

そんで、かっこいいわ。

ちょっと顔の形は崩れてきたけど、あれだけのアクションをほとんどノースタントでこなすなんて、ナイスガイのトムクルーズはさすが。今回の「MIⅢ」はまた色々と新しい展開なりアイテムなりが見れるわけですが、その中のひとつに小型の時限爆弾がありまして、その爆弾は、放り投げると、近くの鉄柱に「カシーンッ!」と子気味良い音をさせながらくっつくわけです。トムはまた、眼光鋭くカッコヨク投げるわけです。で、恋とかしたり敵とギリギリの心理戦をすり抜けたりしながら、緊張した、テンポの良い流れで進んでいくわけです。で、結末はさすがにいいませんけど、やっぱトムはカッコヨカッタわけです。男というのは実に単純な生き物でして、カッコイイと真似したくなるわけです。わかってくれるよね、このキモチ。このマイハート。

だから







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【2006/08/06 21:06 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
花火の裏で。
今日の大阪は淀川花火大会ということで

電車に乗る人の浴衣姿が多く見られましたが

僕は入院されている方のお見舞いにいきました。

予想より快方に向かっているかと思うと

急に予想外のアクシデントがあったりと

本人にとっても、傍にいる奥さんにとっても

大変な日々が続いていますが、

きっと、快方に向かうと思います。


ゆっくり治してっていうのは

当人にとっては不本意なことかもしれないけど

現実のスピードを気になさらず

やはりゆっくり治してほしいなあ。



今日のシーラカンスは祈りを込めた希望の唄。


【2006/08/05 23:52 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
顧問。
今日、顧問の車に乗せてもらって、

得意先まで行きました。

僕は初めての得意先だったのですが

顧問にとってはおなじみの所です。

顧問とは、去年退職されたばかりで、嘱託扱いなのです。



(顧問とお話することは全然ないけど

 こんな若造が車で送ってもらうなんて

 なんだか申し訳ないな。でも、ペーパーだしな。)

なんて考えながら、

顧問の車の後部座席に乗り込んで

バタンとドアを閉めた途端車が発進し、「キュパパパ!」と車のタイヤが悲鳴を上げたかと思うとあっという間にターンだ!なんだなんだ?ここはスペインの闘牛場か?それとも遊園地のコーヒーカップ?いやいやこれは何かの間違いに違いない落ち着け自分がんばれ自分よし深呼吸だすぅ~っていきなりの横Gじゃん!圧迫されて息吸えないじゃん!落ち着いている時間は当然ないじゃん!こうなれば、よく嫁!いや読め!流れを読んで逆らうな!川の流れに身を任せるように・・・たゆたう藻のように・・・って思ったけど、川の流れってこんなに急に横から力かかったりしないよーっ!わわーんっ!という間に拘束、いや高速に乗ってるじゃないー!もうビュンッビュンッと抜いてるねっホント、ビュンッビュンッだね。これが車が止まって見えるって現象なのかー。へー、スゴイスゴーイワーイワーイ!

って、半ばやけになってこの状況を楽しんでいたら

顧問がひとこと。






「この調子やと、ちょっと時間に遅れそうやなあ」





えーっと。




どれほどのスピードで、目的地に着こうと予定されていたので?


【2006/08/04 23:55 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
食べ方。
右の上下の親知らずを抜いたおかげで

あまり患部の歯を使って食べられません。

そのため、左の歯をメインにして

食べ物を噛んでいます。



がしかし。


この、「物を食べる」ことが

思った以上にむずかしいのです。



ですが。


試行に試行を重ねた結果、

食べやすい方法を発見しました。

本当は秘密にしたいのですが、

皆さんには特別に教えてしまいます。



まず。


アゴを右側に4.5度傾斜させましょう。

すると、顔の左側が自然と下がります。

そこに食べ物が転がり落ちるため、

通常より楽に食べることができるという仕組みです。

自然と視線は、前方より右側37度の方向を向きます。

この視線は固定で食べ続けます。



もし、右側37度の方角に異性がいるとします。

あなたはその方角を向き、首をかしげたまま

食べることになります。

怪しいです。

場合によっては通報されます。

でも我慢です。

この視線は固定で食べ続けます。



もし、右側37度の方角に同姓がいるとします。

あなたはその方角を向き、首をかしげたまま

食べることになります。

怪しいです。

もし、相手から熱っぽい視線が帰ってきたら

その日から新しい世界の扉が開くことでしょう。

でも我慢です。

この視線は固定で食べ続けます。



もし、右側37度の方角に社長がいるとします。

あなたはその方角を向き、首をかしげたまま

食べることになります。

怪しいです。

社長があからさまに不快な視線を送ってきたら

あなたは机のまわりの整理を始めたほうが

よいのではないでしょうか。

でも我慢です。

この視線は固定で食べ続けます。



もし、右側37度の方角に子供がいるとします。

あなたはその方角を向き、首をかしげたまま

食べることになります。

怪しいです。

隣にいるお母さんが間違いなく通報します。

でも我慢です。

この視線は固定で食べ続けます。








僕はこれを「憂鬱を内包した、けだるい食べ方」と称して

特許を取ろうと思ってます。



親知らずを抜いたときには、非常に便利なので

ご一報いただければ、使用を許可いたします。




ちなみに。



2週間立ったら反対の歯を抜くので

僕の顔の向きは反対側に変わります。

とても地味な変化ですが

街で見かけたときは

後ろから肩を叩いてみてください。

驚きのあまり、きっと振り向きません。

【2006/08/03 23:55 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
悩み。
今日は電車に乗っていると乗車中に席に座りながらマスカラをつけようとする人がいて、まつげにマスカラをキッチリのせるために必死になってて、自らのアゴを外れるくらい「うにょーん」って下げてて、その姿が横から見るとリアル提灯お化けのようで面白くて少し恐かったから、こいつを題材に書こうと思ったんだけど、実はこの後、親知らずを抜いてシクシクと続く痛みと格闘しつづけることになってしまい、マスカラ提灯お化けのことなんかどうでもよくなってすっかり書く気力がなくなってしまったからどうしようと思い悩んでいる次第でございます。あ、書いた。
【2006/08/02 22:08 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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