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バトン。
今日はバトンを拾ってきたので、それをします。



では、いきます。



ブックオフに出張買取お願いしたけど全然整理できてないじゃんバトン」



Q ブックオフの出張買取の、予約時間は?

A まず最初に解説をハサミますと、ブックオフは本のリサイクル屋さん。
  そこのサービスのひとつに、家まで出向いてもらって、直接その場で
  本を買い取ってくれるサービスがあるのです。

  ちなみに、予約時間は、明日の午後2時です。



Q それって、今からあと何時間後のこと?

A 12時間後です。あ、すでに切ってるし。



Q 本はどのくらい売るの?

A ダンボールに6箱詰めましたがまだ入りきってません。



Q その本のなかに、人から借りた本ってあるの?

A ありまくり。仕分ける時間がないまくり。



Q レンアイ小説もあるの?

A 僕の恋の話を買ってもらいます。ねぇお客さん、アタイを買って!



Q 今は何時?

A 朝の4時です。


Q テレビ放送が終わったあとに流れてる夜景って、和みますよね?

A あ、君もわかるの?トモダチになれそう。



Q なんでそんな変な時間に起きてるの?

A メシを食いすぎて、お腹が痛いってゴロゴロ転がることに夢中になり、
  気付いたら変な時間に寝てました。おかわりしました。



Q 好きな言葉は?

A おかわり。



Q で、本の整理は間に合うの?

A 間に合いません、助けて。



Q こんなことしてて良いの?

A ダメ、逃げたい。(逃げてます)



Q 最後にひとこと?

A おかわり。(逃げてます)




はいっ しゅーりょー パフパフ





というわけで、もらったふりをしながら

勝手に都合よくでっち上げたバトンの出来はいかがだったでしょうか。

ていうか、僕は大抵バトンはしません。バトミントンは時々。



さ。



片付けよう。






AM11:45

ひと眠りして、起きたら9時でした。

ありえない。こんなことはぜったいにありえない。




AM12:55

MASTERキートンの第1巻が2冊出てきました。

ありえない。こんなことはぜったいにありえない。




AM15:18

ブックオフの人が登場。検本中に大家さんが部屋の中のチェックに

訪れたが、本だけ玄関に出して、他は全て部屋に投げ込んだ

このゴミ部屋を見せるわけにはいかない。死守。

ありえない。こんなことはぜったいにありえない。




AM15:37

売り切りました。全578冊。しめて21,650円。

ほとんどは10円だったけど、これですっきり。

借りてた本はより分けて残しました。友情は守った!(当たり前


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【2006/09/30 03:33 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
欲しいの。
それが欲しいの。



褐色の肌に包まれたそれを、肌にそっと触れてみる。



なんだか、すごくほっとする。



温かみとともに、心なしかどこかしら

懐かしい木漏れ日の匂いが漂ってきたような気がした。

風がそわそわと、どこからともなくやってきた。

その、木漏れ日の匂いをやさしく摘みとったら、

もったいないから大切に保管して、明日の糧にしてしまおう。

そのあと、指でつっと触れてみる。

穏やかな凹凸を、笑みとともに愛でてみる。



あなたは寡黙なまま。

でも、あなたが考えていることなんか、全てお見通し。

ワタシはあなたがしたいこと、全部かなえてあげる。



だからお願い。



そのやさしさで、ワタシの全てを守って。



独占欲? わがまま?



何と言われてもいい。



世間の激しい風を

やさしく包んでくれる存在が

ワタシには不足してる。





ぜんぜん、足りないの。



もっと、もっと欲しいの。



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【2006/09/29 00:02 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
やきそば。
やきそば、という食べ物がある。僕がここでいうやきそばとは、通称カップやきそばというジャンルに区分けされており、要は乾麺をお湯で戻してそれに、ソースをかけてしまう物だ。やきそばと言われているが、それってゆでそばじゃねーか、って心のなかでわだかまりとふきだまりとふきのとうがムクムクと育っていたこのごろ。しかし、今日からその突っ込みチョップおよび揚げ足キックを鋭くかますことはできなくなった。事実上、不可能になった。なぜかというと、焼く加工を施したカップやきそばが登場してしまったからだ。これで地球の自転は補正され、地球温暖化はストップ。あげくのはてには、上沼恵美子までもがダイエット宣言をはじめてしまうイキオイ。世界は急速に正しい方向へ向かいつつある。あとの世界の悩みは、世界が愛で満たされることと、最近遅れがちなたなかの腕時計が正常に時を刻むこと。腕時計を見ながらのんびり会社に向かったら、見事に遅刻した。こればかりはどうしようもないのか。世界中で愛の花が咲くためには、僕が率先して犠牲になり、遅刻するしかないのか、嗚呼。それより冷蔵庫の話はどうなった。うん、秋田。(飽きた)でもまあいいじゃん。
【2006/09/28 01:40 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
味噌ラーメン。
冷凍庫の話に飽きてきたころでしょうから、

ここら辺でひとつ日記を。






安いラーメン屋さんに行きました。



そこには、ラーメン屋さんに

住んでいそうな、ねっとりとした顔の

おばさんが、カウンターに肘をついて

ぼんやりしていました。常連のようです。



味噌ラーメンを食べていると

外国人がひとり、やってきました。



店員さんとはなじみのお客さんのようです。



店員さんは肘をついたおばさんに

「この人は、英語の先生をしているの」

と、説明していました。



おばさんはよほど暇だったらしく

「へー。英語の先生!スゴイねえ。」



英語圏で育った人が、英語の先生。



スゴイといったその真相は

僕にはよくわかりませんでしたが

その後、彼に一言。





おばさん「ジャパニーズ、勉強してるん?」



外国の方「ワタシ スコシシカ ニホンゴ ワカリマセン」



だいじょうぶ、あなたのニホンゴの方が正しいよ。


【2006/09/27 08:20 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅶ)。
さて。

こわばる顔で新しい銭湯につきました。緊張します。



いつもなら



自転車をフラフラとよたつかせながら



誰もが聞き取れない鼻歌を歌いながら



なまくらの背筋力で背中を丸めながら



もう、だらしなく目を弛緩させたまま



銭湯に向かうのに!(つかまります)



返してよっ!



ねえ、私の幸せってやつを返してってばぁ・・・






ていうくらい



入る前は緊張したんですけど、いざ入ってみればそこはやはり銭湯でした。

脱衣場の籐の床を踏みしめたころには、すっかり慣れてしまい

パパッと脱いで中に入ると、おお!ここの銭湯はなかなか広さもあるし

なんだか露天風呂というところもあるし、チョット入ってみたらアータ

可動式の屋根になってて、お空が見えるでねーの。お星がきれーでねーの。

夜の空気と触れ合って、中のお風呂よりぬるめのお湯もいい按配。



僕、はじめてこの街と仲良くなれた気がします。



もうすぐ僕は、この街を離れてしまうけど、

この街のにおいとか、雑踏とか、雑多な空気とか

静かな夜とか、あとは言葉にできないけれど、

この街独特の雰囲気とかは絶対に忘れない。



今日は素直な気持ちでいえそうです。ありがとう。



いい銭湯です。

どうして今まで行かなかったのかが不思議ですが、

引越しが決まってから、この銭湯に出合えたというのも

運命の悪戯なんでしょうね。



ゆっくりと湯船につかったおかげで心も体もホカホカです。

いい気分になってきたので「そろそろ・・・」と

お風呂から上がろうとしたその時、







銭湯の左隅に、一本の階段を見つけたのです。



本当の出会いは、この階段の先にあったのです。



(たぶんつづく)










◎今日の賃貸物件

2LDK/52㎡ 96築 マンション 7階建/RC造



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「全てのお部屋とつながって、家族仲良く

 暮らせます・・」





「暮らせます・・」ってトーンダウン

あまり、仲良く暮らせなさそうなんですけど・・



【2006/09/26 00:00 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅵ)。
さじを投げる振りをして実際はスプーンを投げたのですが

それは、氷の弱い部分はあらかた取り去ってしまい、

冷凍庫を覆う、つららのような巨大な氷が3本

固まった状態で残ってしまったからです。

ラストボスが3匹って。

スプーンを差しても、ウンともスンともあん。ともいいません。(言いません。)



この状態だと当分溶けそうにないな。

そう思い、あきらめて久しぶりの銭湯にいくことに。

洗面器もってレッツゴー。



キコキコと自転車こいで、わくわくしながら

いつもの銭湯に行ったら、閉まってました。



そういえば、この銭湯は月曜が定休日。

よく考えたら、今日は連休3日目の月曜日。

散々氷にもてあそばれたと思ったら

今度は熱湯が僕を避けました。



もうだめ、希望の光が見えません。



いや。



あきらめていたときこそ、

やさしく手をさしのべてくれる人を、僕はひとり知っています。



どうしたらいいの、浩市?



助けを求めると、彼は僕の真正面に現れました。

浩市「今日は何曜日ですか?」

たなか「げ、月曜日です」

浩市「気になっているのは、銭湯の営業日ですか?」

たなか「はっ はいっ!!」

・・・・

(真剣な面持ちの浩市)

・・・・

(汗ばむたなか)

・・・・

微笑む浩市



浩市「よかった!」



浩市「間に合いました!!」



浩市「今日やってる銭湯がふたつあるよ。じゃあな!」



(浩市、去る。)



ありがとう・・・後光が差してたよ、浩市。



クイズミリオネアのような緊張感から解放された僕は

ありがたい教えを受けて目的地へと向かいます。





しかし、通いなれてこそ心地よい場所となる「銭湯」。



今回は、まだ足を踏み入れたことのない「未開の地」。



どうしよう。



番頭のおばちゃんが、僕を一見さんだと見抜いて

お金を渡そうとしているのに、

受け取らずにバラエティー番組ばかりみてたらどうしよう。



風呂あがりに

「オロナミンCをください」って言ったら

おばちゃんがフルーツ牛乳を渡してきたらどうしよう。



つまはじきにされたら、どうしよう。



泣きたい。





どうやら、新たな戦いに足を突っ込んでしまった模様。

(たぶんつづく)








◎今日の賃貸物件

1K/17.25㎡ 90築 マンション 4階建/SALC造



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「だまされないあなた!だまされたと思って

 一度見て下さい。あんぐりお口が開きますよ。」




だっ だまされないんだからっ!


【2006/09/25 00:00 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅴ)。
いよいよ冷凍庫に向かう、たなか

その問題の冷凍庫ですが、一面の氷で奥の壁が見えません。

まずはスプーンを差し込んで、全体的に辺りをつけていきました。

カリッ・・・

カリッ・・・

カシュッ!





ここは氷が薄い!攻めるのはここからだ。



氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

(これは、いけそうだ・・・)

直感で感じ取った、たなか。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

(霜取りをはじめたのが、夕方だったっけ)

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

(なぜ昼間からはじめなかったのだろうか?)

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

(今ごろは普通に溶けていたんじゃないのか?)

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

(たしか週明けって朝から忙しかったはずじゃん!)

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

自分を責める文句ばかりがつづく。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。



だめだだめだ!

こんな考えで週末を過ごしてはいけない!



ここは、ポジティブシンキング。

この貴重な体験を、真っ向から受け止めよう。



溶けてしまえば形もなくなる、氷。

形あるものはいつか崩れ、そしてその意味を

人の心の奥深くへと問いかけるものです。

氷は、その存在自体が、神秘なのです。

冷凍庫の氷は、僕の部屋の湿気を吸い取り

霜として冷凍庫に定着した、いわば、ひと夏の結晶。

その夏が過ぎ去り、形づくられた結晶に

俺は、ここに何を刻むのだろうか。




今、大きな命題が、投げかけられている。



たどり着けるだろうか。その答えに。



カリカリ カリカリ

いつしか僕は棟方志功の眼差しにも相当する

真剣さで、目の前の氷と向かい合っていた。



「たどり着けるだろうか」ではなく、「たどり着く」んだ。



人は情熱。



情熱は力。



氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。



氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。



氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。


氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。


氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。
氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。
氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。
氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。

氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。
氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。
氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。
氷をスプーンですくっては、バケツに入れる。











腕だるい。やってらんねー。

さじ投げた。(スプーンも投げました)



(たぶんつづく)








◎今日の賃貸物件

1K/25㎡ 2002築 マンション 7階建/RC造



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「お洒落なマンション。

 まだ空いてるかな?」




確認くらい、しておいてください。


【2006/09/24 00:32 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅳ)。
コーヒー豆を削った粉ごときに

イキオイを削り取られてしまった、たなかです。ども、こんばんは。



そうそう。

昨日は「冷凍庫が白銀の世界→スキー」へと妄想を膨らませようと

ムフフと思いつつキーボードをパシパシ叩いてたところ、

あのような大惨事が起こってしまい、途中でやめたために、

ものすごく消化不良な話になってしまったのでしたね。



コックが逃げたレストラン、みたいな。

はじっこのカリカリした部分がないメロンパン、みたいな。

味噌を入れ忘れたどて焼、みたいな。



まあ、読み返してみてですね。



読んでて他人がわっかんねーって、思ったわけ。

やる気はなくなっても、オチまでは書くべきであったなあ、と。

人にやさしくないなあ、と。



文字のやりとりでつながっているこの世界、

相手へのわかりやすい文章と、思いやりは大切であろう、と。



 思いましたよ、僕。

(思いましたよ、僕!)



そんなことより

シュプールを描こうと思ったくらい冷凍庫は白銀の世界だったのね。で、ソレを見て「ああ・・・」って嘆いたわけ。いやもちろん、ある程度の想像はしていたのよ。そりゃあ、冷凍庫が開かなかったわけですからね。最悪の事態も考えてましたよ。その、もしかして、もしかしてですよ。たとえば、冷凍庫に恥ずかしがりやの天照大神が、そっと隠れ家に使っちゃってね、で僕が引っ張ろうとすると、すねて出たくないもんだから、あわてて向こうからも必死に引っ張っているんじゃないか、って。僕、実は神さまと冷凍庫の扉の開閉の権利を奪い合っていたんじゃないか、って。ない頭を絞って、まあそこまで思慮深く考えていたのです。

あ、なんか話の再開が唐突でわかりにくくて、

やっぱりすごくあなたにやさしくない。



そんなことより

目の前に現れた冷凍庫の白銀の世界に驚き終わると、ぼくはキッチンに行って、一本のスプーンを取り出しましたよ。このスプーンは、長年連れ添った相棒でもありまして、僕が大学生になるころ、うちのオッカアが、そっと忍ばせてくれた代物でして、結構やつとの付き合いは長いわけです。はっきりいって、この冷蔵庫より長いの。隠しててごめん。実は本命がいたんだ。でも、彼女が僕のところに転がり込んできたのは、僕がその彼女のシルエットが大のお気に入り、というわけでもなく、ただ単に一本だけ揃ってなかったから。一人っ子。僕もネットの世界で一人っ子。ってことで、長年連れ添ってきました。ふふふ、これからもよろしくね。って関係を、冷蔵庫にみせつけるためではございません。



そんなことより

僕が今思っているのは、先週の数時間だけの話をいつまで引っ張るんだってことですね。すでに、日記ではないですよね。やたら伸ばし伸ばししていたために、あらすじを語るだけで尺の半分使ってんじゃん!ってことですよね。まあでも、こうダラダラと続けていくのは結構性分にあってて、好き。



今日のあらすじ

冷凍庫の様子を見て、たなかがスプーン持ってきた。



続きは次回。

(たぶんつづく)
【2006/09/23 02:52 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅲ)。
つ、ついに冷凍庫が開いた・・・



倒れたまま冷凍庫を見上げると、

白い世界が現れた。




僕は、息を飲んだ。




あたり一面、銀世界。



全てはここから。



僕はこの、白銀の世界に何を残せるのだろう。



描くぞシュプール!



エッジを利かせてパラレルターンだっ!



まずは深呼吸して、すぅーhああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ









たなかが今、事件に巻き込まれました。





ブログを書いてる最中に

コーヒー豆の粉を

ばらまくという悲劇が発生





ってことで

やる気がなくなったので寝ます



(たぶん明日はちゃんとつづく)

【2006/09/22 01:13 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅱ)。
さ、霜取り開始。

まずは冷蔵庫の中の処分から。

もったいないですが、

要冷蔵の調味料を南無阿弥陀仏と唱えつつ

捨てていきました。



で、いよいよ本番。



一杯のバケツ。



一箱のティッシュ。



一枚のぞうきん。



一人しかいないたなか。



準備は全て揃った・・・



開かずの冷凍庫に、いざ挑まん!



普通に開けて見る。



開かない。



少し力を入れてみる。



開かない。



全力で力を入れてみる。



開かない。



扉を殴ってみる。



少し、ゆらいだ!



ルパン三世のルパンのように



冷蔵庫に足をかけて



扉を開けてみる。



また少し、ゆらいだ!



顔を真っ赤にして

フルパワーでトドメを指してみる!





バリッ





不意に抵抗する力を失い

三連休の最後の夕暮れ

マンガのように吹っ飛んだ、たなか。







目撃者はゼロ。



(たぶんつづく)

【2006/09/21 22:57 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
冷凍と情熱のあいだ(Ⅰ)。
「冷蔵庫が壊れた」という話を

真夏の最中にお伝えしましたが、

実を言いますと

正しく描写しますと

「冷凍庫が壊れた」のでした。



どういう意味かといいますと、

冷凍庫が、スキマを開いたまま

閉まらなくなってしまったのでした。



そして、そのスキマは

霜が付いて埋まったらしいのです。



「らしい」ってなぜ持ち主のくせに

頼りない発言をするんだって

思うかもしれませんが、

なぜこんな腰の引けたコメントかというと

冷凍庫の扉が凍っちゃって開かないわけです。



冷蔵庫だけ、微妙に使えてたわけです。

(微妙に冷える、程度)





あー、どーしよーかなー。もー。





なんて思ってたら

出来心ではじめた引越し先が運良く決まったので

この機会に、処分してしまおうと思い立ったのです。







でね、捨てる際に

「電気を切る」という儀式があるんですが

その前に、霜取りをしないとダメなんです。

霜降りだったら喜ぶべきなんですが

残念ながら霜取り。



推測するに、

霜の状態って、普通じゃないと思うんですよ。



なんてったって、扉が開かないくらいだからね。



これは大仕事になる・・・



ひたすら祝日を待ちました。



そして先日の三連休の最終日、

霜取りを決行したのでした。



(たぶんつづく)
【2006/09/20 07:04 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
冒険。
休みの最後は、映画でも見ようではないか。

今日はゆっくり、楽しい映画でしめくくろう。

今宵は 「エンターテインメント ナイツ」。



ふふふ。



ツタヤに行った。

あれこれ悩んだ。

もう夜だった。

そういえば

乾いた洗濯物が溜まっていた。

だから

映画をみながら

洗濯物がたためる

軽いノリのものが見たかった。

悩んだ。

自分が求める

「軽いノリ」がよくわからず、悩んだ。

洋画か邦画でも、悩んだ。

そして、選んだ。

兄弟がマジックをつかって

悪い敵とやっつけるようなストーリー。

普段、手にさえ取らないジャンル。

すでに結末が見えている。

少なくとも悪い敵が

勝つことにはならないだろう。

オウイエー。

これがいい。

やっと、決まった。

レジに向かった。

商品を出した。














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【2006/09/19 01:41 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ヒート。
あつい・・・

台風一過で外はこんなに涼しいのに。



あついあつい。



テレビってこんなに熱を発するのだろうか?



やっぱり、まだエアコンをつけてないとダメなの?



それとも僕は、テレビをつけてはいけないの?



テレビを見てはいけない人種なの?



わかったよ。消すよ。



(プチッ)消したよ。





・・・・・・





あついよ。





なんだよー!このじんわりとくるあつさはー!

額に汗かいちゃって、もっかいシャワーあびないとダメじゃない。

もしや・・・僕は狙われているの?全日本健康協会(ZNKK)に。

で、あまりにもの自堕落さにきっと、こっそりと僕の体脂肪を

国家レベルで落とそうという魂胆に違いない。あー、それはそれで

嬉しいんだけどさ。ならさあ、岩盤浴無料チケットが

スーパーに行ったら偶然に当たるとかそんな感じで、

清々しいダイエッツ計画を立ててもらってもいいんじゃないかな。

そしたら僕、喜んでやるって。パスタもゆですぎたけど

ちゃんと適量を食べるようにするって。だから、

こんなダラダラとした拷問のようなあつさは

もうやめてくださいっ  ・・・・あっ 電気コンロ点けっぱなし!


【2006/09/18 12:44 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ええ、うんうん、なるほど。
賃貸マンションの解約をと連絡すると

不動産会社がなくなったことに

ショックを隠せないたなか。



あああああ・・・



そして、世間の皆さんは3連休なのに

「休日出勤」という足枷に耐えるたなか。



あああああ・・・



力なく叫びながら1Fを見ると

いつもほとんどいない管理人室のドアが

全開になっていた。



管理人さん、今日は、いるのね。



よくよく考えたら、解約の話は

管理人さんに言えばいいじゃないか。



神の思し召しだわ



希望の光がチラチラと見えはじめた。



おずおずと部屋をのぞきながら、声をかけてみる。



たなか「あのう・・・」



管理人「あー、・・・はいはいはい!入ってー!」



イキオイの良い、おじさんの声が聞こえる。



えっとあのぼくいまからしゅっきんに・・・



管理人「土足でええから、入ってー!」



イキオイの良い、おじさんの声が聞こえる。

ってかこのマンション、そんなにアメリカナイズだったの!



少し悩んだが、会社はあるが大切なことだと判断。



言われるがまま、土足で部屋に上がりこむことにした。



たなか「あのー、○○○号室の者ですが・・・」

管理人「おー。○○○号室の人かいな! で、どうしたん?」

たなか「実は引っ越ししたいので、マンションの解約を・・・」

管理人「そうかー。よっしゃ、じゃあ、ここに書いてください。」



その後は、粗大ゴミの処分の仕方を聞いて、書類にサインをして、

とまあ、解約の手続きは割とすんなりと終わったのですが



管理人「で、どこにひっこすん?」

たなか「○○○です」

管理人「なんやー、そうかいな。ほんなら

    ええ物件紹介したったのになあ・・・・・・」

たなか「あー、そうやったんですかー」



(5分経過)



管理人「・・・・・・実はなあ、この物件もバブルの頃は

    結構高かってんで~・・・・・・」

たなか「ええ、うんうん、なるほど。」



(さらに10分経過)



管理人「・・・・・・昔は、そら、スゴイ時代やった!

    丁度バブルの頃でなあ。

    ええ思いさせてもらったわ~・・・・・・」

たなか「ええ、うんうん、なるほど。」



(さらに20分経過)



管理人「ワシも、ひと通りの遊びはやったなあ、うん。

    夜はもう、毎日遊びに行ってなあ」

たなか「ええ、うんうん、なるほど。」



(さらに30分経過)



管理人「まあ、こんな話はええわな。

    じゃ、何かあったら電話しますさかいに~」











まあそんなワケで、僕は休日出勤に遅刻したのです。

仕方ないよ。

ええ、うんうん、仕方ない。

【2006/09/17 00:08 】 | ふと思うコト | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
想定外。
今住んでいるマンションを解約しよう。

契約書を見て不動産会社に電話した。





不動産会社がなくなってたよ。

【2006/09/16 11:03 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
怪盗A。
後輩Aが休んだ。高熱が出ている、とのこと。

上司が心配していた。



夕方、仕事の区切りが終わり、

上司が首をかしげながらつぶやく。



上司「なんか不思議やねんなあ」

たなか「なんスか?」

上司「昨日な、仕上がった書類をそのままこっちに

   出そうとするから、「明日でいいよ」って

   言ったんやけど、強引に昨日提出してきてんなあ。

   そして、今日朝連絡があって、「高熱が出た」と。」





む。それは後輩Aが休みをカッパラオウと

前日から、計画的に、そして緻密に

練り上げて遂行した極悪犯罪と推理する。



緻密だけど、稚拙な(わかりやすいって)。


【2006/09/15 01:31 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
部屋を決めました!



会社から徒歩圏内!!



私の目のまえから!!!



終電という文字は!!!!



消え去っていった!!!!!



これで気にせずに!!!!!!



エンエン働けます!!!!!!!











ってやばいじゃん!!!!!!!!




【2006/09/14 22:47 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
そうそう。
たなか「今、引越しを考えてるんですよー」



先輩N「あ、そうなん?」



たなか「ええ、で、○○○○とかええかなあって思うんですけど」



先輩N「あー、ラブホテルがあるとこやな」



たなか「え、そうなんすか。そうか、そうなのか」



先輩N「ついでに言うと、俺の先祖の墓がひとつある」



たなか「おお、ラブホテルのそばに墓場が!」



先輩N「そうそう」



たなか「生と死がはげしく混在する場所なんですね」



先輩N「そうそう」





随分と賃貸色に染まってしまったブログですが

当人かなり楽しんでおります。すまんすまん。









◎今日の賃貸物件

1K/18.5㎡ 96築 マンション 12階建/SALC造



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「いいとこ見っけ!」




そ、そのままやん・・・

【2006/09/13 00:29 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ハハハ。
trrrrr



trrrr・・・ガチャリ。



あー、もしもし。



えー、先週物件を見せてもらったたなかです。



お世話になってますぅ。



でね。あの、昨日から差し押さえてもらってる



あの物件なんですが・・・・・・





あれ?なんかヘン?





あ、「差し抑え」ちゃうわ。「仮抑え」でした。



全然意味ちゃいますね。ハハハハハハハ。







・・・・・・ハハハハハハ。



【2006/09/12 08:04 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
伝わんない。
賃貸情報雑誌を見て、

交渉、物件の確認を

させてもらっているうちに

とても大切な事に気付きました。





賃貸情報雑誌、見ても意味ないわ。



とはいうのは

やはりスペックに興奮しても

やはり実際に足を運んで

この目で見ないと、実物は

全然わかんないってことです。







ああ・・・これって何かに似てるかも。







そう・・・まるで恋したのと

同じ気分のような。





たとえば、好きになった人とはじめて
目が合ったときのどきどき感を、どうやって他人に伝えることが?

たとえば、好きになった人とはじめて
手と手が触れ合った時の感触を、どうやって他人に伝えることが?




まず無理。



言葉にできないのさベイビー。





だから僕達は恋をして、そうして理屈やスペックだけでは語れないものを得ようとしてしまうのさ。言葉にしようとしてもできないもんだよ。






目が合った。僕のことをじっと、正面から見てきた。

「ど、どうしたんだよ?」

「いいじゃん、別に」

不意に僕はうろたえた。それは、自分が予想外にあせってしまったから。つまり、僕は決定的にその子のことを意識してしまっているということであり、そのことを僕は、今改めて自覚してしまったから。

「見ちゃダメ?」

ああ、それは不意打ち。こうやって女性という生き物は、男の想像を超えた行動に出て、僕の心を激しくゆさぶり、ぐるぐると回し、引き裂いて、やがては僕を盲目にさせる。激しく心をつかむ。



ダメなことなんて全然ない。

こうしてずっと見ていたい。



だけれど、結局はいつも羞恥心の方が勝ってしまう。

心とは裏腹の発言が口をつく。



「ダメだっつーの」



そういいながら背を向ける。



格好をつけたからでも何でもなく、ただ、赤面してしまったことを気付かれたくない一心だった。耳たぶまで火照ってるのが、見えてないといいけど・・・







結構言葉にできちゃうもんだ。











◎今日の賃貸物件

3LDK/66㎡ 94築 マンション 4階建/RC造



営業マンのひとことPR

「○○○○大までチャリ10分。(立ちこぎ)

 こいでこいでこぎまくれ!」




チャリとは自転車のこと。

立ちこぎで計算するのは、レディに優しくないと思う。

こいでこいでこぎまくれ!



【2006/09/10 23:14 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
なんだかいろいろありまして。
ホテルでフルコース食べながら仕事してました。

仕事が気になって、味がわかんない。

フォークとナイフを一杯使ったことは覚えてる。


【2006/09/09 22:31 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
メモリーズ。
今日何があったっけなあ

と思い返しても

何も思い出せない僕。



面白い出会いがなかったのか。

記憶力がなくなったのか。

お酒を飲んで記憶が飛んだのか。



んー(たぶん最後)。


【2006/09/08 08:04 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
連想。
またまた終電に近い電車に乗って帰途につく。



疲れたおじさんを見ました。



疲れて、居眠りしてるおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら居眠りしてるおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りしてるおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうなおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうだけれど、ポールを支えにしてなんとかこらえているおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうだけれど、「鼻で」ポールを支えにしてなんとかこらえているおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうだけれど、「鼻で」ポールを支えにしながらフラダンスを踊り、なんとかこらえているおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうだけれど、「鼻で」ポールを支えにしながらフラダンスを踊りなんとTOEICで高得点!それが次の会社への転職の契機になったおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうだけれど、「鼻で」ポールを支えにしながらフラダンスを踊りなんとTOEICで高得点!それが次の会社への転職の契機になり、その調子で世界をまたにかける大富豪になったおじさんをみました。



疲れて、髪を乱しながら電車の端で居眠りし、首が傾いてそのまま倒れてしまいそうだけれど、「鼻で」ポールを支えにしながらフラダンスを踊りなんとTOEICで高得点!それが次の会社への転職の契機になり、その調子で世界をまたにかける大富豪になったおじさんの好物は、おしんこでした。









ごめん。途中から嘘。(鼻までは本当)












◎今日の賃貸物件

3LDK/66㎡ 94築 マンション 4階建/RC造



営業マンのひとことPR

「南向きバルコニー・独立型キッチン!

 目がこえたあなたに・・戸田君おすすめ!」




目がこえてるなあ、戸田君!



【2006/09/07 00:41 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
勝負。
最終に近い電車で揺られて帰る。



車内にしきりに髪の毛を指でねじって

自分のスタイリングを気にする兄ちゃんがいた。



君は、いまから勝負なんだね。



勝負に負けて帰途につくたなかは思った。



ふーろーにーはーいってーねーるーだーけー。



寝よ。










◎今日の賃貸物件

1LDK/30㎡ 85築 マンション 5階建/RC造



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「好きなあの子に住んで欲しい・・・。そんな間取りです。

 観葉植物に囲まれて、静かな夜を語ろう。」




賃貸史上初、営業マンがポエムを書いた。

しかし、「そんな間取り」がどんな間取りかは

一向に伝わってこず。残念。



【2006/09/06 00:32 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
特別なチカラ。
視界がグレーに見えた。



とは言っても、今日は晴れていてその空が

時おり照れるように雲に隠れるのも確認したし、

その日差しが、麗しき女性の頬を照らすのもこの目で見た。



しかし、今日はたしかに晴れだった。

ところが、僕が仕事を始めると、

何分かに一度、地面はぐわんと揺れはじめる。



地震か?!



こんなにひどくては隣の人も動揺しているのだろうと

自然と目線を横にやる。

だが、それどころか全然おかまいなしに仕事をしている。



じゃあ他は?他の人は?



一縷の望みをかけて、今度は立ち上がり、フロア全体を見渡す。



いつもどうりの社内だった。



ところが、座って仕事をはじめると、またもや地面が揺れた。



これは・・・何だ?





もしや、他の人には見えない物が

俺には見えてしまうのかもしれない。



いわゆる、特殊・・・能力と・・いうやつか・・・



嗚呼、これが才能というやつか・・・

俺は自分が憎い・・・そして怖い。







たなかの特殊能力 「居眠り」










◎今日の賃貸物件

2LDK/38㎡ 86築 マンション 11階建/SRC造



営業マンのひとことPR

「出窓がおしゃれ!敷金・礼金がおしゃれ!

 間取りがおしゃれ!そしてあなたも、おしゃれ!」



敷金・礼金まで「おしゃれ」でくくる強引さ。

最後のひとことが、読者に媚びてるのが特にすきです。



【2006/09/05 00:06 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
チンタイーズ2。
「良い賃貸はホラそこだ!」の管理人、たなかです。



略して「あしもと。」です。こんばんは。



みなさ~ん、いい物件選び、進んでますかぁ~。



あれ?



あまり運が良くないって?



・・・ふんふん。



悩んでいるうちに取られちゃった、と。

住めないとなると、途端に住みたくなっちゃった、と。



・・・よしよし。



そう気を落とすなって(ポンポン)。



こんなときはさあ、

我ら「チンタイーズ」の応援歌が必要なんじゃないかな?



じゃ、おなじみのアレ、いってみよっか。





「チンタイーズRAP」 作詞:Mr.T



蛍光ペンとフセンは持ったか(BABY♪)



載せられるなヨ 最初のブッケンは捨て情報



後から良いのを見せて その気にさせるゼテクニシャン



大切なのはチクネンスウ(YO!)



チクネンスウ(AHA!)



ブッケン選びのモウテンは



壁の薄さだミノガスナ(CHECK!)



アパマン、アパマン、アンパンマーン!



エイブル、エイブル、エイドリアーン!



(MC)

EVERYONE ノリノリだねイエーイ!

じゃあ、チンタイーズのみんなが

ナイスな物件に出会えることを

祈ってるゼィヨロシク!






OH YEAH♪









◎今日の賃貸物件

1LDK/30㎡ 85築 マンション 5階建/RC造



営業マンのひとことPR

「ペットOK!もう寂しくなんかない!」




住人が寂しいかどうかは

ペットとは関係ないと思うYO♪


【2006/09/04 00:29 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
チンタイーズ。
もっぱら、賃貸情報にのめりこんでいる。猫も杓子も賃貸だと騒いでいるこの時代、僕がその時流に乗らずにはいられようか。先生。いや無理です、もう我慢なりません。というわけで、今日も電車に揺られて賃貸情報を見る日々。

皆に遅れを取ることなくブームという大波にライディングするには、まずその「空気感」を会得するのが最も大切。ムードとも言うよ。頭で理解せずに、体に叩き込む。すると、自然と地域名を言われただけで、その家賃の相場が肌感覚でわかるようになる。これは受験を控えた子供を持つパパが、全国の大学の偏差値をソラでいえるのと同じ原理だ。でも飲み屋では言わないで、お願い。

しかし、こういう雑誌ばかり見ていると、どうしても目が肥えてきてしまう。

□ ベランダはキチンとあるのか。

□ 部屋のトータル平米は広いか。

□ 駅まで徒歩何分かかるのか。

□ 収納はどのくらいあるのか。

□ はたしてそこに部屋はあるのか。



んー、ふたつ欠けてるわ。残念。

とまあ、チェックも厳しくなってしまう。



そうして良くみていくと、その賃貸情報雑誌のなかに不動産屋が自分で入れた説明文とかがあるわけ。部屋の一言アピールを載せていて、どうやら各地域の担当者が書いている模様。



「大好評!!インターネット使い放題!!」

とかいう具合。



でもこれはしごくまともな紹介バージョン。



なかには、度肝を抜かれる紹介文があって

それが僕的にすごく面白いので

今日からチビリチビリと紹介したい。






◎今日の賃貸物件

場所:大阪 中崎町


「梅田もすぐそこ 観覧車に手が届きそう」


これは大阪を知らないと全く意味がわからないPRですが
大阪駅の近くにHEP FIVEという商業施設があります。若者がワラワラと集まるナウい場所です。HEP FIVEといえば、何と言っても頂上にそびえる観覧車。大阪に来たら、この観覧車は見ておきましょう。観覧車のくせして冷暖房付きだよ☆



そして、中崎町はそのHEP FIVEの目と鼻の先にあります。

その観覧車に手が届きそう。とのこと。

観覧車って言ったら約8割が恋人どうしが愛をささやく場所でしょうが。

窓を開けると、目の前に赤い観覧車が延々と連なっている。

さらに目を凝らすと、恋人同士が妙に照れあったりしてる。

延々と続く真っ赤なそれを横目で見ながら、

(あ、今日のたくわん美味しい)なんて思いつつ飯を食う。









それ、拷問じゃないですか。



【2006/09/03 00:47 】 | ふと思うコト | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
公園にて。
昼休みに公園に行った。



今日は風が心地よい。



お弁当は美味しい。



賃貸雑誌は安いのに分厚い。



好きな音楽を聴いている。



いい天気だ。



近くでテニスをやっている。



ボールがそれた。

ポケットから代えのボールがスルっとでてきた。



また、ボールがそれた。

ポケットから代えのボールがスルっとでてきた。



また、また、ボールがそれた。

ポケットから代えのボールがスルっとでてきた!






君はもしや、マギー司郎のお弟子さん?


【2006/09/02 00:05 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
サーチ。
引越ししたいなあって思いはじめてから

最近、サイトで賃貸情報を調べるのが

楽しくて仕方ありません。



どれだけ近いのか。

どれだけ広いのか。

どんな作りなのか。

一体何年前なのか。

近くに何があるのか。



想像するだけで楽しいんですけど。



これをおかずに

ごはんが食べられそうな勢いです。





ああもう、趣味にしようかしら!


【2006/09/01 02:23 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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