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人を思ふ。
今日はおでんでも食べにいくか~

え~かぜ引いてるん?

ほんなら仕方ないなあ

今日はお酒やめとき

そうそう ウーロン茶にしときって

あ 僕 生中でお願いします

じゃあ カンパーイ

ぐびぐびぐびぐび

うめー

大根もうまいなあ

え ウーロン茶におでんがあわないって?

僕も生中にしとけばよかったって?

そうかあ?

ぐびぐび ぷはーっ

いやいや ウーロン茶の方がええって

ぐびぐび ぷはーっ

生中なんかより おいしく感じるって

ああうまい

いやいや ただのひとりごと







といいながら後輩Aにお酒を無理強いしない僕は

相当の後輩思いと思うのですがどうでしょうか。





その後、僕だけ芋をロックで一杯やりました。

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【2006/10/31 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
用意。
日曜日というのは、月曜日の用意をする日であったりする。

それは、洗濯物をひとまとめに処理してしまうとか

切れそうなシャンプーを買っておくだとかである。

ひとり身にとっては、この日曜日に、

いかに平日のチャージができるかで

来週の幸せがある程度見えてきたりするものである。

パンツがきちんと畳めていない月曜日が、いかに惨めなものか。

経験しないとわからないが、

自分の自己管理の悪さはパンツに出る。まあ靴下にも若干でる。

ところが本日、たなかは3時までに、

パンツと靴下を畳むという偉業を成し遂げた。

恐ろしいことに、僕は気付かぬうちに

スケジューラーTANAKAへと変身していたのだ。



月曜からは、すべてが上手く進むだろう。



きちんとたたまれたパンツをはき、靴下に足を通し、

淹れたてのコーヒーを、のんびりベランダで飲むことになるだろう。

さらに、うまい食パン屋さんも発見してしまった。

今まで、何百枚、何千枚と食べてはきたが

食パンをうまいと思ったことはなかった僕が

かじった瞬間、ふんわりとした柔らかさと

しっとりとした歯ごたえが僕の脳裏へとピピッとつんざいて

「う・・・うまい」とつぶやいたその食パンが朝並ぶことであろう。



明日はパーフェクトマンデーがやってきます。





あ。 仕事は除きます。

【2006/10/30 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
オナベ。
鍋をね、買ったんです。

今度はIHクッキングヒーターで加熱するんで

今まで使ってたアルミ鍋が使えなくなったんです

だから、深夜まで開いてるスーパーに行ってね。

そこで鍋を見てたら、妙にコーフンしてしまいましてね。



あー、今日はぐつぐつ鍋で煮て、晩飯を食いたい。



そんな欲望がムクムクと頭をもたげた深夜11時半。



そんな阿呆が鍋を買いましたよ。



あと、塩らーめん。



家に帰って、鍋をすこし洗って、煮立たせて

キャベツをザクリと刻んで投入。

キャベツがワラワラとお湯のなかをくぐり

色がすこし濃くなったころに乾麺をドボン。



そこまでやっているときに、

なぜか、大学で寮に入ったころを思い出しましたねえ。

あの時も、1番最初に作ったのは、ラーメンだったなあ。



なんだか、あの頃と変わってないなあ。



と思って、少し嬉しくもありながら

ラーメンをいただきました。



あ、でも少し変わってた。



あの当時と比べて、

から揚げと発泡酒が追加されました。



大人だなあ。(大人か?


【2006/10/29 10:46 】 | ふと思うコト | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
コネクト。
家にネットがつながりました。



うふふ。

【2006/10/28 19:47 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
吸引。
やっと、今週、家にネットが開通ですパチパチ。

思いのほかネット病にかかっていたたなかは

家でなければ会社で、会社で無理なら

ネットカフェでと手を替え品を替え

更新していたわけですが、そんな日々とももうすぐおさらば。

今はネットカフェで打っているわけですが、

ここのパソコン、絵文字対応されてるから

パチパチという文字を変換すると

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

↑こんなんでるよ。

^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ・・・テヘヘッ(*゜ー゜)>

↑こんなんもでるよ。

まあ、僕にしては珍しいので記念に載せておきます。

(^-^)//""ぱちぱち



あと、後ろでネットしてる人が

ソフトクリームを「ひゅるる~!」って吸い上げる音が

妙に気になります。



こんな夜中にソフトクリーム食うな。太るぞ。

あ、僕も初めて食べたんだっけエヘヘ。



って打ってるうちに、

また後ろから「ひゅるる~!」って





君2杯目じゃないか。(僕より太るよ

【2006/10/27 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
まつがい。
先 輩「ヤフーニュースでさ」

たなか「はい」

先 輩「公務員が全然会社に来ないのに、ずっと給料を

    もらってたニュース、見た?」

たなか「えー!ずるいなあ」

先 輩「周りも知ってたけど、見て見ぬふりやったらしい」

たなか「へー。中谷美紀が柴咲コウと勘違いされたニュース

    見たんスけどねえ。

    今日は忙しかったんで、それを見るだけで精一杯」

先 輩「・・・ニュースを見る順番、間違ってないか?」



順番、間違ってますか?

【2006/10/26 21:48 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
眠りの種。
夕方になり陽が落ちるころ、急速に眠くなる。どうして?なにが原因でこれほどまでに眠くなる?いろいろと今まで考えてきたけど、どうやら食べすぎが原因だと思う。朝は出勤直前に朝食を摂っているので、お昼までは3時間くらいしかない。このままのサイクルではだめだ。第一胃が疲れてしまう。やはり、お昼を軽くしないと駄目だわさ。今日のお昼から早速実行だ。なんならお弁当屋さんに足を踏み入れつつ、何も買わずに帰ってしまってもいいんだぜ。それくらいの余裕は持ち合わせている。さあ、どんとこい弁当達。気構えは十分。入ると今日はカレーの日。僕はここでカレーの日だと十中八九はカレーを選ぶ。手作り感がうれしい。カレーのトッピングで悩むこともない。カレーを入れるおばちゃんとは、アイコンタクトでトッピングを指示できるほどに信頼は高まっている。どうしよう。どうしようどうしようどうしよう。おばちゃんの声が聞こえる。「あー、もうあと一杯分しかないわー」ちょっとまて、その一杯は俺のためにある。わかるだろう、俺とおばちゃんの仲じゃあないか。



今日も、おなか一杯食べました。

【2006/10/25 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
雨と顔。
急に雨がざあざあと降り出した。ふとそこへ、自転車に乗った外回りのサラリーマンとすれ違う。傘をさし「もうマジまいったぜ。マジ勘弁してよ」という顔全開で自転車に乗り、ヘコヘコとペダルをこいでいる。眉は重力に反してつりあがり、それとは対照に口はへの字に垂れ下がる。般若が自転車を乗っている。若い般若ではある。今日も般若がゆく。自転車こいでどこへ行く?般若はいつものルートを回る。般若はセールスマンである。その顔じゃあ皆が怖がるだろう。気づいているかい。みんなすこしばかり、君と距離を開けていることに。でも大丈夫。僕は応援しているよ。そんな顔じゃあ商談もうまくいかないだろうけど。がんばれ、般若。

【2006/10/24 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
斬る2。
どうして。



どうして紙はヒトの髪の毛に周期を与えなかったのだろうか。秋になり、こうしてすごしやすい季節が巡ってきたというのに。愚かしい私の髪の毛は伸びたまま。これは困る。もうワックスをつければいいとかいうレベルのものではなくなってきているではないか。どうしよう。ああそうだ。切りにいこう。というわけで、髪の毛を切りに行った。



そこでいつも切ってもらっている美容師さんにお願いする。愚かしい私の髪の毛を、私より知っている人である。私は一任する。バサリバサリと落ち行く髪の毛、グッバイ。物憂げで、何処か寂しい透き通った秋の調べが、僕の髪の毛を包んでいく。そうして、だんだんと黒い毛溜りは大きくなり、いつしか毛皮ができそうな大きさまで肥大する。



どうやら、すべての作業が終わったらしい。しかし愚かしい私は後頭部に目をつけていないため、その様子がちっともわからない。美容師さんは頭の後ろから鏡をあて、その様子が見えるようにサポートしてくれた。まったく私はひとりでは後頭部さえも見れない人間だ。ああ悲しい。しかし、やはり私の頭を私より知っている人である。いつも通りすっきりとまとめあげてくれた。・・・いや、ちょっと待った。



信じていたのに。あれほどまでに信じていたのに。僕が通いはじめてもう何年になるのだろうか。かなり長い年月を費やし、そして僕の頭の遍歴のすべてのデータをインプットしているであろう美容師さんにお任せしたというのに、一部のラインがいつもと違う。僕はその問題の部分に触れると、そこを軽くつまんでみた。





あご下の、丸み。



髪の毛じゃなくて肉か。



ってことでやせます宣言。

【2006/10/23 01:00 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
斬る。
切られたら切り返す。たとえ、わが身を犠牲にしても。

それが武士の世界ですが、この世界で唯一と言って良いのではないでしょうか。わざわざ切られにいく世界があります。私はそこにいき、わが身をバサリと切られてしまいました。ほとばしる血はあざやかにわが身をぬらし、それでもなお私は向かってゆきました。向かう先には何があるのか。私自身、それを言葉にしようとも思いませんでしたが、老若男女のすべてがそこに向かい、命を賭してまで向かう姿にただ私も、その真実を知りたくなったのです。刃物は何度も振り落とされ、そして交差し、布で大きく巻かれてしまった私は抗う術をもはや失ってしまったのです。





髪の毛を切りました。そういえば血は見なかった。

【2006/10/23 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
フィッシュ3。
あ。そういえば。



部屋はまだゴチャゴチャしてたんですが

一度だけ魚を焼いてみようと

思ったことがありましてね。

その日も遅くまで働いていたわけですけれども

スーパーに行ったわけですけれども

何か、最後に楽しみくらいあっても

いいじゃねえか、と。

どきどきするようなことが

あってもいいじゃねえか、と。



焼きたい。



焼きたい。



焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きそば。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。焼きたい。



とまあ、焼きたいMAX人になったたなかは



アジの干物を手にしたわけです。

1匹だけ。しかも小ぶり。



アジ入れて~ 大根おろし入れて~ ルン♪ ルン♪ ルン♪



あっ 店員さんだ~



な~にやってるのかな~ どれどれ~



! ! ! ! !



猛烈な勢いで、お惣菜に



半額シール貼りはじめてる~!



! ! ! ! !



その後、大根とアジを

やさしい手つきで棚に戻したたなかは

やさしい手つきで揚げだし豆腐と発泡酒に

手を伸ばしたのでした。





たなか家のフィッシュロースターが活躍する日は一体!?


【2006/10/22 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
フィッシュ2。
さかなさかなさかなさかなさかな。

そういえば途中だった。

思い出したよ。ついついPRに走ってしまったよ。

saineiさんありがとう。



魚を焼きたかったんで、

次の物件の希望条件にガスコンロは必須だったんですが

不動産仲介屋さんが見せた物件は東向きにベランダ。

起きればお日様おはようございます。

頬をなでる風さん、こんにちは。

そしておやすみなさい、お月様。

そんな部屋が妙に気に入ってしまい、

気づけば判を押していました。

オーイエス、契約。



そして気づけば電気コンロの部屋でした。

しかし、魚は焼きたい。ジュージュー焼きたい。

秋刀魚をジュージューと言わしめてみせたい。

身がよじれるほどに、熱い業火で包みたい。



うふふふふ。



妄想に身を任せたままあきらめきれなかったたなかは

インターネッツという、世界中のありとあらゆる情報が

有象無象につまっている情報網を駆使し、

ついにひとつの心強い味方と出会うのです。

それが、コレ

フィッシュロースターなるもので

要はコンセントでお魚ちゃんが焼けちゃうのです。



今まで全然、しらなかったYO!

よし、買っちゃうYO!



ってなわけで、買ったのですが、



バタバタしてて、全然魚が買えず。



まだ、部屋はすべて片付いておらず。







母さん、秋刀魚の季節はもうすぐ過ぎ行きます。



僕は、元気です。


【2006/10/21 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
えー あのですね。
今日は、焼き魚にあこがれる話の

続きをしようと思ったんです。



思ったんです。



でも、今日はちょいと

言っておきたいことがあるんです。



あるんです。





ブロろ~ぐでリンクさせてもらっている

まーさんという方から

㈱ヒトヅマ.comというブログを沢山の人で一緒にやらないかっていわれたんです。



まーさんという方は、どうやら

ヒトヅマのようなんですが

息子さんをすごく愛しい眼差しで見つめつつ

生き生きした写真をパチリパチリと

収めておられる方なんですが

たまに、表現をイケナイ方向に

汚してしまわれる方なんです。







清純なたなかは、この誘いに乗ろうかどうか

とても悩みましたが、

やろうと決意した後は、

ホホイ身を乗りだしましたよ。





ホホイ。





実は、ホホイと乗ったのは

ずいぶんと前だったんですがあえて

伏せておきました。



今までどうして言わなかったかというとですね。



あの内容で掲載してもらえるのか

どうかがわかんなかったから。



しかし、今日無事に載ったんで

ここにお伝えする次第です。パチパチ。





まあ、場所が変われど、

しょせん、たなかはたなかなので

あっちに行っても、

しょせん、いつものたなかです。

残念ながら。



たなかの記事を見に行って

がっかりしてしまったときは、

他の面白い方の記事を見て

お茶を濁してしまう陽だまりの午後、

なんてのもいいかも知れません。







と、言うわけで、まー社長に

解雇と言われるまでは

たま~に、あっちでも出ると思います。出ます。



㈱ヒトヅマ.com


【2006/10/20 00:30 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
フィッシュ。
あのね、次に引越ししたらこれやろう!

って、胸に秘めてたことがあったんです。



それは、「魚を焼いて食う」ってこと。



前のマンションは古くて狭いキッチンでした。

魚を焼くグリルもなく、ためしにフライパンで

ししゃもを焼いてみたら、

部屋中にししゃものにおいが蔓延しました。



そこで、換気扇を回して換気しようとしたら、

ダクトを通して風呂場に伝わり、お風呂のなかが

ししゃものにおいでいっぱいになりました。



入ったことありますか?



ししゃもの匂いで満たされたお風呂。



とっても、爽やかじゃないです。



何かすごいもどかしいものが、まとわりつきます。



心のなかでつっかえます。



その日以来、僕のレジカゴに鮮魚が入ることは無くなったのです。



(つづく)



【2006/10/19 01:00 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
落ちた。
またもや性懲りもなく、スポーツジムに入会しました。

今回のジムは、設備はそんなに多くはないですが

前よりは近いので、足しげく通いたいと思いマッスル。

わっ、スポーツジムとマッスルが見事にかかってるー!



まあとにかく、ギャグセンスはすでに

親父レベルのそれに染まってしまったわけですが、

カッ、カラダだけはゆずれないの(自然の流れに)。



入会したその日にちょっとだけ

トレーニングさせてもらったんですが

なぜかジムは僕ひとりしかいませんでした。



そして、新しい設備ばかりなので



正しい使い方を聞こうとトレーナーの人に声をかけてみたらじゃあこのゴム型円盤の上に片足で乗ってくださいなんぞいわれてなんだ簡単じゃねえかって足を乗っけたらフラフラフラミンゴまったく立てないじゃんしかもそうなるだろうとわかってのトレーナーがそうなんです今はカラダの軸がしっかりしてないんですだから片足で立てないんですなんていうんだよ悔しいけどおなかをどうにかしたい僕はこの人についていくことにしたんだすると今度は四つんばいになって片手と反対側の足を同時に上げてこうです、こう!なんていうそしてはいやってって言われたもんだから僕もがんばって片手片足を伸ばしていたらそう!そう!って合いの掛け声をだしはじめて、ここはもうスポーツジムというよりは、秘密の特訓所みたいな雰囲気になってきたさらにいろんな鍛え方を教えてくれて、僕はそれについていく入門したての小坊主Aになって必死でついていったのだ。





そしてこの日、改めて体の衰えに気づいたんだ。









だから、筋肉がオチてしまった僕に、

あなたに与えるべきオチなんぞないのです。(というオチです



【2006/10/18 01:00 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
にゃーん。
日曜は久々にネットカフェに行ったんですけど

さあ帰ろうと思って外にでたら、自転車が無かった。

そのネットカフェは4階だったんですけど

1階にあるお店が管理してるみたいで

自転車のことを店員さんに聞きにいったんです。

すると、少し小太りの店員さんが

「ここは自転車を止めてはいけない場所だから

 そういう自転車は全部あっちに移動するんです」

って言われて、テクテクと店員さんが歩くもんだから

僕もその後をついていったんです。



「ほら、あそこです」



って、店員さんが指したところは「自転車駐車禁止区域」。



理屈の通らない難問を前にしてとても理解に苦しんだのですが

それより、あんなに端から端まで

自転車が並んでいる中から自分の自転車を見つけ出せっての?



そりゃーないぜベイベって思ってヘラヘラと笑いながら



「あのー」って振り向いたら



視線のはるか遠くに、

すでに小さくなってしまった店員さんの背中が見えた。



僕は捨てられたんだ。



僕の自転車のように。



そして、子猫のように。



(あなたに愛しく感じてもらえるように表現してみました)



【2006/10/17 01:13 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
悩む。
引越しの一句





カーテンに 悩む男は 好きですか





カーテンのまわりをうろちょろして

かなり怪しまれました。

【2006/10/15 16:46 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
郷里。
後輩Aが明日、法事で地元に帰るという。

しかし、明日も会社は出勤だという。

後輩Aは有給休暇を申請したという。

早めに帰してあげる心配りを忘れなかったたなか。

後輩A「じゃあすんませんけど、お先に失礼します」

たなか「じゃあ、後輩A、カモツルな!」

後輩A「!」

たなか「ごめんごめん、気をつけてっていうのをカモツルと言い間違えた」

後輩A「なんスか、そのプレッシャー・・・」

たなか「いやいや、気にせんといて。じゃあホンマにカモツル・・・あっ!」

後輩A「・・・・・・」

これで彼も、何が欲しいかはわかったであろう。

しっかし、うまいんだよねえ。カモツル






タイマー投稿便利ですねい。
【2006/10/14 22:16 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
can't。
新しく移ったトコなんですけど

パソコン組み立ててないんです。
まだ、インターネットキッズになれないんです。

テレビつなげてないんです。
まだ、娯楽大魔王になれないんです。

音楽聴けないんです。
まだ、ミュージック界に旋風を巻き起こせないんです。

人間じゃないんです。
ああ人間になりたい!(by 溶解人間たなか)



だから、
家に帰ると、風呂入って寝るしかないんです。



なんか・・・なんかすっっっっっっごい


シアワセ(正しい夜を過ごしてます



【2006/10/13 21:30 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
紋様。
「た、隊長のズボンに何か紋様が浮き出ています!」

「ん?ああ、これね。」

「これは・・・北海道のようにも見えるし、オーストラリアにも見える・・・」

「少し、光り輝いているよね。」

「も、もしや!宝の地図ではっ!」

「いやいや。昼メシ時に生玉子の白味をこぼしたんだ。」



当人、ちっとも笑えません。

【2006/10/12 21:30 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ブシュー。
(ブシュー!)

「おー!」

「まるで間欠泉のようだ・・・」

「隊長、ワレワレは温泉を発掘したのでありますか!」

「いや、あれは洗濯機のホースをつなぐのに失敗して、

接続口から水が溢れている図だ・・・」



「なるほど・・・って早く止めないと!」





驚きのあまり、たなか隊長の頭のなかも、

ブシュー!と何かが漏れでていたのです。



そう、何かが

(つづかない)


【2006/10/11 22:42 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
エッグ。
ダンボールの塊とともに眠りについた日、

疲れた僕を、チャイムで起こしたのは

玉子型のロゴがかわいい会社の社員さんだった

ということも書き留めておこう。

ていうか、訪問はやっ。

【2006/10/10 08:37 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
阻止。
引越しは終わったよ。



その最中、何千人もの警官が、僕の引越しを

阻もうとした事実だけは、書き留めておこう。

そして、まだネットつながってないでーす。

ひょっひょっひょ。



【2006/10/10 08:33 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
暗雲。
今日、ヒッコシます!



寝ないで荷造りです!



まだ先が見えません!



僕の人生とイッショ!


【2006/10/08 03:56 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
イマイチ。
お昼どき、エレベーターに乗ったんです。

同じ会社のOLさんと思しき人が、数人乗っていらしたんです。

エレベーターの中で、今日の昼食のお話をされてたんです。



たぶん先輩A「今日のドンブリ、どうやった?」

たぶん後輩B「ん~、なんかイマイチ」

たぶん先輩A「あ、あなたのドンブリも!」

たぶん後輩B「ええ」

たぶん先輩A「そっちのドンブリは?」

たぶん後輩C「私のも、イマイチでしたねえ」

たぶん先輩A「あーやっぱり!そうよねそうよね!イマイチよね~」





「イマイチ」でこんなに盛り上がる。



こ、これが仲間意識を重視するOLスタイルか(美味しいで盛り上ろうよ


【2006/10/07 06:01 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ジコ紹介。
最近ね。



リンクにブロろ~ぐという項目を追加したんです。
これ、自分のブログを紹介できるツールでして、結構使いやすい。

ブログ上にプロフィールを書いちゃうと、構造上日記スタイルで
アップされるんで、良くも悪くも、明日になると埋もれちゃう。

ブロろ~ぐは、ブログに特化したプロフィールが簡単に行えるので、
なかなか使い心地もよろしおす。ほんに、よろしおすえ(はんなり

詳しくはココを見ればいいじゃん。入ればいいじゃん。



あ、それで。



ブロろ~ぐの管理人は、「オススメ!ブログの達人」というブログ紹介サイトの管理人でもあるワケです。そこで今、自己紹介キャンペーンを行っていて、ブロろ~ぐに入って自己紹介すると、ブログの達人でそれ紹介しちゃうぜコノヤローって企画だったような気がします。

それに、たなかもホホイと乗って自己紹介を書いたんですが

どうもそれが、今日紹介されるらしい。
(ありがとうございます)



だから、今日はじめてこのサイトを見る人もいるわけで、

なんかそれ、いい機会だなって思うんです。



あ、たなかです。はじめまして。

最近、引越しにとりつかれています。



今日から過去ログ全部消して、清純派で売り出せば

(ああ、この人の心ってこんなにキレイなんだ。

 なんだかこのブログ、サワヤカな風が流れてて素敵だなあ)

っていう風にもなるでしょ?それっていいな。

サワヤカで歯はホワイトでキラーンて輝いてて

僕がブログをアップするたびに皆がウットリしちゃうみたいな。



ああ、それ素敵だなあ。



今日から清純派で売っていきます。






「5cm」



5cm。

たとえばそれは、親指と人差し指を広げれば作れてしまう、ほんのわずかなキョリ。そして、指をパチンととじれば、あっという間になくなってしまうキョリです。



でも、時に縮めるのが難しいキョリもあるわけで。



今日、僕は公園を歩いていた。

今日は雨が降っていて、皆傘を差していた。僕は傘を持っていなかったので、降る雨を少しばかり鬱陶しく思いながら歩いていた。

そこに、向かいから中学生がふたり、歩いてきた。



男の子と女の子。

雨にぬれて、誰もいないテニスコートのそばを、
一本の傘を差しながら、ぎこちなく話し合っていた。

傘が一本しかなかったことが、偶然呼び寄せた仲なのだろうか。

僕にとって雨は雨だったが、彼らにとって雨はキッカケだった。

互いに見つめあうことはなく、隙を見ては相手の顔を盗み見ていた。

そんなふたりの間には、5cmのスキマが空いていた。

そして、それはとてもいい光景だった。



5cm。



やがて、あのスキマはいつか埋まるのだろうか。

僕は彼らとすれ違いながら、そんなことをぼんやりと考えていた。

同じ時間を過ごしているのに、

彼らの時間は特別で、僕の時間は平凡だった。



そうして、近づいた時、ひとつの事に気付いた。




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【2006/10/06 15:44 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ダンボー2。
兎にも角にも

引越しのためのダンボールが

足りなかったわけです。



しかし、会社は今日も遅かったのです。



だから、近くのスーパーに寄りました。



いました。



適当にお惣菜を買い込むと

ついでにコレを包んでいたダンボールを

3箱失敬しました。



カバンを肩から下げて、

スーパーのナイロン袋を肘からかけて

両手でダンボールを持つ。



すごく持ちにくい。



自然と、胸の前に、両手でダンボールを

持つ格好になりました。



すると、通りがかりの車が、こっちを見てきます。

いや、見るなんてもんじゃない。



凝視です。



ゆるゆるしたスピードで、

何かを見定めようと「じーっ」て見られてる。



わ!わ!どうした?

と、思ったら、



楽な持ち方を探しているうちに

メッセージボードみたいな持ちかたになっていたようです。



「東京まで乗せてください!」 みたいな。



メッセージは「 コレ 」



読み取った車は、やがてスルスルと通りすぎていきました。



なんか、ごめん。






ところで。

会社から家までは、電車通勤なんです。



電車に乗らないといけません。



しかし、電車を待つ僕のそばにはダンボールが。



すこし、恥ずかしい。



なんかこれを切り抜ける方法はないものか。



どうせなら



「え? 流行ってるの? ダンボール?」



くらいに思われたいじゃないですか。



どうせなら



隣にいたおじさんも、

荒いハナイキとともにスーパーに駆け込んで

ダンボールを持ち込んじゃう。



くらいの影響度が欲しいじゃないですか。





薄っぺらなプライドに火がつきました。



それとなく自然に立ち、さり気なくナナメにずらす。

(さり気なくモデルスタイルです)

耳にはipod。流れる音楽はフジファブリック。

(サクサクと乾いた音が心地よいです)

右手はポケットに手を突っ込んだまま。

(あえて突き放した様な印象がポイントです)

そうして目線は遠くを見つめて憂いの表情。

(すこし近寄りがたいオーラを出します)







で、左手に「 コレ 」3箱。







いけてる。 うん。 いけてるよ、俺!

(しばらくそっとしておいてください)



【2006/10/06 06:21 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ダンボー。
ダンボールが足りない。という話を前にしましたが、

なんといいますか、その



忙しさにかまけているうちに



だらしさに流されているうちに



寂しさに泣きくれているうちに



わびしさに佇んでいるうちに



ふがいなさを嘆いているうちに



頼りなさに身を任せているうちに



いよいよ引越しの日が近づいてきてしまいました!



引越し解説者「あー、このままいくと非常に”マズイ”展開ですね。

       まあ、でもこの一戦は彼にとって初めての

       アウェイですし、いい経験だったんでは

       ないでしょうかねえ。次回に期待、ですよ」





よくない。



このままの気持ちだと、あたし、あたしぃ・・・



引越しできません!(気持ちはカンケイありません






【2006/10/05 00:38 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
修正液。
後輩A「文具、頼みますけど、何か足りないものあります?」

たなか「僕のささくれた心を埋める修正液がほしいな」

後輩A「えっ!?」

たなか「いや、だから僕のささくれた心を」

後輩A「えっ!?」

たなか「その、ささくれた心を埋める修正・・・ってお前わざとやろ」

後輩A「あ、バレました?」





誰か、彼を修正してあげてください。(ついでに僕も

【2006/10/04 07:46 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
頭だよ。
眠さのなかにある、うっとりとした世界は僕を捉えて

くすりと心の中をくすぐっていく、まるで童のように。

てれかくしにホッペを紅く染めたそいつは

目を伏せたまま、走って逃げていった。

がなる母親を見て、それを恐れてしまったのか。

シンクの中にスキマを見つけると

バンと閉めて、そのまま息をひそめていた。

シューズのかかとをトントンと、リズムをつけてそろえたのが合図。

バーの明かりを目指して、一目散に向かっていった。

すべからく時は流れて、この肌がゆるまろうとも

るすだったあの時の心はそのままに

よるを待つ、僕がいる。








わかるかなー? いや、わかって!

【2006/10/03 01:02 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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