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2回目。
劇団MONO「地獄でございます」があまりに面白すぎるから、もう一回見に行きましたよ。同じ劇を2回見るなんてことは初めてだったから、僕自身「どうなんだろう?」って思ったけど、少し引いた感じで見れて面白いね。この間ウケてたシーンが普通にスルーされていたり、かと思えば、お客さんが意外な盛り上がりを見せたり。少しだけ、作り手の心情になってしまったのでした。舞台の空気というのは、お客さんと一緒になって作りあげる、たった一度のものなんだなあと、つくづく思った次第です。そして、演劇自体も全く同じではなくて、前回見たときより、セリフまわしや、間のもたせ方を微妙に変えていました。前回はあんな感じだったパートを、こんな感じに変えたのか。ほうほう。そしてそれを知ってるのは、お客さんの中で僕だけなんだろうなあムフフって、ひとりで喜んでました。なんだかマニアの域です。
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【2007/02/25 23:46 】 | ふと思うコト | page top↑
信じる。
確か、そこにあるはず。

得てして記憶というのはとても曖昧なもので、特に僕は自分自身の記憶を信じてはいない。なぜなら、過去に何度も何度も痛い思いをしているから。人間不信ではなく、自己不信と呼べばよいのだろうか。そうやって不安にかられながらも、なお自分を信じようとしていた。僕はそこへと歩みだした。扉を開ける。最初、扉は抵抗をして堅く閉ざしたままであったが、さらに力を込めると、あきらめたかのようにゆるみはじめた。光がもれ出る。扉の中には発光体がある。そして、そこからもれる微かな光から、私はそれが在るのを見た。ほっとした安堵とともに、それをぶつけないよう、ゆっくりと慎重に取り出してプルタブをプシッ(ビールです)。
【2007/02/25 00:09 】 | ふと思うコト | page top↑
ズバッと。
自販機で「NEW オススメ!」とシールが貼ってある、新十六茶を選んだ。
出てきたのは若武者だった。斬られた。
【2007/02/23 00:37 】 | ふと思うコト | page top↑
「いない」という存在感。
人というのは、亡くなってからその人の存在の大きさを感じてしまうものかもしれないな。その人を再評価するということではなく、その人が他界されてから、いくつかの日が過ぎ行き、ある日ふとその事実に気づく。知らず知らずのうちに頼っていたその人の存在を失ったことに。僕は、今の生活は当たり前のように続いて、そしてこれからも当たり前のように続くと思っていた。だけど、いつかは形を変えてゆく。それは、突然かもしれないし、ゆっくりかもしれない。だけど、失ってはじめてその人からもらった大切なものに気づいたとき、それを大切にすることはもちろんだけれど、それを僕も与えられるような人になりたいなあと思うわけで。まだその人が亡くなったことを認めていないし、すごく風が吹く場所に心があるというか、なんだかよくわかんないんだけど、ふとそう思ったってこと。ああ、酔ってるさ。おやすみ。
【2007/02/22 00:19 】 | ふと思うコト | page top↑
しまりがない。
仕事というのは、どうも集中してくるようだ。しかも方々からワラワラと、季節モノのように生えてきた。あ、こんなところにいた!って感じ。わかる?まあ、わかんなくてもいいんだけどさ。とにかく、日曜も家でセコセコと仕事してきた寝不足の体にはどうもこたえたのではあるが、人生いろいろなんだから、こんな日もあるさ。怒っていても仕事の量は変わらないし、ここは前向きに考えて、怒りをおさめ、明日への活力を整えよう。と頭の中を整理する。まずは発泡酒をプシリと開け、1本飲んでみる。全身をまわる程よい疲労感。あとは、お風呂のお湯が張れるまでの間を悠々と過ごし、ひとときの時間を、楽しもう。そうして風呂に入り、くたくたになって寝てしまえば、また元気に明日を迎えられるさ。僕は、発泡酒がカラになった缶を手ですこし潰すと、お風呂に入ろうとした。

栓が抜けていた。はいれま栓。(ちょっと。またですよ、奥さん。)
【2007/02/20 00:47 】 | ふと思うコト | page top↑
母なる愛。
何というべきなのでしょうか。恒例になっている週末の買い込みロール作戦を3軒ばかりしたところ、ビニール袋が4袋もできてしまいました。自転車のカゴからあふれんばかりになっていたので、ちょっと調整しようとビニール袋を引っ張ったら、なんとビニール袋の上部が裂けて、提灯お化けみたいになりました。提灯お化けの口からチラチラと見えるのは玉子のパック10個入り。これをそのまま放置しておくのは大変危険な状態であることは、誰が見ても明らかです。仕方ないので、他のビニール袋は自転車のカゴへ、裂けたビニール袋だけは片手で抱え込むようにして、もう片手で自転車を操縦することとなったわけです。やはり、お腹で固定して、手で包むのが1番安定するのでした。しかし、その格好はお腹が大きくなったお母さんそのものでした。一体化したビニール袋は、しばらく抱いていると、なんともいえぬ愛情がわいてきました。それは母が子を思う感情と同じようなものでした。中に入っているチャルメラ×5袋の束も、その乾麺がプチプチと割れるのを、手の平で確かめるたびに不安に思い、哀しくなったのでした。そうして家に帰ると、内容物が割れてないかを確かめました。無事のようでした。その後、しばらく玉子を観察していたのですが、僕のお腹に温められて、ヒナがかえることはありませんでした。僕はため息をひとつつくと、玉子を冷蔵庫にしまいました。
【2007/02/19 01:59 】 | ふと思うコト | page top↑
MONOおもう。
地獄を垣間見てきました。

MONO第34回公演「地獄でございます」

何というか、冒頭からとってもアレでした。で、アレな展開からアレがアレになってきて、まさかアノ人とアノ人がアンナ事があるなんて、わかんなかったよ、もう!終盤にさしかかる頃には人間関係がアレどころかアメアラレ。いやあ、笑った。笑った。

まだ見てない人の配慮をしてみました。

土田英生という人は、舞台という閉塞された空間をとても上手く使います。面白いよ。
【2007/02/18 20:45 】 | ふと思うコト | page top↑
幻の。
後輩Aとお昼ごはんを食べに洋食屋さんの扉を開けたら、そこで働いているおばちゃんが、元気に声をかけてくれました。

おばちゃん「どこでも開いてる席、座って~」

たなか「開いてる席、ないやん」

後輩A「開いてる席、ないやん」

お店を出ました。負けたよ、おばちゃん。
【2007/02/17 00:24 】 | ふと思うコト | page top↑
発見。
「行きつけのレンタルビデオ屋さんで一般作に落ちたて、もしくはロングセラー商品だから、虎視眈々と狙っているのにずっと借りられっぱなしで、でも運良くそのDVDを手に入れた」ときほど「いつもに増して仕事がきっちりと正比例して増殖したため、忙しくなり、家に帰るのも遅くなり、結局見れないまま肩を落とした後ろ姿がげに哀しい、そんな自分の姿が想像できて、またオヨヨと嘆き悲しむ」といった法則を、今日発見しました。

ノーベル賞ください。ノーベル悲観賞を。
【2007/02/16 00:54 】 | ふと思うコト | page top↑
ながら族。
自転車に乗りながら

両手を離しながら

服のジッパーを上げながら

口にパンをくわえながら

横断歩道を渡ってゆく人を見ました。

あなたは千手観音か。
【2007/02/14 23:05 】 | ふと思うコト | page top↑
緊張。
初めての銭湯で、1番緊張することは何だろうか。

おばちゃんに初めてお金を渡すときか。いや違う。
おばちゃんに初めて裸を見せるときか。いや違う。
刺青のおじさんの隣で体を洗うときか。いや違う。

僕が1番緊張するのは、蛇口の赤いレバー(お湯)と青いレバー(お水)を同時に押して洗面器にためこみ、体を流すのにほどよいお湯をブレンディングするときだ。

大抵が、両方同じ量で出ないため、熱すぎる、もしくはぬるすぎる自体を招いてしまう。その銭湯の利用が初めてならば、一度八分目で止めて温度を確かめ、そこからどちらかのレバーにしぼって、慎重につぎたしたほうが良い。洗面器からあふれるなんて言語道断。まわりでくつろぐお湯ニストの笑いの種だ。

壊れつつある蛇口までも愛する心が、今の銭湯を支えている。LOHASにも通じる思想である。
【2007/02/14 00:54 】 | ふと思うコト | page top↑
見知らぬ銭湯を開拓するのは何と緊張することか。
入浴前なのに身が引きしまる。なんでやねん。
【2007/02/13 21:30 】 | ふと思うコト | page top↑
とってもオープンです。
近くの歯科医院は、いつも求人募集の看板を掲げている。

スタッフ募集
ハート受付
ハート歯科助手

その冒頭のハートは何なんだ。愛人の募集か。
【2007/02/13 20:31 】 | ふと思うコト | page top↑
似た者同士。
いま冷蔵庫には、オレンジジュース、牛乳、野菜ジュースのパックがあるんですが、うろ覚えの勘から言って、そろそろ賞味期限がヤバイと思う。賞味期限が切れるのが早いのから、集中的に飲んじまって、この局面を回避したいと思う。

賞味期限、全部同じでした。
【2007/02/13 07:40 】 | ふと思うコト | page top↑
おやすみなさい。
ドラマ丸ごと、1日で見たの初めてです。
しかも夕方スタートで。しかも明日出勤日で。

思わずのめりこんで止まらなくなって見てしまいましたが
見終わった後にやってくるのは、午前2時という現実。

そういえば、僕サラリーマンでした。
【2007/02/13 01:58 】 | ふと思うコト | page top↑
洗い方。
選択つながりでもうひとつ。僕が住んでいるあたりはクリーニング店の激戦区のようで、今は持ち込みのお店を利用しているが、宅配だけでも3件ほど頼めるほど。今まではこのエリアに住んでいなかったから、辺り一帯のクリーニング店のレベルの高さに驚いている。

会社の近くにあるクリーニング店は、おじさんが受付でタバコを吸っていた。

洗い終わった洋服に、さりげなくタバコ臭をサービスしてくれるお店だった。今となっては懐かしい。もう行かないけど。
【2007/02/12 15:53 】 | ふと思うコト | page top↑
疑問。
起き抜けに洗濯物を干すと、人生の勝者になった気分になるのは何故?
【2007/02/12 09:40 】 | ふと思うコト | page top↑
レンタル事情。
レンタルDVDは大抵1週間で借りるんですが、
それを見るのは大抵1日前、もしくは当日。

なら見る当日に借りればいいじゃねえか。そっちの方が安いじゃねえか。
もしくは一泊にして、すぐ返せばいいじゃねえか。そっちの方が安いじゃねえか。

頭では理解している。しかし、レジに立つと口を出るセリフは
「一週間でお願いします。」

レンタルビデオ店のレジ前は、ぐうたらな自分と向かい合う儀式。僕にとっては懺悔の間でもある。アーメン、ソーメン、スイマセン。
【2007/02/11 23:46 】 | ふと思うコト | page top↑
スメル。
つい先日、鯖の塩焼きをした。ついでに魚を焼いたフィッシュロースターの掃除をしようと思ってシンクに置いたまま、数日が経過。別段何事もないようではあるが、これが失敗であった。受け皿にたまった魚の油は、かなりの匂いがあるのだ。おかげで、服に鯖の匂いが付いてしまった。

関西圏で、不必要に鯖の匂いがする人とすれ違ったら、それは僕です。
【2007/02/10 10:58 】 | ふと思うコト | page top↑
選ぶということ。
人生は、選択の繰り返しだと思う。少し堅い話になってしまい申し訳ないが、人それぞれの癖だの、趣味だのといった、いわば個性とみられる類は、子供のころからいくつもの選択を行って残った道筋だと思っている。だからこそ、人間はいつでも変われる、ともいえるのではないだろうか。

たとえば、早く起きられない人がいるとする。原因を考えてみると、いつも夜更かしをしている。ならば、今日はいつもの選択をやめて、別の道を通ってみればいい。それは、いつもの遅い時間に寝るのを止めて早く寝るということ。 →すると、翌日の早起きが苦にならなくなる。 →余裕ができる。 →朝の心地よさを知る。 →また、今日も早く寝てみようかと思う。

そうこうしているうちに、いつしか、選ぶ道筋が変わってくる。見える世界も変わる。

文章に書けば、とても簡単に思える。しかし、これがなかなか実行に移せないのは、人は、無意識のうちにいつも通いなれている道を通ろうとしてしまうからだ。新しい選択肢を選ぶ。未知の世界に触れることはとても刺激的ではあるが、楽ではない。想像がつかないものに触れるとき、人は緊張してしまう。かなり論文のようになってきた。

たとえ、違う道を歩めたとしても、簡単な理由で、人は易きに流れ、そして元に戻ろうとする。大抵が、怠惰な方にながれる。そうして悪循環は、たちまちのうちに元に戻ってしまうこともある。たとえば、こんな例だ。

体重が増えて困っている。 →まわりからも太ったという感想をいただくようになった。 →そこで一念発起して、夜食を軽くしようと心がけた。 →なるたけ自炊で。あまり油をとらないこと。 →結果はテキメンで、結構体重が落ちてくる。 →嬉しくなって、このまま続けようとする。 →今日も夜食を控え目にと思っていたら、買っておいた鯖の賞味期限が今日までだった。 →仕方ないので鯖を焼く。 →鯖だけではよくないので、白いご飯をつける。 →鯖をみると、うまそうにブシブシと焼きたての音を出している。 →鯖をそのまま食べるのは失礼に値するので、発泡酒も付けてみる。 食べているうちにお茶碗から白ごはんがなくなった。 →このままでは食べれないのでおかわりしてみる。



まあ、こんな感じで今日の夜食は鯖でした。おかわりしました。
【2007/02/07 23:57 】 | ふと思うコト | page top↑
愚か。
寒さでつないだ鎖が、今日ゆるやかに外れたような。

穏やかな日差し。頬にあたった陽の光は、確かに温度を感じさせた。そういえば、会社の先輩とお昼にコーヒーをご一緒したとき、「もうすぐ春やねえ」という会話をしたような気がする。見上げると澄んだ空があり、空気はゆっくりと流れている。通り行く人にすら、その温かな空気が伝わるようで、どことなく明るい雰囲気。(そうか、もう春なんだ)しかし、この季節になると、見当違いの行動に出る輩がいる。春だもの。でいつもは片付けるが、今日はその輩に、一言だけ申したい。声高らかに申し上げたい。でないと、やるせない。



なぜ、ほつれて着れなかった冬のジャケットを、今ごろ修理に出すのだ。




自分よ。(遅すぎる)
【2007/02/07 00:41 】 | ふと思うコト | page top↑
てのひらで。
「これは着ぶくれやねん」という僕を、仏様のような眼差しで見る、会社の面々。
【2007/02/05 22:25 】 | ふと思うコト | page top↑
存在感が薄いもの。
スーパーでみりんを買った。家に帰ってしまおうとすると、みりんがもう1本あった。ほとんど残ったまま。そしてまったく同じもの。

いや。よくよく見れば、少し熟成されているような照り感がある。幾分か色が深い。もしやと思って賞味期限を見ると「2005年1月」。

煮物と食材管理ができる男になろうと心に誓った。ある寒い夜のことであった。
【2007/02/04 23:05 】 | ふと思うコト | page top↑
サウナ。
サウナに入ると、無意識のうちにおじさんと我慢比べをしてしまう。謎だ。

サウナに入った後、すぐには冷水を豪快に浴びることができない。「ここは俺のシマだ。坊やは家の小さなオフロでも入ってな。」とばかりにサウナ室から見下した目線を注ぐ、おじさんの勝ち誇った顔がいと悔し。
【2007/02/04 15:32 】 | ふと思うコト | page top↑
変わります。
書かない間に色々な出来事があり、
そして色々な心境の変化がありました。

考えたあげく、
これからはコメント欄なしでいこうかな、と。

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気楽に書いていきますが、そんなものでよければ、
今後ともよろしくお願いします。
【2007/02/04 02:15 】 | ふと思うコト | page top↑
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