スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
おまつり。
何のご縁があってか、

今年もテキスト祭りに参加しませんか?

とのお誘いをいただきました。

半分更新の止まったようなサイトに

お声がけいただき、誠にありがとうございます。

せっかくお誘いを受けたので

席を埋める程度に出させていただくこととなりました。

30日の12:00~15:00です。



さて、もうすぐはじまります。

多少の空気のズレは、祭の一言でご容赦ください。



除夜のテキストラーイク祭り



皆さん、とても悩まれて描かれた力作ばかりが

出揃うと思います。

僕も、無い頭を悩ませました。
スポンサーサイト
【2007/12/26 00:02 】 | ふと思うコト | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
戦略。
常に、状況より一歩先に目を向ける心が
勝ち組への第一歩だと信じたい。



目の前のクリスマスより、来週の年賀状作成

目の前のクリスマスより、来週の年賀状作成!
【2007/12/25 22:29 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
甘い誘惑。
先輩の仕事があふれてきたということで
本日ワタクシは休日出勤をしました。

あふれた仕事の量は半端ない量だったので
かなり大変でした。

先輩とあふれた仕事をしている
後輩君が、僕にがんばってくださいと言いにきました。

そして、チロルチョコ1個を、そっと置いていきました。

僕はこんなことではだまされないぞ、
こういったことはずっと覚えているような
陰気な人間なんだぞと思いながら、
チロルチョコのフィルムをはがして口へと運ぶのでした。

その後、先輩が別の仕事を終えて帰ってきました。

僕が忙しそうに仕事をこなすのを見て
居心地が悪くなったのか、ふいにガサゴソと机のまわりを探すと
僕の机にチロルチョコを1個置くのでした。

僕はこんなことではだまされないぞ、
こういったことはずっと覚えているような
陰気な人間なんだぞと思いながら、
やはりチロルチョコのフィルムをはがして口へと運ぶのでした。

2個目はきなこ味でした。
【2007/12/22 23:34 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
あご。
kaz「なあ、なあ」

後輩A「なんスか?」

kaz「最近体重乗ったら、マックス体重から4キロやせとってん」

後輩A「あご引いてみてください」

kaz(あごをつきだす)

後輩A「あご引いてみてください」

kaz(あごをつきだす)

そんな感じの1日。
【2007/12/20 00:59 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
今日のお昼。
kaz「昨日な、プリンター買ってきてん。」

後輩A「えー、マジっすかー!」

kaz「ん?なんで?」

後輩A「いや、ほんなら僕が持ってるの、あげたのにー」

kaz「おいおい、そんなんはよ言えよー」

後輩A「すんません」

kaz「で、どんなヤツやったん?」

後輩A「モノクロプリンターです」



いらん。
【2007/12/18 00:07 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
4 → 3 。
印刷というのは、基本4色のインクを掛け合わせて刷られているのをご存知ですか。

赤、青、黄色、黒。CMYKというやつですね。

彩度、つまり色合の調整を赤、青、黄色で行い、最後に明暗を黒の色で調整するわけです。それ以上にキラキラを入れたいだとか、色の上に色をのせて、もっとくっきりと色合を強調したいというワガママには、これに特色を加えるわけですが、とりあえずこの4色があれば、普通レベルでの印刷には耐えることができます。


んで、



僕の家にあるプリンターですが、
黒いインクだけ、でなくなりました。



どうやらプリンターの奴は気付いてないみたいなんスよ。黒いインクも、刷ろうとだけするんでしょうね。でも、実際使うインクは赤、青、黄色だけ。そんな偽装工作やって、誰が得すんねん。

でも、プリントする相手は4色インクが基本なのでCMY対応印刷なんてないわけです。

ていうか、色薄いから。

スッゴイ薄いから。

なんだかいつもより黒がぬける分、少しピュアな色合にしあがってきて・・・

まあ一般受けはしないんだけれど僕だけはわかってるから、大丈夫だから、心配しなくていいから。今の世界にない表現を、あなただけがもっている。

みたいなCMY好きにもなれず。



この間、セブンアンドワイのネットで本を注文して、コンビニで引き取るために、引き取り票をプリントしたときなんか、表示画面の文字部分がほとんど黒一色で表示されているもんだから、そこが全然写らなくって、A4の真っ白な用紙にバーコードと表の罫線だけがくっきり表示されてズルズル~ってでてきたの。



すごい怪しまれた。コンビニの店長に。

サイバーテロついにきたか、とか思ったんでしょうね。



そんなこんなで人生に少し支障をきたしてきたので
新しいプリンター、買ってきます。年賀状もあるし。
【2007/12/16 14:44 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
ひとり、との葛藤。
ひとりは自由だ。だからこそ自らを律する心が必要。

ひとりで鍋をした。最近、野菜の摂取に夢中になっている。今日も鼻息荒く春菊を買ってきた。春菊独り占めは、はっきりいって幸せ以外の何物でもない。どうして、みな、あんなに美味しいものをちょっとしか入れないんだろう。しかし、ひとり鍋なら大丈夫。ひと袋買っただけで、半分いれたら鍋に1杯だ。今回は新たな挑戦で、キムチとキャベツと春菊の融合に試みた。なかなかうまい。いい具合に体もホカホカとあたたまってきた。すこし小腹がすくが、ここでやめることが律することなのだ。具材をすべてすくい終わった鍋の出汁を見つめた。ほんのりと紅く照れたような色づきのなかに、ゆらゆらとゆれている。そして、余裕のある態度でこっちを誘惑してくる。


さっきの人たちの美味しいところ、私がすべて吸い取っちゃった。うふふ。


こんな派手な色と笑みを浮かべる奴にどっぷりつかってしまうと、本当ろくなことがない。そういえば、細切れの豚肉もなんだか中身が抜けたような味だったような気がする。


そうか、原因はすべてこいつか。


そう思うと、ハラワタが煮えくりかえって仕様がなくなってきた。僕がなけなしのお給料から買ってきた彼らの美味しいところを、全てこいつは奪っていった。そうして僕も奪っていくのか。そうなのか、いや、そうはさせるか。

僕は鍋をつかむと、コンロを最大にする。まもなく、ゆったりと波打っていたそれの表情が曇り、苦悶の顔をすると途端に沸騰した。シュワシュワと沸き立つ紅い液体をみながら、僕は新しい黒い感情が芽生えたのを知った。とどめだ。ここでとどめを差すのだ。最後に勝つのはこの俺だ。おまえの美味しいところは、俺が奪う。



そういって、冷凍うどんを投入した。はい、カロリーオーバー。

【2007/12/11 00:16 】 | ふと思うコト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
枕が届いた土曜AM。
朝早くからぼーっとしていたら、
チャイムが鳴り、念願の枕がとどいた。
あの、お店で見た枕がついに。
心を抑えきれず、包装紙をやぶり捨てる。

ああ、枕だ。

人生史上最高ランクの枕に
買っておいた、無印の枕カバーをつけてみた。

ぴったり。しかし生地は折り目付き(サービス)。

このままゴロンと寝転んでしまおうか。

いや、いけないいけない。そういえば、疲れにまかせて
風呂も入らず寝てしまったのを思い出した。

見ず知らずの枕を、部屋に連れ込んだ途端汚してしまうとは
どこの鬼畜だ。人間性が疑われてしまいます。

それはいけない。

冷静に判断した後、シャワーを浴びた。
特に頭は2シャンした。トリートメントもつけたけど
指の腹でしっかりと洗い流すことにした。

僕が枕にしてあげられる努力が、
こんな少しのことでしかないのを悔やみながら。

改めて、枕の環境を整えてあげた。
ベッドの上にある、昨日読みかけだった本は
手で床に払い落とす。

お前ごときが就寝を共にするなど、もってのほか。

ベッドの上に何もないのを確認すると、
敷き毛布、掛け毛布、ふとんの順にかけ、
最後に枕を、恐る恐るのせた。

完成した。

しかし、この時点ですでに3時。
昼間から寝てるなんて、なんて活力のない人生だと
ハタと気が付いて、夜になるのを静かにまつ僕。
【2007/12/08 15:45 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミニカー。
寒いなか自転車に乗って、帰りを急いでいた。すると前方に、一台のミニカーが走っていた。走っているというよりかは、左右に揺れながら走行している。とてもあぶない。中をみるとおばちゃんのようだ。キョロキョロとあたりを見回しながら運転している。とてもあぶない。

少し距離をおいて、後ろを走ることにした。するとまもなく、その車はまっすぐ走り、僕との距離は離れていった。そのままのんびりとこいでいたら、そのミニカーは赤信号でつかまったらしく、また距離が近づきつつあった。

ミニカーの前にはタクシーが止まっている。そこで、右から抜こうとした。その時である。ミニカーは、なんとタクシーの右横に移動しはじめた。この道路は一車線である。そしてそのまま、赤信号待ちのタクシーと並んでしまった。あぶないどころではない。

その後、タクシーと面した側の窓ガラスをスルスルと開けて、タクシーの運転手に何か言おうとしている。ケンカでもふっかけるんだろうか?しかし、行動の一つひとつが全然読めない・・・。ここはひとつ、私も言ってあげる必要があるのではないだろうか。

おばちゃん「すんません、この辺に病院があるって聞いたんですけど」
タクシーの運転手「ああ、それならこの道を右にまわってすぐのところを左に・・・」


僕は、許してあげることにした。
【2007/12/06 00:37 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本能と小さな鍵と。
人は、思うほどに体は動かないし、
無意識のうちに本能にブレーキをかけてしまう生き物ではないか。

つまらない話である。僕は牛丼が食べたかった。なぜかむしょうに食べたくなったので、ジムで体を動かす前だというのに、牛丼屋さんによったのだ。僕の頭の中では、大きく盛られた牛肉がフルフルと揺れていた。それが理想だった。だけど、頼んだサイズは並だった。頼んでからすぐに後悔した。ああ、なぜ大盛りといわなかったのか。少し過剰なくらいの肉の盛り方が、今の僕の理想だ。しかし、お店はそれほど混んでないらしく、すぐに並盛りの牛丼は僕の前に置かれ、僕はそれに向かい合った。

丼を上から見ると、肉と肉にすき間があり、ご飯が隠れきれずに見えている。

こんにちは。

僕は、がっかりした。

食べてみればたしかに牛丼だ。だけれども、これは憧れていた牛丼には程遠い存在だった。お腹は満たされたが、心が満たされなかった。こうやって、人は小さい後悔を重ねながらも生きていくのだ。お会計をすませ、冷たくなった風のなか、自転車のペダルをこいだ。ギイギイと音が聞こえる。かまわずこいだ。そして、本能のままに自由に行動できない自分の行動の小ささに、悔やんだ。

しかし誰もが、本能に小さな鍵をかけて生きているのではないだろうか。足かせほど大きくはなくても、少しの満たされない心を抱きながらも、やはり明日を生きている。そう考えると、この世界も悪くないような気がしてきた。ようし、気を取り直して筋トレだ。無駄にカロリーを摂取した分、がんばって汗をかこう。

扉を開け、着替えルームに入る。入ってすぐにマッサージチェアとテレビが置いてある。テレビは北京五輪アジア予選を中継している。筋トレを終えてそれを見入っているおじさん



と、掃除しにきたはずのおばちゃん。

「この大会、どこでやってんの?」って、普通におじさんに聞いてた。



あれが、本能のままの自由か。
【2007/12/04 00:13 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
枕を新調します。
枕を買い換えることにした。今の枕、実は3年ばかし使っている。そんなに使っていて何を今更という人もいるかもしれないが、どうも僕に合わない。別に、枕を抱きかかえた僕の容姿に悩んでいたわけではない。そんなものは、とっくの昔にどこかに捨てました。

今の枕は無印で買ったもので、羽毛なのだ。買った当時は、羽毛に包まれたときの「ふぁさー」と沈み込むやわらかさと暖かさと、何より「羽毛なんだぞ」というよくわからん自慢を胸に、いや頭に、幸せそうに寝ていたのだが、それがどうもダメだったようだ。やはり、自分で納得せず、よくわからないうちに信じこんでは、いつかはその間違いに気づくものだ。しかし、遅い。

それが今の僕で、どうも首が変なのだ。とくに、ストレッチしようと首をグインと一周しようとすると、気分が悪くなってしまうので、この運動だけはしたくなくなってきた。なんだか肩もこってきたような気がする。そうか、枕が悪かったからか。やっと気づいた。

枕とは、人生の1/3を過ごす「睡眠」のパートナーであることに、今さら気づいた。こんなにも肌を密着させて、僕の体を支え、いびきやよだれもそのままに、黙って耐えてくれる存在が、誰でも良いわけない。それが、首まわりの不快な現象として、如実に現れてきた。

できることなら3年前に時を戻したいくらい。あのときから、僕の時は止まったようなものだ。心地よさを求めるあまりに大切なものをなくしていた。眠っていたのは己の脳みそだった。今日からは心を入れ替えて、体に良い方向を模索してゆき、社会にも貢献できる人間でありたいと思います。ちょうど三年寝たし

【2007/12/03 00:56 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。