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冷凍と情熱のあいだ(Ⅳ)。
コーヒー豆を削った粉ごときに

イキオイを削り取られてしまった、たなかです。ども、こんばんは。



そうそう。

昨日は「冷凍庫が白銀の世界→スキー」へと妄想を膨らませようと

ムフフと思いつつキーボードをパシパシ叩いてたところ、

あのような大惨事が起こってしまい、途中でやめたために、

ものすごく消化不良な話になってしまったのでしたね。



コックが逃げたレストラン、みたいな。

はじっこのカリカリした部分がないメロンパン、みたいな。

味噌を入れ忘れたどて焼、みたいな。



まあ、読み返してみてですね。



読んでて他人がわっかんねーって、思ったわけ。

やる気はなくなっても、オチまでは書くべきであったなあ、と。

人にやさしくないなあ、と。



文字のやりとりでつながっているこの世界、

相手へのわかりやすい文章と、思いやりは大切であろう、と。



 思いましたよ、僕。

(思いましたよ、僕!)



そんなことより

シュプールを描こうと思ったくらい冷凍庫は白銀の世界だったのね。で、ソレを見て「ああ・・・」って嘆いたわけ。いやもちろん、ある程度の想像はしていたのよ。そりゃあ、冷凍庫が開かなかったわけですからね。最悪の事態も考えてましたよ。その、もしかして、もしかしてですよ。たとえば、冷凍庫に恥ずかしがりやの天照大神が、そっと隠れ家に使っちゃってね、で僕が引っ張ろうとすると、すねて出たくないもんだから、あわてて向こうからも必死に引っ張っているんじゃないか、って。僕、実は神さまと冷凍庫の扉の開閉の権利を奪い合っていたんじゃないか、って。ない頭を絞って、まあそこまで思慮深く考えていたのです。

あ、なんか話の再開が唐突でわかりにくくて、

やっぱりすごくあなたにやさしくない。



そんなことより

目の前に現れた冷凍庫の白銀の世界に驚き終わると、ぼくはキッチンに行って、一本のスプーンを取り出しましたよ。このスプーンは、長年連れ添った相棒でもありまして、僕が大学生になるころ、うちのオッカアが、そっと忍ばせてくれた代物でして、結構やつとの付き合いは長いわけです。はっきりいって、この冷蔵庫より長いの。隠しててごめん。実は本命がいたんだ。でも、彼女が僕のところに転がり込んできたのは、僕がその彼女のシルエットが大のお気に入り、というわけでもなく、ただ単に一本だけ揃ってなかったから。一人っ子。僕もネットの世界で一人っ子。ってことで、長年連れ添ってきました。ふふふ、これからもよろしくね。って関係を、冷蔵庫にみせつけるためではございません。



そんなことより

僕が今思っているのは、先週の数時間だけの話をいつまで引っ張るんだってことですね。すでに、日記ではないですよね。やたら伸ばし伸ばししていたために、あらすじを語るだけで尺の半分使ってんじゃん!ってことですよね。まあでも、こうダラダラと続けていくのは結構性分にあってて、好き。



今日のあらすじ

冷凍庫の様子を見て、たなかがスプーン持ってきた。



続きは次回。

(たぶんつづく)
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【2006/09/23 02:52 】 | ふと思うコト | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

もっと、もっと、
引っ張ってもらっても
結構、楽しい今日この頃です~笑

【2006/09/23 09:58】| URL | sainei #-[ 編集] |

早く最後知りた~い^^;
せっかちな私w
まだまだ引っ張るんだろうなぁ。。。w
【2006/09/23 13:01】| URL | シュガー #LtpGst5k[ 編集] |

saineiさん

引っ張るのは得意だけど、オチはないよ。


シュガーさん

そんなこと言われると、一文で終わらせたくなってしまうの。天邪鬼、たなかです。
【2006/09/24 00:43】| URL | たなか #-[ 編集] |
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