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採点。
よし、あごの下をなんとかしよう

なんていいつつカロリーの塊である

ラーメンを性懲りもなく食べにいきました。

でも、隣の学生っぽいふたりが

うるさかったのですよ。

あまり隣には座りたくないなあって

思ってはいたんですが、店員がそこの席を

すすめるから、つい座ってしまいました。

こっちはひとりなんで

どうしても、注文を待ってても

ラーメンを食ってても、

隣の会話が聞こえるわけですよ。

どうやら、ふたりで、自分のバイトが

いかに悲惨かを競り合っているみたいです。

A「こっちの方がもう、めちゃめちゃしんどいって」

B「いや、そんなこというけど、社員がする仕事まで

  こっちに押し付けられてやってるねんで」



あー、そうそう。正社員がするようなレベルの仕事を

こなすってのはバイトとしていかに頼られているかを示す

大きなバロメーターですよねえ。

これはBに分があったなあ。うんうん。



なんて、勝手に人の会話に耳をそばだてて

ひとり悦に入っておったわけです。



まあ、今までの会話の状況から推測しますと

どうやらAという人物はなんでもないようなことを、

さもヒドイことがあったんだとまくし立てるような

口調が目立っていたんで、会話が少し逆上気味で、

第三者が冷静に判断すると



A君、すこし負けてるよ。



という採点をしなければならなかったわけです。

A君、次だ。次の君の一言にかかってるぞ!



ラーメンにニンニクチップをザラザラと入れながら

それでも片耳を立てて阿呆は応援していました。



そして、A君が口を開く。

「そんなんより全然しんどいって!だってなー。

 俺、居酒屋でバイトしてるけど、作ってきた料理を

 運ばなアカンやろ。それでな、料理を運んで

 その料理にミスがあったら、俺が謝らんとあかんねんで!

 その料理作ったの、俺じゃなくて厨房の人間やのに、

 俺が謝るねんで!!」

B「それはしゃーないやろ(笑)」





B君の勝ち。

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【2006/11/27 00:47 】 | ふと思うコト | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

うん。B君の勝ち~笑

A君、それはあたりまえやし。。。。
【2006/11/27 09:43】| URL | sainei #-[ 編集] |

うん、B君の勝ち。
しかも5馬身くらい差がついてる。
でも、最近はB君みたいなやつの方が多くてコマッチング…
【2006/11/27 09:56】| URL | ballen #zax3RNBI[ 編集] |

あっまちがったAみたいな子だった…
【2006/11/27 09:59】| URL | ballen #zax3RNBI[ 編集] |

sainei さん

そういう理不尽な情熱も含めて、懐かすい。


ballen さん

5馬身付いたら、巻き返しようがないですねえ。
【2006/11/28 00:02】| URL | たなか #-[ 編集] |
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