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バブルを支えた戦士たち。
そうそう、昨日のことなんだけど。

こっちはいい天気が続いてて、

僕としては、お昼になるのを

今か今かと待ちMAX状態。

で、おっひる~。

後輩Aの「バイキング行きましょうよ~」

「今日はガッツリ食いたいんスよ~」

なーんて誘いもエイと蹴散らし、

弁当を買って、いざ公園へ。

そして、サニーデイサービスを聞きながら

弁当をパクつきながら、ひとりお花見。

サワサワと風になぐサクラ・・・

そして、陽気なあたたかさ。

張り詰めた冬をゆるませる、春の訪れ。

うーん、満開ですなあ。

ビバニッポン。

これぞ「和の愉しみ」というやつですな。



うーん、と目を細めて

精神がポワポワとしていたときであった。



公園に、おじさん4人を発見した。



どんなおじさんかっていうと、

社会の荒波を幾度となく乗り越え、

そうして、少しくらいのトラブルでは

びくともしないくらいの

経験と、老獪さを身に着けた顔つきである。



そう、彼らこそ、高度成長期において

身を粉にしながら日本の礎を築いた戦士なのである。



私なんぞ、足元にも及ぶ存在ではない。



そして、彼らの戦いっぷりは、

今となっても

賞賛されるべきものであろう。



だがしかし



今やもう、世代交代の時期なのである。



彼らも、ノンビリして良い時が

やってきたのである。



だから、



たとえそんなカックイイ風貌を漂わせるおやじさんが

3人並んでシーソーの上にチョコンと座っていても

それは恥ずべきことではないのである。



これは、忙殺された彼らにやっと訪れた

ホントウの  春  なのである。
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【2006/04/09 00:05 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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