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「いない」という存在感。
人というのは、亡くなってからその人の存在の大きさを感じてしまうものかもしれないな。その人を再評価するということではなく、その人が他界されてから、いくつかの日が過ぎ行き、ある日ふとその事実に気づく。知らず知らずのうちに頼っていたその人の存在を失ったことに。僕は、今の生活は当たり前のように続いて、そしてこれからも当たり前のように続くと思っていた。だけど、いつかは形を変えてゆく。それは、突然かもしれないし、ゆっくりかもしれない。だけど、失ってはじめてその人からもらった大切なものに気づいたとき、それを大切にすることはもちろんだけれど、それを僕も与えられるような人になりたいなあと思うわけで。まだその人が亡くなったことを認めていないし、すごく風が吹く場所に心があるというか、なんだかよくわかんないんだけど、ふとそう思ったってこと。ああ、酔ってるさ。おやすみ。
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【2007/02/22 00:19 】 | ふと思うコト | page top↑
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