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信じる。
確か、そこにあるはず。

得てして記憶というのはとても曖昧なもので、特に僕は自分自身の記憶を信じてはいない。なぜなら、過去に何度も何度も痛い思いをしているから。人間不信ではなく、自己不信と呼べばよいのだろうか。そうやって不安にかられながらも、なお自分を信じようとしていた。僕はそこへと歩みだした。扉を開ける。最初、扉は抵抗をして堅く閉ざしたままであったが、さらに力を込めると、あきらめたかのようにゆるみはじめた。光がもれ出る。扉の中には発光体がある。そして、そこからもれる微かな光から、私はそれが在るのを見た。ほっとした安堵とともに、それをぶつけないよう、ゆっくりと慎重に取り出してプルタブをプシッ(ビールです)。
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【2007/02/25 00:09 】 | ふと思うコト | page top↑
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