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目を背ける。
目を背けたい衝動というのは誰にでもあると思うし、それにイチイチつきあってちゃあ、体がいくつあったって足りやしない。だから僕たちは、ヒトトキの自由を得て、満足感を得ると、その問題に取りかかる。なぜなら、大抵はその問題とやらは、後伸ばしにするほど不快になってしまい、そうして時間が解決することは、ほとんどないからだ。時にその問題は、だんだんとひどくなっていく。辛いかもしれないが、これもまた現実。ならばもう、向き合うしかないじゃないか。正々堂々、どーんと前から向かえばさあ、意外と軽いものさ。そういえば、どこかの哲学者が「イメージより恐ろしいものは、まずない。」のような意味合いの言葉を残していたように思う。想像が段々と大きくなっていくと、実際よりもそれは恐ろしく見えてしまうという意味で、なるほどうまいことを言うと納得したことがある。だから、僕もこの休日の1日目にこんな長い文章を書いて現実から逃げようとせずに、そろそろ向かい合おうじゃあないか。誇らしげにそびえたつ、大きなマウンテンに。


「洗濯物の山より恐ろしいものは、まずない。」

ない。ない。
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【2007/03/17 13:34 】 | ふと思うコト | page top↑
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