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疑惑の2輪。
さて。

けっこうジム通いが板についてきたこのごろ。会社帰りのひと汗がなんとも心地よいのです。「あー行きたいけど面倒だな」ラインをようやく超えてきており、最近は「あ、行ってやってもいいかな」ラインにまで浮上してきております。最上級のライン設定はもちろん「俺の体を見てよ!ねえみなさん!」ラインではありますが、ご安心ください。絶対そこまで行かない。いや、行けない。

大阪は今日、かなりお寒うございましてね。それでも行こうとした僕をまあなんと言いますか、誉めてやってほしいのです。軽くでいいので。ええ。

しかし、やはりそういったものを妨げる障害が、時に現れるものでございます。青い服装をしてね。皆さん凛々しくてね。で、警棒もってる人。そう、警察官。

赤信号になったんで、「キュキュッ!」ってな感じにリズムよく止めて、信号待ちをしていたらあーた、声をかけられまして。

警察官A「あのー、ちょっとすいません」と。

あー、大阪で自転車乗ってて止められるっていうのは
自転車盗難をチェックしているのに十中八九間違いないです。

できれば、仕事終わりの後のジムだから急ぎたいんですけど
僕は、素直に従ったんです。実は、半月ほど前にも自転車の
防犯登録を調べられたんで慣れっこなんです。

まあ、ただ早く終わってほしいな、と。

じゃあ、なんかおかしい。警察官の人が眉根を寄せたりするじゃないっすか。ほかの警察官もすこし集まってくるじゃないですか。僕、なんだかとてもナチュラルに取り囲まれているじゃないですか。今日、寒波到来の街頭の真ん中で。

まわりは

「会社帰りで一杯やっか!」的な社会人。

「あー、ココココ!」っていいながら手をふる男性3人と
タクシーから出てきた、バチッと決めまくりOLさん3人
(って間違いなく合コンやん)

まあそんな浮かれ空気のなか、ここだけが
季節と同じく、独りの寒さ。青い色に囲まれる寒さ。
なぜか疑問の目を向けられる寒さ。

警察官A「あ、ちょっと自転車を脇に寄せてもらっていいですか?」

え、えー!疑い100%仕立て!?

で、その後、2回も防犯登録確認して、登録されてる電話番号とも称号すると、名前と電話番号が、どちらも1文字だけ違う。

電話にかけてみたら、和歌山県の方が出られたそうな。

そして、3度目のトライで、
無事に僕の自転車であることが確認されました。

っていうか、2度の間違いはなんなの?
そんなにファジー機能検索なの?

みたいなハテナはいっぱい頭に浮かんだのですが、もういいや。

それより、20分ばかし吹きさらしの寒空で拘束され、かなり気持ちがトーンダウンしたのですが、ジムまであと3分の距離。

めげずに行こうと、自らを奮い立たせて次の信号を超えて、さあ一気にジムへと行こ

警察官B「あのー、ちょっとすいません」

別の警察官が、わざわざUターンして
私をお調べにいらっさいました。

たなか「あのー、今日2度目なんですけど・・・」

僕はもう調べられてるから大丈夫ダヨ!

サインを出したのですが、ダメでした。
再度、防犯登録の確認を受けます。

警察官B「すいません。ご協力ありがとうございました。」

へい。へい。

ぐっとこらえることを覚えた僕は、
ジムまであと少しの距離まできました。

あのカドを曲がればあと100mってところで、
今度は別の警察官Cと素通り。

これで声かけられたら面白いなあ。



警察官C「あのー、ちょっとすいません」





笑ったらいいの?怒ったらいいの?

それとも泣いたらいいの?

僕、どうしたらいいの?教えて、ねえ?
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【2007/04/05 00:19 】 | ふと思うコト | page top↑
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