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謝罪。
髪の毛を切った。洗髪の途中に伸びをした。2回伸びをした。



美容師「・・・すいません。もう少しで終わりますからね。」



美容師さんに謝られた。僕は洗髪の心地よさに思わず腕のストレッチもしたくなり、伸びをしたわけであるがこれはどういうことなのだろうか。不思議である。僕の頭皮を心地よくマッサージしてくれ、そして毛根を優しくブラッシュしてくれ、さらにはほかの部分への心地よさを誘引してくれた存在である。いうなれば、髪を扱う「神」である。しかしながらそんな方に、僕は謝るという行為をさせてしまっている。最初は何がこうさせたのか、全然わからなかった。いや・・・まてよ。あのときはこうやって2度ほど伸びをして・・・



そ、そうか!わかった。わかったぞ!



たなか「あの、時間を気にしているわけではありませんので。」

僕の腕には、時計が付いていた。
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【2007/04/08 21:51 】 | ふと思うコト | page top↑
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