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脳の狭間の奥にあった忘れもの。
朝の4時です。なぜこんな時間に起きたのかは、私自信定かではないのですが、おはようございます。

こんな予想外の時間におきた原因を考えてはみたのですが、よくわからなかったので、考えないことにしました。でも、こういった、自分で予想のつかない、意外な展開に遭遇してしまう事というのは、誰の日常にも、よく転がっているのではないでしょうか。

今日、正確に言うと昨日になってしまったのですが、そのことを思い出すと、そうそう、やはりありました。

今日の夕方、急ぎの用事があったので、会社の前に停めている自転車に乗ろうと思っていたら、ないんです。「ある」と思っていたものが「ない」のは、意外にもびっくりしてしまいます。ましてや、急いでいたら尚更です。

焦ってはいたのです。ですが、それでは何のカイケツ策にもならないため、冷静に考えてみることにしました。そもそも、自転車がないのはなぜなのか、と。

人間、基本に戻ると、自然に答えがでてくるものです。

ああ、そうかそうか。なるほどなるほど。うんうん。そういえばそうだった。アハハハハ、うっかりしてたなあ。まったく。と、斜陽が照るビルの狭間で、僕は朗らかに笑いました。

ええ、大したことではないんです。

朝、近くの駅に自転車を停めておいて、帰りにはそのことを忘れていたのです。



「ほんと馬鹿だなあ、コツン」と拳を自らの額にぶつけると、目的地まで死に物狂いで走りました。そして今、若干の筋肉痛。
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【2007/04/12 04:32 】 | ふと思うコト | page top↑
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