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ミニカー。
寒いなか自転車に乗って、帰りを急いでいた。すると前方に、一台のミニカーが走っていた。走っているというよりかは、左右に揺れながら走行している。とてもあぶない。中をみるとおばちゃんのようだ。キョロキョロとあたりを見回しながら運転している。とてもあぶない。

少し距離をおいて、後ろを走ることにした。するとまもなく、その車はまっすぐ走り、僕との距離は離れていった。そのままのんびりとこいでいたら、そのミニカーは赤信号でつかまったらしく、また距離が近づきつつあった。

ミニカーの前にはタクシーが止まっている。そこで、右から抜こうとした。その時である。ミニカーは、なんとタクシーの右横に移動しはじめた。この道路は一車線である。そしてそのまま、赤信号待ちのタクシーと並んでしまった。あぶないどころではない。

その後、タクシーと面した側の窓ガラスをスルスルと開けて、タクシーの運転手に何か言おうとしている。ケンカでもふっかけるんだろうか?しかし、行動の一つひとつが全然読めない・・・。ここはひとつ、私も言ってあげる必要があるのではないだろうか。

おばちゃん「すんません、この辺に病院があるって聞いたんですけど」
タクシーの運転手「ああ、それならこの道を右にまわってすぐのところを左に・・・」


僕は、許してあげることにした。
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【2007/12/06 00:37 】 | ふと思うコト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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